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村のリスト

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アキテーヌ

アルザス

イル=ド=フランス

オーヴェルニュ

サントル

ノルマンディ

ノール=ピカルディ

ブルゴーニュ

ブルターニュ

プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール

ペイ・ド・ラ・ロワール

ミディ=ピレネー

ラングドック=ルション

リムーザン

ロレーヌ

ローヌ=アルプ

フランス
アキテーヌ地方
穏やかな気候、ボルドーワインの有名産地をつなぐ街道、サン・テミリオンのように自ずと足が向いてしまう場所、そして丘や山々、ブドウ畑、魅力あふれる村々といった変化に富む風景、これこそ本物といえる伝統の数々、有史以前にまで遡る豊かな歴史、そして、食通をうならせるたくさんの名物料理。こう上げただけでも、アキテーヌは訪れる人すべての心をとらえて離さない魅力をもっている。 アキテーヌ(バスク地方)の郷土料理レシピはコチラ
サンテミリオン
Saint-Emilion
ボルドーから40kmに位置するサンテミリオン村は、文化遺産、 趣のある小路、周辺に広がる田園の眺めなど、あきることのない中世からの村。 地下の石灰岩をくりぬいて造られた圧巻のモノリス(一枚岩)の教会は世界でも珍しく、地下70ヘクタールにわたって回廊が伸びている。ほかにも13世紀に建てられた王の塔や聖エミリオンが住んでいた庵などの重要なモニュメントがあり、モノリス教会の鐘楼から望む絶景、フランシスコ会修道院跡の地区など、ぜひ訪れたい場所がたくさん。 もちろん、サンテミリオン村の誇るワインもシャトーやレストランで存分に楽しめる。
ドンム
Domme
ドルドーニュ渓谷にそびえたつ断崖の上にあるドンムの村。この村は、中世の要塞都市だった。ドンムは、13世紀以来の豊かな歴史と見事な建造物で訪れる人を圧倒する。春になるとバラの香りでいっぱいになる昔ながらの小道を歩き、おいしい料理でおなかを満たし、美しい伝統工芸品を見て好奇心も満たされる。そのうえ人々はみな温かく、心も豊かになる。
モンパズィエ
Monpazier
「国の有名な景観」と「フランスの美しい村」に認定されている村。ほとんど中世のままの外観と規模を保っている。この村そのものが現代に残された中世建築の真の宝といえる。この要塞都市では多くの魅力が待ち受けている。驚くほどの遺産、豊富なアクティビティーと自然体験、宿泊施設の質の良さ、食事の豊かさ、工芸家たちの工房見学などを楽しめる。
アルザス地方
新しい発見と感動にこと欠かない地域。ヴォージェ山地の森と山々。花が咲き乱れ心奪われる村々、中世の城や館、ロマネスク様式の教会をたどる街道、とびきりの文化遺産とともに生きる町や村。名高いワイン街道と有名なブラッスリーの数々。そのうえ、名物料理やアルザス風の宿、熱気にあふれた祭り、まるで夢のなかのようなクリスマスの市といった、本物の伝統がここには残っていることも忘れるわけにはいかない。アルザス地方の郷土料理レシピはコチラ
エギスアイム
Eguisheim
フランスで最も美しい村の一つとして1989年に「フランス花のグランプリ」に選ばれ、その美しさは、2006年「ヨーロッパ花の町コンクール」で金賞に輝き改めて確かめられた。またエギスアイムはアルザスワイン発祥の地でもある。花に囲まれた家々、城を囲う色鮮やかな通り、必ず訪れておきたい!5月から10月にかけて、毎週木曜日9:00から13:00まで市がたつ。
ミテルベルカイム
Mittelbergheim
アルザス地方でもっとも絵になる村のうちの1つ。ルネッサンス様式の建築、この地域の自然の美しさ、いくつかの城やモン・サント・オディールから近いことより「フランスのもっとも美しい村」の1つとされている。狭い道沿いには古い家々や2つの教会が連なり、旧式のブドウ圧搾機も並べられ、独特の表情をつくっている。クラクス(Crax)という丘のふもとの斜面にあるブドウ栽培の村であり、評判の良い美食の宿のあるところでもある。
