観光局公認サイトロゴ

モンパズィエ
Monpazier



滞在プラン

滞在プラン

近郊情報

近郊情報 ドンム(Domme)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴドンム(Domme)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


モンパズィエから42km。

ドルドーニュ渓谷の断崖にそびえたつこの村は、豊かな歴史と見事な建造物で訪れる人々を圧倒する。同時に、春になるとバラの香りでいっぱいになる昔ながらの小道を歩きながら、おいしい料理でおなかは満たされ、美しい伝統的工芸品を見て好奇心も満たされる。そのうえ人々はみな温かく、心も満たされる。 ドンムはまた、フランス王によって建てられたかつての要塞都市。ドンムが属するペリゴール地方には16の要塞都市があり、ドンムは特に有名。 ドンム要塞は、1281年に豪胆王フィリップ2世の命令によって建設された要塞で、ペリゴール地方の中でも最も様々な歴史を見てきた。 迷路のように入り組んだ小道を歩いていると、気分はまるで中世。黄色い石造りの家々は、いまだ中世の雰囲気をとどめている。この黄色い石はペリゴール地方特有のもので、その色は明るく、真冬でもまるで太陽が「さんさんと降り注いでいる」かのような印象を与える。 村を散策しながら、要塞都市独特の建築をじっくり見物しよう。

更に詳しくは、Domme村ページを参照。


近郊情報 ベイナック・エ・カズナック(Beynac-et-Cazenac)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴベイナック・エ・カズナック(Beynac-et-Cazenac)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


モンパズィエから40km。

ベイナックは魅力的な中世の素晴らしい村。岩壁が有名だが、それと同じくらい歴史も知られている。石畳でできた急傾斜の小道を行く。 年月とともに擦り切れた石の階段を登るとドルドーニュ川を見渡せる絶景が広がる。上へ登ると城がある。 フランスの最も美しい村々の1つにランクされ、400年の歴史がある村。 最初の農民の生活や、ガリア人の時代である新石器時代の治金工についての理解を深めたければ、考古学公園を訪れると良い。職人や商人の店もある。 食事のために休憩したり、ドルドーニュ川沿いを散歩するもの良い。

URLwww.cc-perigord-noir.fr


近郊情報 ベルヴェ(Belvès)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴベルヴェ(Belvès)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


モンパズィエから16km。

モンパズィエと同様に、ベルヴェはフランスで最も美しい村の1つ。とりわけ、ペリゴール・ノワールを見晴らす素晴らしいパノラマと、現存する7つの鐘楼で知られている。 中世に戦略的な位置にあるため要塞化され、クレマン5世の庇護にあったことから「ローマ教皇の町」という異名をもつ。ベルヴェは激動の歴史の名残を保っている。 城砦、メリーの塔、12世紀の塔のある城、コンシュルの古い家など。モンキュのノートルダム寺院は12世紀と14世紀の昔のベネディクト会の教会。 ベルヴェの通りは私的な名前がつけられていて、「世界の果て通り(La rue de Bout du Monde)」や「歌う鳥通り(La rue de l’oiseau qui chante)」などがある。 500年前に建てられた古い卸売市場の23本の柱のひとつに、盗人を釘付けにした罪人の晒し台の鎖が残っている。 ゴシック様式やルネサンス様式の店やレストランの並ぶ通りや小道にはいくつもの遺跡があり感嘆させられるだろう。 ドミニコ会修道院(14世紀)やその八角形の鐘楼、ホテル・ボンタン(12~16世紀)、病院(17世紀)、ラ・トゥール・ドゥ・ローディトゥール(11世紀)など。 アーム広場の下には、貧民が何世紀にもわたって住んでいた穴居民の住居があり、中世における日常生活の様子を今に残している。

穴居民の住居の見学:所要時間30分から45分
料金3.50€
開館時間 6月15日~9月15日:毎日
       9月16日~6月14日:月~土曜(11:00-15:30)

