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ペラルドン (Pélardon)

ヤギのチーズ。ヨーロッパのヤギのチーズの中でも最も古いチーズのひとつ。1個あたり約60gと、とても少量で、若いうちは味も食感も柔らかく、爽やかな酸味が味わえる。熟成するほど乾燥し硬くなり、味もピリッとしてコクが増していく。このような風味の変化の面白みが、本当のチーズ好きを惹きつけるのだろう。脂肪分45%。パンにのせて食べたり、温めてサラダの上にのせて食べるのがお勧め。

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  • チーズ

アリゴ (Aligot)

マッシュポテトを生クリームとバター、若いトムチーズ(牛乳のチーズ)、さらに好みでニンニクを入れて混ぜ合わせた料理で、きめ細やかに仕上げるには時間と手間がかかる。この料理は大勢で集まった時やお祭りの時に皆でワイワイと食べることが多く、通常はソーセージに添える。

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  • 果物・野菜

フアス (Fouace)

オレンジの花のエッセンスが練りこまれたブリオッシュ。昔から祭日や日曜日に焼いて食べる慣わしがある。材料は小麦粉、パン種、バター、玉子、牛乳、砂糖、オレンジの花から採取されるエッセンスと塩。リング状にして焼き上げるのが伝統的だ。

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  • スイーツ

ロックフォール (Roquefort)

羊の新鮮な全乳を原料とした青カビチーズ。世界的にも評判のこのチーズは、フランス国内のチーズ愛好家にも根強い人気がある。 ロックフォールはカマンベールと並ぶフランスの代表的なチーズとして世界中に知られ、輸出量が多いチーズでもある。ソース、サラダ、ステーキなど、さまざまなスタイルの料理にも用いられる。

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  • チーズ

ブルー・デ・コース (Bleu des causses)

牛の全乳を原料とした青カビチーズ。見た目はブルーの脈が浮き出た感じで、風味は強いが、約45%の脂肪分があり、ロックフォールチーズよりはややまろやか。パン・ド・カンパーニュとあわせて、食事の最後に味わうのが理想的。パスタやじゃがいもと組み合わせて食べてもおいしい。

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  • チーズ

カルタジェン (Carthagène)

カルタジェン(La Carthagène)は甘口のワイン。かつてはブドウ農家で少量だけ生産されていたもので、ほぼ自家用として消費される量しかなかった。その後、何人かのブドウ農家が生産するようになって市場に出回るようになり、有名に。料はブドウの果汁とブドウの蒸留酒で、アルコール度数は約16度。自然の甘さが特徴で、8~10℃に冷やし、アペリティフとして飲むのがお勧めだ。フォアグラやロックフォール、メロンやデザートのフルーツとの相性もいい。瓶詰め後も熟成し続け、年月とともに美しい黄金色を増していく。

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  • ワイン