イル=ド=フランス地方
イル・ド・フランスというと、すぐに、この上もなく名高いパリを思い浮かべてしてしまう。しかし、この地方には他にも文化的に抜きん出たさまざまなものがある。たとえば壮麗な城館の数々、風変わりな場所、芸術家たちの家など。自然公園、趣あふれる庭園、古びた僧院、数々の深い森、さらに美食の存在も人々をひきつけてやまない。
オーヴェル=シュル=オワーズ
Auvers-sur-Oise
多くの印象派の画家が移り住んだり滞在してきた村。なかでもよく知られているのはヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(Vincent Van Gogh)だろう。彼がこの村に滞在したのは、1890年5月から7月のたった70日間でしかなかったものの、そのあいだに約70点の作品を描き、後に代表作とされるようになった絵も残した。
オーヴェルニュ地方
広大な自然保護区のあるオーベルニュは、自然愛好家にとっては理想郷。その緑あふれる大地には、火山、湖、草原、人の踏み入ることもまれな渓谷、温泉地、そして数々の森がそろっている。一方では、ロマネスク芸術や数多くの城や館が残り、歴史的、建築的、芸術的な遺産にもことかかない。
サレール
Salers
フランスで最も美しい村と言われるこの村では、中世からルネッサンスへの時代の旅を楽しめる。ものみ櫓、塔、そして城塞…歴史を感じさせるものが溢れている。
サンネクテール
Saint-Nectaire
フランスの中央にあるオーヴェルニュ地方の中心サンネクテールはオーベルニュ火山自然公園内にある。平均標高700mを境にはっきりと二つの町に分かれ、低い方のサンネクテール・バ(Saint-Nectaire-le-Bas)は温泉、高い方のサンネクテール・ル・オー(Saint-Nectaire-le-Haut)はオーヴェルニュ地方で最も美しいとされる教会があり、これはロマネスク美術の粋とされる。洞窟、滝など、街歩きが楽しくなるスポットも多くあり、新鮮な空気を胸一杯に吸いたい方におすすめの村。
サントル地方
フランスのうちふところにあり、数々の素晴らしい建築とあわせて自然遺産にも恵まれた地域。かつて歴代のフランスの王に愛でられたロワール渓谷は、豪壮な城館がいくつも残ることで知られ、今では、ユネスコの世界遺産に登録された。壮麗な庭園や公園にくわえて自然保護区の存在のため、この地域そのものがフランスの庭といわれるようになった。
モントレゾール
Montrésor
「フランスで最も美しい村」のひとつに選ばれているモントレゾール。ロワール流域の古城の集まる地域に隣り合っている、トゥーレーヌ地方で一番小さな村だが、古びた小道や谷を見下ろす堂々たるお城はまるで絵のよう。モントレゾールは近代化に取り残されたような雰囲気をもつ村といえる。
ヴァランセ
Valençay
高台からロワール渓谷を望むヴァランセ村は、「フランスで最も美しい村」のひとつに数えられる。ロワール渓谷の古城、自然、さまざまな催し、フェスティバル、スポーツ、ハイキング、ヴァランセチーズ、ワイン・・・楽しみのつきない村。
ノルマンディ地方
ノルマンディーといえば緑したたる大地。平原に続くりんご園、ノルマンド種の牛が草を食む牧草地、また、森もあれば断崖も顔をのぞかせ、さらに砂浜がうねうねと続くという海岸の景色は、何色もの絵の具を置いたパレットのようだ。海水浴場が多く自然公園もあるので、余暇を過ごすにもノンビリしたい人にとっても、とてもよいところ。素晴らしく質のよい地元の産物と同様、至宝ともいえる建築の数々は高く評価されている。
エトルタ
Étretat
エトルタは独特の趣のある海辺の村。世界中に知られた断崖があり、海から約100mもの高さがあるその上を散歩できる。またエトルタには素晴らしいゴルフ場や美しい別荘がある。レストランでは獲りたての海の幸を使った料理が舌を楽しませてくれる。