必見:土曜日開催の規模の大きい市場
アクセス:県道D53


近郊情報 ラ・ロック・ガジャック(La Roque-Gageac)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴラ・ロック・ガジャック(La Roque-Gageac)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


モンパズィエから40km、ベイナック・エ・カズナックから5km。

フランスの最も美しい村々の1つにランクされる素晴らしい村で、高い絶壁の麓に位置する。地中海気候に恵まれている。 先史時代から人が住み着いていることは、畑や庭で豊富に見つかる人工的に切られた石が何よりの証拠。 ガロロマン時代(紀元前120年~5世紀末)にローマ人によって道が作られたことにより、村の東側のなだらかな傾斜地に徐々に入植があり、人口が増えた。 しかし850年以降は、ノルマン人のバイキング船が侵入してきたことにより、人々は断崖と川の間の安全な場所に立てこもり身を守った。 100年戦争とその後の宗教戦争によって、ラ・ロック・ガジャックは強力で重要な場所となり、不落かつ人口の多い村になった。 村の現在の主要な構造はこの時代に始まったもので、穴居的な要塞とエヴェック・ドゥ・サーラ城の形跡を見ることができる。 その後続いたルネサンス期には、村の中心部を支配するマノワール・ドゥ・タルドのような美しい住居ができ、村は更に美しくなった。 魚の多いこの川での漁業と同じように、河川運送業が重要な役割を担っており、平底の川船による活発な通商交通は20世紀の初頭まで続いた。 断崖の中腹の教会の隣には、地形上の自然のサンルームのおかげで、エキゾチックな見事な庭が花を咲かせている。 この村はまた、繊細な料理でも知られている。

URLwww.cc-perigord-noir.fr


近郊情報 近郊の観光地

散策

ビロン城や周辺の村々(モンフェラン・ドュ・ペリゴール(Montferrand-du-Périgord)、カドゥアンの大修道院、ボーモン・ドュ・ペリゴール(Beaumont-du-Périgord)、ベルヴェ(Belvès)、サンタヴィ・セニュール(Saint-Avit-Sénieur)、モリエール(Molières))の美しさは必見。


近郊情報 モンフェラン・ドュ・ペリゴール(Montferrand-du-Périgord)

散策

モンパズィエから10km。

絵のような魅力的な村。城が村を見おろしている。城の最も古い部分である塔と城砦は16世紀と17世紀のもの。 町の教会の隣に、16世紀の美しい卸売市場の建物が建っている。建物の柱は基礎となる石柱の上に載せられている。ここを訪れると、16世紀と17世紀の変わらぬたたずまいに魅了されるだろう。 2、3時間かかる長いコースおよび1時間弱で歩ける短いコースの2種類の快適な散歩コースがある。
散歩コースについての詳細:www.montferrandduperigord.com/General.htm

町から1kmほどの墓地の中央に聖クリストフに捧げられたロマネスク様式の教会がある。町の教会が建てられた1847年まで、こちらが小教区の教会だった。 ロマネスク様式のこの小さな教会には、12世紀にアーチ型天井を伴って作られた後陣と後から付け加えられた塔がある。 建物の内部には1980年に発見された中世の素晴らしい絵画がある。身廊の南側の壁には3人の名高い人の頭部が描かれている。これらの作品は12世紀のもの。 身廊の北側の壁には、妊婦、狂人そして囚人の守護聖人であるレオナール・ド・ノブラの人生のエピソードが描かれている。この壁画は13世紀に描かれた。 中世の終わりに飾られた後陣では、テトラモルフに囲まれたキリスト、聖クリストフ、受胎告知、最後の晩餐、そして複数の地獄のような逸話を見ることができる。

URLwww.montferrandduperigord.com

アクセス:県道D660を北へ進み、続いてD26eを右へ進む。マーサル(Marsales)を通過し、フォンレアル(Fonréal)を右折、そこからモンフェラン(Montferrand)まで3km。


