ブルゴーニュ中央に位置し みごとな大聖堂をもつ村 ヴェズレー |
Vézelay
モルヴァンの山地が張り出した丘の上にたつヴェズレーは、キュール川の谷を見下ろしている。村内にはロマネスク様式の民家が、ルネサンス期の邸宅や17~18世紀の大きな建物とともに並んでいる。サンテチエンヌやサン・ピエールの路地を通ると、ブティック、アートギャラリー、レストラン、カフェなども目につく。バジリカ式のマリー・マドレーヌ大聖堂はユネスコの世界遺産に登録されており、ロマネスク建築の傑作。かつての修道院のテラスからは街を取り巻く城壁や、谷、モルヴァン山地の起伏を見渡せる巨大パノラマが広がる。



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