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シャトー・ドゥ・オートフォール (Château de Hautefort)

所在地
Château de Hautefort 24390 Hautefort
電 話
05.53.50.51.23
FAX
05.53.50.51.23
MAIL
contact@chateau-hautefort.com
WEB
http://www.chateau-hautefort.com

庶民の信頼を集めた名門家の城館
村を見下ろす丘の上に立つこの城館は16世紀末〜17世紀末にかけて建てられ、建築様式はロワール川流域のそれと類似。貧しい人々への慈悲に溢れ、庶民からの信頼を集めたオートフォール家は、その館を火事で消失するが、国と地域のバックアップにより再建。城館を囲んで階段状に広がるフランス風の公園と、西の丘まで広がるイギリス風公園も見どころ。ユゼルシュの南西54km、自動車で55分。
アクセス>
―D920号線で南に進み、D3号線でヴィジョワ(Vigeois)、レ・ブラ(Les Bourrats)まで。
―D7号線でアルナック・ポンパドゥール(Arnac-Pompadour)まで。
―その後、D901号線で2km進み、右折してD31号線で2km進んで左折、D7号線で2km。
―さらに直進してD6号線、D75号線で10km、ペザック(Payzac)まで。
―D4、D704号線でアンリアック(Anlhiac)方面にサン・タニャン(Saint-Agnan)、オートフォールへ。

テーマ
  • 古城・城塞
Data
料 金
大人8.5€、子供(7~14歳)4€、7歳未満無料
OPEN
4~5月:10:00~12:30/14:00~18:30
6~8月:9:30~19:00 9月:10:00~18:00
10月:14:00~18:00 11~3月:土・日曜14:00~18:00
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11月中旬~2月

木骨軸組の家 (Maison à pans de bois)

所在地
1 rue Pierre Chalaud 19140 Uzerche
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一見の価値のある建築物
16世紀の大変美しい建築。正面は木、荒壁土、レンガでできた木骨構造、彫刻が施されている。人が住んでおり見学はできない。

テーマ
  • 歴史的建造物
料 金
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テュルゴ橋 (Pont Turgot)

所在地
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村から出る手段となった橋
18世紀の橋。対岸のサン・トゥーラリ地区と結ぶために1753年にかけられた。

テーマ
  • 歴史的建造物
料 金
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オテル・デュ・セネシャル (Hôtel du Sénéchal)

所在地
14 rue de la Justice 19140 Uzerche
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リムーザン風景の変遷をテーマにした常設展
16世紀の建築。ホテル・ドゥ・シャヴァイユ(Hôtel de Chavailles)とも呼ばれるこの建物には、3つの形の異なる形の塔がある。この建物は中庭を囲んでU字型をしている。かつて、ここにはユゼルシュの第2行政官(代官)であったピエール・ドゥ・シャバイユが住んでいた。この独特な邸宅は彼の仕事用の住居であった。今日では、文献が納められたセンターとなっており、リムーザンの景色の変遷をテーマにした、常設展が開かれている(無休、ただし要予約。無料)。

テーマ
  • 歴史的建造物
料 金
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ポンティエの館 (Château Pontier)

所在地
Rue de la Justice 19140 Uzerche
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美しい塔がみどころ
16世紀から17世紀の建築。ジュスティス通り側からはよく見えないが、川の方から見ると、この建物の優美さと堂々とした感じがよくわかる。塔のついた正面が美しい。入居者がいるため、中の見学はできない。

テーマ
  • 歴史的建造物
料 金
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ホテル・デ・クレダ (Hôtel des Clédat)

所在地
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調和のとれた美しい歴史的建造物
15世紀に作られた正面と扉で、歴史的建造物に認定。この邸宅はベシャリーの館(Château de Bécharie)とも呼ばれ、その調和のとれた建物は美しい屋根も備えているが、中の見学はできない。

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  • 歴史的建造物
料 金
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タヤック邸 (Maison de Tayac)

所在地
rue Pierre Chalaud 19140 Uzerche
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2つの塔が目を引く建築物
17世紀の建築。タヤックの館(Château de Tayac)とも、オテル・デ・ゴーティエ(Hôtel des Gauthier)とも呼ばれており、有力な一族の所有であった。片方は角形、もう片方は円形という2つの形の違う塔を備えた美しい建物で、入り口の上には、ユゼルシュの村の象徴、牡牛の紋章が掛けられている。入居者が居るため、中の見学は不可。