オンフルール
Honfleur
旧港をぐるりとめぐり、サント・カトリーヌ教会の鐘楼の周りや魅力的な古い石畳の道を散策するのはとても気持ちがいい。美術館もお忘れなく。港では釣り船が毎日、魚やカニ、エビを水揚げしている。芸術家のギャラリーも沢山あり、浜辺も近く、緑あふれる海の光と陰も味わえる。
ジヴェルニー
Giverny
ジヴェルニーは印象派芸術家の村である。クロード・モネはここで半生を過ごし、自分の庭を描き続けた。この素晴らしい庭とともに、緑の鎧戸のバラ色の彼の家は、何枚もモネの最高傑作を思い起こさせる。彼の描いたポプラ並木、積み藁、睡蓮が邸宅を取り囲んでいる。
モン・サン=ミッシェル
Le Mont Saint-Michel
モン・サン=ミッシェル(Mont Saint-Michel)は、潮の干満の差がヨーロッパで最も大きい湾の真ん中にそびえ立つ岩山。大潮の時は海岸が15kmも後退し、満ち潮の時には驚異的な速さで海水が押し寄せる。 ユネスコの世界遺産にも登録されているモン・サン=ミッシェルは、世界的に非常に人気のある観光地として知られ、毎年およそ350万人の観光客で賑わう。その美しさや歴史、そして建築には魅了されてしまう。
ノール=ピカルディ地方
ノール地方ではたくさんのことを楽しむことができる。たとえば、たくさんの漁村、エレガントな海水浴場、歴史のなごりの数々、カーニヴァルや古物市、カフェレストランでのお祭り騒ぎや、分け隔てのない雰囲気。ピカルディーに目を向ければ、有名なゴシック様式の大聖堂のような大切な宗教的遺産があり、海岸では断崖絶壁、砂浜、砂丘の数々が見るものを感嘆させる。
ベルグ
Bergues
城壁に囲まれたベルグはこぢんまりとした村。要塞や鐘楼といった建物だけではなく、チーズをはじめ個性的な食文化でも知られている。小さな村なので、季節がよければ隅々まで歩いてみたい。トラムでめぐることもできる。
ブルゴーニュ地方
伝統に支えられた地域。世界に並ぶものがない銘柄ワインと美食で名高い。たとえば最高の肉質で知られるシャロレ牛、エスカルゴ、いく筋もの清流から集められる川魚。また、モルヴァンの森や多くの湖、ブドウ畑を上げただけでも、その自然の豊かさは納得できる。歴史の遺産にも恵まれ、数多くの修道院、ロマネスク様式の建築、城や館、芸術と歴史に満ちた都市や町、村がある。ブルゴーニュの郷土料理レシピはコチラ
シャブリ
Chablis
シャブリの村には古くからのブドウ園があり、世界的に名高い辛口の白ワインが 生産されている。そのため、村の生活はワインを中心に回っているほど。 また、シャブリは中世から続く村で、見るべき建物も多い。
ヴェズレー
Vézelay
モルヴァンの山地が張り出した丘の上にたつヴェズレーは、キュール川の谷を見下ろしている。村内にはロマネスク様式の民家が、ルネサンス期の邸宅や17~18世紀の大きな建物とともに並んでいる。サンテチエンヌやサン・ピエールの路地を通ると、ブティック、アートギャラリー、レストラン、カフェなども目につく。バジリカ式のマリー・マドレーヌ大聖堂はユネスコの世界遺産に登録されており、ロマネスク建築の傑作。かつての修道院のテラスからは街を取り巻く城壁や、谷、モルヴァン山地の起伏を見渡せる巨大パノラマが広がる。
ブルターニュ地方
緑したたる野生の土地。自然と海を愛する人にとってぴったりの目的地。みごとな鋸歯状の海岸線、海沿いの有名なポイント、新鮮そのものの魚介類、名高いクレープ、ブルターニュ人の村々、効き目の高いことで知られるタラソテラピーの施設、ブルターニュは活力を蓄えたり、リフレッシュを望むすべての人にとって最高の場所といえる。
カマレ・シュル・メール
Camaret-sur-Mer
カマレ・シュル・メールの景色と海は切っても切り離せない。細かい手からサラサラとこぼれる砂の浜、海沿いの崖をクネクネと走る小道。この地は海本来の美しさでだけ成り立っている。カマレは環境面、とくに植物学や鳥類学といった面からも注目されている。
カンカル
Cancale
