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アルランド Arlempdes

ロワール川上流の峡谷にそびえる岩山の上にある城と村。断崖の端にある礼拝堂と城の遺跡。

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パリ(Paris)から547 km、リヨン(Lyon)から161km、トゥルーズ(Toulouse)から327 km、マルセイユ(Marseille)から274km
基本情報
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基本データ

地域
オーヴェルニュ Auvergne
人口
135 人
面積
14 k㎡

ロワール川の川岸、80mの岩山の上にある村、アルランド。ロワール川の水源地からちょうど30kmの地点にあるこの村は、とても小さく、絵のように広がる風景が最大の魅力。古い石造りの家々や教会のほか、12世紀に建てられた小さな礼拝堂があり、とりわけ、昔の城と城壁の遺跡が人々の心を惹きつける。古い石の周囲にある自然の風景は、過去に火山があり、切り立った峡谷や、密生した森の中央を流れる小川が構成したことを示している。

この村のテーマ
  • フランスの最も美しい村
  • 古城・城塞
  • 史跡・遺跡

イベント

2015年のイベント
7月末:アルランド城での演劇祭(LES THÉÂTRALES DU VELAY)

過去のイベント

アルランドの著名人

アルランド侯爵 :1783年11月21日、パリ上空のミュエット城(château de la Muette)とカイユの丘(Butte aux Cailles)の間で、ピラトル・ド・ロズィエ(Pilatre de Rozier)と一緒に気球の初飛行を行った。

アクセス情報

  • アルランドを訪れる
  • 村内の交通
バスを利用

バスを利用

車を利用

車を利用

♦ パリ(Paris)から547 km、約6時間
―高速道路A10号線をボルドー(Bordeaux)方面へ進み、 オルレアン近郊でA71号線に乗り換える。
―次にA75号線を進み、出口20、ル・ピュイ・アン・ヴレ(Le-Puy-en-Velay)で降り、国道88号線でオーブナ(Aubenas)方面へ。
―コスタロ(Costaros)で県道D49のアルランド方面へ進み、アルランドまで。

♦ リヨン(Lyon)から161 km 、約4時間15分
―高速道路A7を進んだ後、A47に乗り継いで、サンテティエンヌ(Saint-Etienne)/ジヴォール(Givors)方面へ進む。
―サン・シャモン(Saint-Chamond)の近くで、国道88号線に入り、ル・ピュイ・アン・ヴレ(Le-Puy-en-Velay)/ オーブナ(Aubenas)方面へ進む。
―コスタロ(Costaros)で県道D49のアルランド方面に入って進むと、アルランドへ到着。

♦ トゥルーズ(Toulouse)から327 km
―高速道路A68号線をアルビ(Albi)方面へ進んだ後、国道N88号線でロデーズ(Rodez)方面へ。
―ロデーズから、国道N88をミヨー(Millau)/クレルモン・フェラン(Clermont-Ferrand)方面へ。
―ラパヌーズ(Lapanouse)から高速道路A75をマンド(Mende)/クレルモン・フェラン方面へ。
―マンドから再び国道N88に入り、ル・ピュイ(Le-Puy)方面へ。
―県道D531をバルジュ(Barges)方面へ進み、アルランドまで県道D54を進む。

♦ マルセイユ(Marseille)から 274 km、約4時間
― マルセイユを出発し、高速道路A7号線をリヨン(Lyon)方面に進む。
―出口18のモンテリマール(Montélimar)方面で降り、国道N7号線でデュールフィ(Dieulefit)方面へ。
―モンテリマールから、国道N102でオーブナ(Aubenas)/ル・ピュイ(Le Puy)方面へ。
―メール(Mayres)から県道D16でククロン(Coucouron)方面へ。
―ククロンからD298, D504, D500を経由し、D54でアルランドに到着。
鉄道を利用

鉄道を利用

◆非違型 パリ(Paris)とマルセイユ(Marseille)からは、リヨン(Lyon)またはサン・テティエンヌ (Saint-Etienne)までTGVで、その後、TERに乗り換え、ル・ピュイ・アン・ヴレ(Le-Puy-en-Velay)まで。
・アルランドまではさらに29km。

◆クレルモン・フェラン(Clermont-Ferrand)から、TERでシャポルー(Chapeauroux)まで。
・アルランドまで、さらに27km。

◆トゥルーズ(Toulouse)からは、ニーム(Nîmes)までTGVで、次にTERでランゴーニュ(Langogne)まで。
・アルランドまでさらに31km。

※タクシーとレンタカーはル・ピュイ・アン・ヴレ(Le Puy-en-Velay)の駅にしかない。
シャポルー(Chapeauroux)とランゴーニュ(Langogne)の駅はとても小さく、サービスがないため、注意が必要。