テーマ
  • 歴史的建造物
料 金
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黒太子の塔とヴィニュロン広場 (Tour du Prince Noir et Place des Vignerons)

所在地
Place des Vignerons 19140 Uzerche
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かつてイングランドの王子が滞在
ヴィニュロン広場は、ワインフェアや市が度々開かれ、多くの人が集まる場所。広場内にある塔の創建は14世紀にさかのぼり、イングランド、エドワード3世の息子、黒太子が100年戦争の際に滞在したことから、その名が付いた。

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  • 歴史的建造物
料 金
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サン・ピエール教会 (Eglise Saint-Pierre)

所在地
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リムーザンのロマネスク芸術を象徴する教会
村の最も高い場所に立つサン・ピエール教会は、11〜12世紀に建てられたリムーザンのロマネスク芸術を語る時には外せない建物。内部はシンプルながら荘厳な雰囲気があり、たたずんでいると、おのずと瞑想に引き込まれるよう。外に出て教会をぐるりと一周すると、この地方で一番古い11世紀の地下納骨堂にたどりつく。2007年には、中世風の庭園が教会の裏に造られた。歴史的建造物指定。

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  • 歴史的建造物
料 金
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ベシャリー門 (Porte Bécharie)

所在地
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村内に唯一残る要塞の門
ベシャリー門は、15世紀に造られた要塞化された古い城壁のなかで、唯一現存する門。現在は、ベシャリーの館(château Bécharie)とも呼ばれるホテル・デ・クレダの一部になっている。この門から始まるジャント通りは、古くから商店が並ぶ村の目抜き通りとして賑わいを見せる。

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  • 歴史的建造物
料 金
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ボワイエ・シャマール邸 (Maison Boyer Chammard)

所在地
18 Place de la Libération 19140 Uzerche
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ヴェゼール川沿いのバルコニーと階段状の庭に注目
17世紀に建てられたシャマール邸の見どころは、建物正面とヴェゼール川に面したバルコニー。階段状になった庭は17〜18世紀に造られたと言われている。現在、入居者がいるため、見学は不可。

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  • 歴史的建造物
料 金
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ルナード広場 (Place de la Lunade)

所在地
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村の中心にあり、景色も見事
ユゼルシュの中心にある広場で、村役場、観光案内所、映画館などがあるリベラシオン広場に隣接。このルナード広場から眺めるヴェゼール川はまさに絶景。

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  • 歴史的建造物
料 金
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サン・トゥーラリ地区 (Quartier Sainte-Eulalie)

所在地
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古い家並みと鉄道橋がみどころ
テュルゴ橋(le Pont Turgot)を渡った対岸にあるのが、サン・トゥーラリ地区。テュルゴ橋からは、丘の斜面にしがみついているように見えるサン・トゥーラリの古い家並みと、廃線になったユゼルシュ・テュール(Uzerche-Tulle)線の鉄道橋が眺められる。

テーマ
  • 歴史的建造物
料 金
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シモーヌ・ドゥ・ボーヴォワールライブラリー (Médiathèque Simone de Beauvoir)

所在地
Impasse des Hérédies 19140 Uzerche
電 話
05.55.73.22.15
FAX
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WEB

地域の人も利用するニュースポット
2000年に開設された施設。地域の人はここで本や雑誌、漫画、CD、DVDなどを借りることができる。

テーマ
    Data
    料 金
    OPEN
    水~金曜:10:00~12:00/14:00~18:00
    土曜:10:00~12:00/14:00~17:00
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    エサルティエ邸 (Maison Eyssartier)

    所在地
    rue Pierre Chalaud 19140 Uzerche
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    ルネサンス様式の特徴的意匠、マリオン窓の邸宅
    15世紀に創建、現在は歴史的建造物に認定。ルネサンス様式の特徴的意匠のひとつ、縦のラインが複数本入ったマリオン窓が正面にあり、そこに掲げられた紋章により、この家が薬局を営む家(エサルティエ家)のものであったことが想像できる。現在も入居者がいるため、中の見学はできない。

    テーマ
    • 歴史的建造物
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