カンカル(Cancale)はカキ、レストラン、砂浜、美しいパノラマで有名な美しい漁村。モン=サン=ミッシェル(Mont-Saint-Michel)のある湾の西側部分のエメラルド海岸(la Côte d'Emeraude)に位置する。
トレギエ
Tréguier
トレギエは魅力に満ちあふれた小さな村。石畳の小路や歴史を感じさせる建物、そしてアートギャラリーや骨董品などなど。夏が来ると、毎週水曜日にマーケットや屋外コンサートが開かれ、村は最高に盛り上がる。
ポンタヴェン
Pont-Aven
ポンタヴェン(Pont-Aven) は「画家の村」。 美術家のアトリエや美術学校、ボンタヴェン美術館、現代美術国際センターがあり、絵画入門コースや展示会場も60ヵ所ある。
ロッシュフォール・アン・テール
Rochefort-en-Terre
海から25kmのところにあり、「フランスで最も美しい村」の1つに認定されている。小さくて個性的なこの村は11世紀に建設され、ゴシック様式とルネサンス様式の家々が入り混じって残っている。城とコレジアル(参事会管理聖堂)も有名。フランスにおいて、「花いっぱいのまち」の称号を与えられたうちで、第1に上げられるところの1つでもある。ロッシュフォール・アン・テールの魅力と村いっぱいに降り注ぐ光は、いつの時代も多くの芸術家や画家を魅了してきた。
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地方
コート・ダジュールとプロヴァンスで名高いこの地域は、素晴らしく心地のよい気候に恵まれている。人影も稀な入り江、浜辺、地方色豊かな小さな港、活気のある海水浴場、絵に描いたようなかわいらしい村々、心なごむ丘と山々、森と松林、ラベンダーや花々、オリーブの生い茂る平原、名の通ったブドウ栽培地、ニースやプロヴァンスの名物料理、こう上げるだけで、何かを発見したい人やどこかで余暇を過ごそうという人を引き付ける抗しがたい魅力をそろえていることは明らかだ。
エズ
Eze
地中海を見下ろす海抜427メートルの岩山の上にあり、まるで鳥(鷲)の巣であることから「鷲の巣村」とも称されるエズ。ブーゲンビリアやジャスミンの花が一年中絶えることなく咲き誇る。中世の面影を残し、石壁の小さくかわいらしいおとぎの国のような場所。村全体がきれいに保存されており、地中海の眺めも素晴らしい。
サン・ヴェラン
Saint-Véran
標高2042mにあり、ヨーロッパの村では最も高い場所にある。「フランスの美しい村」の1つに認定されている。 保存の行き届いた古い村で、最近の建物も違和感なく村の景観に溶け込んでいる。道は狭く、電線やアンテナがないために、本物の古い村の特色を現在まで留めている。 手工芸が有名で、木工細工や手づくりのナイフを村の多くの店で見ることができる。 夏には登山、乗馬、サイクリングを楽しめ、冬には家族連れ向きの小さなスキー場になる。
ルールマラン
Lourmarin
プロヴァンスの中心、リュベロン山地の麓に位置するルールマラン。村の周りではブドウ、オリーブ、アーモンドの木が目につく。リュベロンは「フランスで最も美しい村」の1つとして認定されており、訪れる人は素晴らしい建築や風景に魅了される。カフェのテラス、レストラン、プロヴァンス風の店が並び、夏には大変な賑わいを見せるルールマランは、リュベロン地方を訪れる際にはぜひ足を運びたい場所。
レ・ボー=ドゥ=プロヴァンス
Les Baux-de-Provence
レ・ボー=ドゥ=プロヴァンス(Les Baux-de-Provence)は、オリーブの木や実のグリーン、石灰質の石や岩の白、どこまでも青いプロヴァンスの空がそろった、色彩に富んだ観光の村。村の古い家並みと入り組んだ路地の美しさは世界中に知られている。
ヴナスク
Venasque
