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ベルグの近郊を訪れる (Visiter aux alentours)

村の外にも目を向けよう
ベルグの周りに広がるフランドルの平野にはレンガの城壁に囲まれた町が点在し、それぞれの町の中心には堂々とした教会がそびえている。家並みや礼拝堂を眺めながら散策してみよう。小さな橋を渡ってそぞろ歩きをしていくと、水車小屋やひなびた食堂に出会える。[閉じる] ベルグの周りに広がるフランドルの平野にはレンガの城壁に囲まれた町が点在し、それぞれの町の中心には堂々とした教会がそびえている。家並 ...[すべてを表示]

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  • 古城・城塞
  • 史跡・遺跡
  • 歴史的建造物

ベルグの近郊を訪れる (Visiter aux alentours)

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トラム99 (Tram99)

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レトロな路面電車で村を観光
ここベルグでは、1900年当時の路面電車を再現した「トラム99」で村内を一巡することができる。鐘楼から徒歩で出発。チケットは14時以降鐘楼で購入可能(日曜は15時以降)、乗車時間は30分。

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  • 古城・城塞
  • 自然公園・保護区域・庭園
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大人4.50€、子供2.50€(15歳以下)
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5月中旬~9月:火~土曜 10:15/11:15/15:00/16:00、日曜・祝日 10:15/11:15/15:45/16:45
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10~5月中旬

ベルグの歴史的建造物 (Bergues et ses monuments)

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ベルグの歴史を感じたいなら…
鐘楼:
コミュニティの自由とベルグの象徴として、村役場に面して建つ鐘楼は「ベルギーとフランスの鐘楼群」のひとつとしてユネスコ世界遺産に登録されていて、現在の鐘楼は3代目。初代の鐘楼が1383年に破壊され、再建された2番目の鐘楼も第二次世界大戦中の1944年9月16日にドイツ軍に爆破された後、1961年に再建されたもの。

鐘楼にはカリヨン(組み鐘)、観光案内所、村が運営するデッサン学校と音楽学校のエスパース・エフロワが入り、昔と変わらず、15分おきに打たれるカリヨンの音が村にリズムを与えている。

月曜日の朝、謝肉祭(四旬節中の日曜日)やラモー(復活祭前の日曜日の大規模な農産物品評会)、聖ジャンの火の祭り(6月24日前後)などの伝統的な祭日、『ミロワール・オザルゥエットの夜、紀元1585』(4月末と9月末から10月初めにかけて行われるナイトスペクタクル。ミロワール・オザルゥエット(Miroir aux Alouettes)とは「きらびやかな外観で人を騙す」の意)などのイベントが催されるときには、50個の鐘が一斉に打ち鳴らされる。

村役場:
1871年に再建された建物。
元々役場のあった通りに建っていたフランドル・ルネサンス様式の建物の石を積み直している。正面の石には1665年と刻まれており、金羊毛の首飾りをかけたスペイン王フェリペ4世の紋章からも元の建物の年代がうかがえる。
正面右手には、1833年にベルグ選出の代議士となったラマルティーヌの銅像がある。

モン・ド・ピエテ:
建築家ウェンセラ・コベルジェによる建物。ベルグのモン・ド・ピエテ(公営質屋)はフランドル地方では最後に建てられたもので、コベルジェの死の直前に完成した(1630~1633年)。「黄金数」に従った設計になっており、砂岩レンガと白い石による優美なフランドル・ルネサンス様式。特筆すべきは、南北に配された鳩の素晴らしい装飾と高い屋根。建物は現在、絵画とデッサンの美術館になっている。

モン・ド・ピエテ美術館:
 住所1 rue du Mont de Piété 59380 Bergues
 電話03.28.68.13.30
 FAX03.28.68.71.25

聖ヴィノック修道院:
この地で伝道をした聖ヴィノックにちなんで11世紀初めにフランドル伯 によって創設された。フランス革命の激動の際に破壊されたが、塔はかろうじて残っている。

サンマルタン教会:
第二次世界大戦中にひどく損傷したが、1950年代末に再建。元の建物で残っているのは一部のみ。

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ベルグの美食 (Bergues et sa gastronomie)

フランドルならではの味を!
ベルグの特産物は、毎週月曜日に立つ市や村内の商店など至る所で出会える。回り道をしてでも探しに行く価値のあるものが下記。地ビールとともに味わおう。

フロマージュ・ド・ベルグ:
ベルグのチーズ「フロマージュ・ド・ベルグ」は、熟成の最終段階にビールで表面を洗う代表的なフランドル産チーズ。低脂肪(25%)。

ソシス・ド・ベルグ:
ベルグは111年間スペイン領だった時代がある。これはスペインのレシピでつくられる独特の味わいのホワイトソーセージ。

ポチュ・ヴレシュ:
ヴェストフック地方の伝統的な料理ポチュ・ヴレシュは、3種類の白身肉(ウサギ、鶏、子牛)を煮込んだもの。フライドポテトとサラダ菜をたっぷり添えて。

パヴェ・ド・ベルグ:
敷石の形をしたお菓子。

フィセル・ベルゴワーズ:
ベシャメルソース、シャンピニオン、グリュイエールチーズ、ラルドン(豚の背肉を棒状に細切りしたもの)、ハムをクレープで巻いたもの。

ペプ・タール:
コリント産レーズン入り、ラム酒風味のフラン。[閉じる]
ベルグの特産物は、毎週月曜日に立つ市や村内の商店など至る所で出会える。回り道をしてでも探しに行く価値のあるものが下記。地ビールとと ...[すべてを表示]

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ベルグの美食 (Bergues et sa gastronomie)

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ベルグの要塞遺産 (Bergues et son patrimoine urbain)

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戦いの歴史を知る城壁
ベルグの最初の城壁建設は882年に遡る。以来1946年まで、時の統治者あるいは国が強化拡大し、整備してきた。

城壁:
ベルグは城壁に囲まれた村。全長3.5kmの城壁の一部は中世に遡り、その他の部分はルイ14世に仕えた軍人で技術者のヴォーバンが設計、城壁は現在も村の境界となっている。城壁にはいくつか門があり、そのなかの2つ、カッセル門とオントスコット門は歴史的建造物に指定されている。

ビエルヌ門:
19世紀に何度か手を加えられたものの、この門も中世に遡る建造物となっている。ブルゴーニュ人に統治されていた15世紀初頭に創建、大きな2つの円塔とそれぞれの後方に建つ小塔の組み合わせが、方形の小さな城のような印象を与える。

カッセル門:
これも歴史のある門で、フランス人による征服(1668年)後に建造されたもの。その証しとして太陽王ルイ14世の紋章が門に掲げられている。

ダンケルク門:
隣のビエルヌ門と同じく15世紀に遡るとみられ、第二次世界大戦時まで跳ね橋を備えていた。

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  • 古城・城塞
  • 歴史的建造物
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ベルグの都市遺産 (Bergues et son patrimoine urbain)

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ベルグの魅力
ベルグの魅力は、建物の正面を飾るイエローのレンガ(砂岩レンガ)、古い家並み、広場、波止場などから見て取れる。

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  • 海・ビーチ
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