◆タクシー:
http://www.jp-taxi.fr 

・ジャン・ピエール・トールメス(Jean-Pierre TAULEMESSE)
携帯: 06 87 68 35 60
Fax : 08 11 38 34 47
使用可能キャッシュカード : CB AmericanExpress

・ヘップタクシー(HEP'TAXI)
携帯 : 06 07 25 28 94
飛行機を利用

飛行機を利用

バスを利用

バスや徒歩を利用

◆アルランドまで、直通の鉄道やバスはないため、鉄道で行ける近郊の街からレンタカーもしくはタクシーを利用する必要がある(村へのアクセス・鉄道を参照)
・バリ、マルセイユからの最寄り駅は、ル・ピュイ・アン・ヴレ ※レンタカー、タクシーあり
・クレルモン・フェランからの最寄り駅は、シャポルー ※レンタカー、タクシーなし
・トゥールーズからの最寄り駅は、ランゴーニュ ※レンタカー、タクシーなし
車を利用

タクシーを利用

◆タクシー ジャン・ピエール・トールメス(Jean-Pierre TAULEMESSE)
http://www.jp-taxi.fr  
車を利用

車を利用

◆ハーツ ル・ピュイ・アン・ヴレ(Hertz Le Puy-en-Velay)
7 Bld de la Republique
Tél: 04 71 04 23 93
Fax : 04 71 04 23 94

SVL (ソシエテ AVIS) SNCFの駅
Tel: 04 71 02 71 46

その他

観光案内所 Office de Tourisme

アルランド観光案内所 (Office de Tourisme de Arlempdes)

Office de tourisme intercommunautaire des Gorges de l’Allier Margeride Bureau d’accueil de Pradelles Avenue du Puy 43 420 Pradelles
電話 : +33 4.71.00.82.65

7, 8月 : 月曜 – 金曜 : 9:00 - 13:00 / 14:00 - 18:00 日曜 : 9:00 - 13:00 / 14:00 - 17:00 土曜休み 6, 9月 : 火曜 – 土曜 : 9:00 – 12:30 / 13:30 – 17:00 月曜、日曜休み 10月 - 5月 : 火曜 – 金曜 : 9:00 – 12:30 / 13:30 – 17:00 土曜 - 月曜休み

村役場

アルランド村役場 (Mairie de Arlempdes)

Le bourg 43490 Arlempdes

2015年3月 更新

すべての近郊の村 一覧

ククロン

距離: アルランドから 15 km

火山のふもとにある村で歴史的建造物に認定されているノートルダム・デ・ピティエ教会(l'église Notre-Dame-des-Pitiés)がある湖のすぐそばにある。


この村のテーマ
  • 史跡・遺跡

グデ

距離: アルランドから 1 km

この村にはボーフォール城(Château de Beaufort)の遺跡がある。ロワール川上流から数えて2番目の城である。


この村のテーマ
  • 古城・城塞
  • 史跡・遺跡

ル・ピュイ・アン・ヴレ

距離: アルランドから 20 km

遺産、火山による景色、宗教的な歴史があり、フランスで最も趣のある街のひとつである。現在でも取り入れられているサンティアゴ・デ・コンポステラ巡礼路のうちのひとつの経路の出発地点にもなっている。この街には2つの世界遺産がある。ノートルダム・ド・アノンスィアシヨン大聖堂(la cathédrale Notre-Dame-de-l'Annonciation)と12世紀に建てられたロテル・デュー(l'Hôtel-Dieu)で、後者は巡礼者たちを受け入れ、貧しい病人たちの世話をした最初の献身的な病院だった。ル・ピュイ=アン=ヴレは少なくとも2千年以上も前から緑レンズ豆の栽培において有名で、手作業で作られるレースも同様に何世紀もの間知られている。


この村のテーマ
  • 世界遺産
  • 名物料理がある
  • 巡礼路

プラデル

距離: アルランドから 11 km

アリエ川上流(Haut Allier)の谷に広がる街で、オーヴェルニュ(Auvergne)とラングドック(Languedoc)をつなぐレゴールダン街道(la voie Régordane)(GR700)の通過点にある。街の古い要塞は、フランス南部の食料品を運ぶ商人たちにとって、とても重要な宿泊地であると共に、ル・ピュイ・アン・ヴレからサン・ジルへ向かう巡礼者たちにとっても重要な休息地であった。この恵まれた時代に建てられた石造りの壁やアーケードのある貴族の館は、通りゆく旅行者を永きに渡り見続けてきた。多くの有名人がその場に立ち会い、スコットランドの作家、ロバート・ルイス・スティーブンソン(Robert Louis Stevenson)は、自分の名前をGR70となったスティーブンソン街道に与えている。






この村のテーマ
  • フランスの最も美しい村
  • 巡礼路
  • 物語の舞台を訪ねる