険しい岩山の上に位置するヴナスクは「フランスの最も美しい村」にも認定される大変印象的な場所。かつての激しい歴史の移り変わりをこの村は物語っているかのよう。 ヴナスクはこの地方で最も古い村の1つに数えられ、ヴナスクの重厚ともいえる魅力は過去の歴史の上に築かれたものである。建物は修復がなされ今でもなお、かつてと同じたたずまいを保っている。 数十人にのぼる画家や芸術家がこの地にアトリエを構えた。観光客も居心地の良いこの村を散策しながら、生きる幸せを感じ、この村に魅了されていくに違いない。
ペイ・ド・ラ・ロワール地方
450kmもの長さに続く海岸では、砂浜、有名な海水浴場、切り立った崖、磯と変化に富んだ景色が展開する。ノンビリと過ごしたい人、スポーツでリフレッシュしたい人、それにも増して人の手で荒らされていない自然を愛する人にとって魅力的な地域。内陸側に目を向けてみれば、散策に時を過ごしたい人や建築に興味をもつ人をひきつける光景が広がる。
サント=スザンヌ
Sainte-Suzanne
サント=スザンヌは城のある美しい中世の村。甲冑や武器など中世の衣装を着けたパフォーマンスが夏に行われることで知られている。
ミディ=ピレネー地方
フランスで最も広い地域圏で、宝物といえる自然と建築で満ちている。ピレネー山脈の雄大な姿、数々の先史時代の遺跡、中世の城塞都市を結ぶ街道、ハイキングにぴったりの山をぬって走るたくさんの小道、ロマネスク様式の芸術、サン・チャゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道、豊かな芸術的な遺産とともに暮らす町や村、そしてミディ運河。美食もまた、地方色豊かな祭りや市場のにぎわいとともに評判だ。
コルド・シュル・シエル
Cordes-sur-Ciel
中世の面影をそのまま残している家々、趣のある通り、市場、井戸、中世の衣装を纏って繰り広げられる祭などの夏のイベントによって名高い。コルド=シュル=シエル(Cordes-sur-Ciel)に一泊できれば、夕暮れの移りゆく色彩、夏ならば村のなかの夕べのそぞろ歩きが楽しめる。
コンク
Conques
美しい自然に囲まれるコンクは、アヴェロンで最も美しい村のひとつ。サンティアゴ・デ・コンポステラ巡礼路の要所として豊かな歴史を刻み、ロマネスク様式の建物や中世の金銀細工でも世界的に知られる。
サン・リジィエ
Saint-Lizier
ピレネーの山々にかこまれたサン・リジィエは「フランスの最も美しい村」に登録されている。また、ローマ時代の重要な遺跡でユネスコ世界遺産にも登録されており、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路上にもある。
レクトゥール
Lectoure
ジェール川の谷を見下ろし、その先にはピレネーまで見晴るかす景色が広がる。かわいい路地や美しい石造りの家々が並ぶ。ワイン、メロン、フォワグラ、アルマニャックなど舌を楽しませる数々の名産も名高い。また効能の高い温泉でも知られている。
ラングドック=ルション地方
変化に富んだ景色が次々と繰り広げられる。地中海岸のガリッグと呼ばれる石灰岩がむき出しになった荒地、ブドウ畑、山々、長く続く手付かずの海岸線、砂浜、潟、自然保護区、癒しに満ちた田園風景、活力を取り戻させてくれる山。主な4つの場所がユネスコの世界遺産に登録されている。ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)、ミディ運河、カルカッソンヌの城塞都市、サン・チャゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道。
コリウール
Collioure
フランスの南の端、スペイン国境から20数kmという、地中海に臨む素晴らしく美しい小さな村。ふりそそぐ陽の光と町並みの彩りの豊かさは、何人もの偉大な芸術家の心をとらえて離さなかった。紺碧の海、家々の外壁の黄色、ピンク、オレンジ、黄土色。古くからの地区や海辺の散歩は心が和む。
サンテニミ
Sainte-Enimie
サンテニミ(Sainte-Enimie)村は、タルン峡谷が最も狭くなった場所にある。 「フランスの最も美しい村」に指定されているサンテニミは、中世の面影を残し、夏にはとてもにぎわう。村の魅力は、あちこちにある古い石畳の小路やアーチ形の通り抜け、広い階段、そして可愛らしいテラスが醸しだしている。
サン・ギレーム・ル・デゼール
Saint-Guilhem-le-Désert
サン・ギレーム・ル・デゼールはモンペリエの近く、エロー渓谷にある村。この村には自動車が乗り入れられる道はなく、石造りの建物、花や庭や古い泉で飾られた家々などは中世の外観を保っている。ユネスコの世界遺産に登録されているジェローヌの大修道院は、12世紀以前からサンティアゴ・デ・コンポステラへ向かう巡礼者が立ち寄る重要な地となっている。
リムーザン地方
素晴らしい水と森の地域。リムーザンの景色は、多くの偉大な画家に創造への意欲を沸き起こさせた。大きな湖がいくつもあり水と親しむにはとてもよい。泉、川、城塞と塔、ペリゴー・リムーザン地域自然公園、高原、渓谷、ロマネスク様式の芸術、そして美食のおかげで、この地域は心地よさと癒しを求める人たちの目的地となっている。
ユゼルシュ
Uzerche
ユゼルシュは、古い美しい大邸宅や、みごとなサン=ピエール教会によって、「リムーザンの真珠」とたたえられている。海抜342m、ヴェゼール川が大きく屈曲する場所にあり、ロマネスク様式の教会の鐘楼、館の小塔、古い邸宅などが、独特の魅力をこの小さな村に与える。
ロレーヌ地方
世界中に知られているあのシャンパン街道と名高いカーヴは必見。とはいえ、シャンパーニュには、ゴシック様式の大聖堂や要塞化された教会など、思わず息を呑むような見どころが多いことも事実だ。ロレーヌでは、気に入った温泉を選び旅の疲れを癒したうえで、ヴォージュ山脈や、ナンシー、メスなどの美しい都市を見て回ることもできる
ロドマック
Rodemack
ロドマックは、延長700mの城壁に囲まれた、中世の街並みがそのまま残る村。ルクセンブルク(6km)やドイツ(20km)にも近い。かわいらしい小道と、歴史的建造物、昔から変わらない「豊かな暮らし」。中世の香り漂うこの村は、「フランスの最も美しい村」のひとつに認定されている。
ローヌ=アルプ地方
自然愛好家のパラダイスというだけでなく、スポーツマンや強烈な刺激を求めるアウトドア派にとっても魅力的な地域。雄大で変化に富んだ風景、自然保護区と自然公園、印象的な光景の広がる渓谷、伝統を守る村々、アルプスの目に焼きつくようないくつもの湖、世界中に知られたスキー場、そのうえ、名物料理の数々とさまざまな期待に応えてくれる地域だ。
クレミュー
Crémieu
クレミューには豊かな歴史遺産がある。たとえば約2kmにわたる昔ながらの姿を残す要塞化された城壁。この城壁は村を取り囲み、この地方特有の石造りの小さな家々を、中世のからずっと守ってきた。また、村は14世紀に遡る交易の中心地としての伝統も守ってきた。およそ150を数える商人や職人が毎年店を出し、訪れる人に地元の特産品を販売している。
ボンヌヴァル・シュル・アルク
Bonneval-sur-Arc
ボンヌヴァル・シュル・アルクは山間の村。「フランスの美しい村」のひとつに数えられている。村はイタリアとの国境、標高1800m に位置し、ヨーロッパで最も高い峠のひとつである標高2770mのイズラン峠の登り口で、アルペンスキーのメッカ、ヴァノワーズ国立公園のなかにある。屋根を平たい石でふいた16世紀の石組みの民家が見事に保存され、村の中央には川(ラルク)が流れる。
ポントンロワイアン
Pont-en-Royans
16世紀の人々の創意工夫により、ドフィネ地方のかわいらしい中世の村として形づくられた。ブルヌ川をのぞき込むような土手の道や、家々の美しく彩色されたファサード、絵のような小路や橋などから、イゼール県で最も美しい村の1つ。川と山に囲まれ、ロワイヤン地域の観光の中心になった。川やその整備された土手、水の博物館、釣り、自然のなかでの遊びなど楽しむ要素がいっぱい。また、郷土料理を中心とした美食も充実。
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