近郊情報 サンタヴィ・セニュール(Saint-Avit-Sénieur)

散策

モンパズィエから15km、ボーモン・ドュ・ペリゴールから5km。

サンタヴィ・セニュールの教会はユネスコの世界遺産に登録されたサンチャゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道へのルートにある。この11世紀の教会は、大修道院の遺跡のかたわらに建っている。 この教会は570年に亡くなった隠者、聖アヴィに敬意を表して建てられた。宗教戦争の時に、教会の半円形の後陣は破壊された。 高台にそびえる姿はまるで本物の要塞のように見える。とても堅固な複数の防御のための塔がある。 13世紀の尖頭アーチのある3列のスパンのある身廊を備えている。


近郊情報 カドゥアン(Cadouin)

散策

モンパズィエから16km、モンフェラン・ドュ・ペリゴールから8km。

ユネスコの世界遺産に登録されたサンチャゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道へのルートになるシトー会の大修道院があることで有名な町。 歴史的建造物とされたこの大修道院は、1115年にドルゴーニュ県の南にある狭い小さな谷に設立された。 しかし、ここカドゥアンはたちまち、もっとも威信のあるペリゴール地方の大修道院として知られるようになった。 その評判の大部分は、修道院にある布の断片が長い間キリストの聖骸布であると思われてきたことにある。 この聖遺物への重要な巡礼の輪が広がり、その後800年間にわたってこの修道院を豊ませてきた。ロマネスク様式の教会は1154年に建設され、12世紀のシトー会の精神性を感じさせる。 15世紀から16世紀に作られた中庭を囲む回廊は、フランボワイヤン様式のゴシック芸術の傑作。


近郊情報 ボーモン・ドュ・ペリゴールの要塞都市(La Bastide de Beaumont-du-Périgord)

散策

モンパズィエから18km。

ボーモンの要塞都市は1272年に、イギリス国王エドワード1世のギュイエンヌ(フランス南西部の旧州名)での家令であったリュカ・ドゥ・タネによって基礎が築かれた。 タネはすでに住んでいた台地の上に町を建設させ、さらにアキテーヌ地方の大多数の要塞都市のようにフランスの要塞というよりイギリスの要塞として建設した。 この要塞都市の図面に関する資料は見つかっていないが、町の通りの配置が当時と同じであることは明らかだ。 現在の地図を見ると、地形を可能な限り有効利用しようとした建造者の能力をうかがうことができる。土地が逆S字形のため基盤の目状という通例の町配置ができない。このため中央にある広場では、きわめて特徴的な道の配置となっている。 注意して見ると、要塞都市の宝物である美しい要塞化された教会に加え、すべての年代の構造物に混じって、13世紀、14世紀に遡る数々の遺構があちこちで見られる。
もうひとつ見るべきものは、ラ・グロリエットというあずまや。 ボーモンを離れてクーズ(Couze)に向かうと、ノサンスへ行く道との交差点の少し先の右側に最近改築されて公立の多目的ホールとなった「ラ・カリプソ」という建物がある。 ラ・グロリエットはこの建物に隣接する公園の中央にあり、小さいが装飾に満ちている。樹齢100年の菩提樹やヒマラヤ杉にあずまやは囲まれている。

アクセス:県道D660


近郊情報 モリエールの要塞都市(La Bastide de Molières)

散策

モンパズィエから20km。

1284年にイギリス国王エドワード1世の代理として、アキテーヌ地方の家令のジャン・ドゥ・グレイィによって建てられた。 モリエールの要塞都市は未完成のままで、モンパズィエのような発展にはいたらなかった。 1316年、トゥルーズのジレム(エドワード2世のためのペリゴール地方の家令)が権力の基盤としてモリエールを選び、そこに城を建てることを決めた。その城もまた未完成。 町は100年戦争により荒廃し、再建されるも、たび重なる激しい宗教戦争でふたたび崩壊した。 この要塞都市は、きちんとした設計図に基づいて築かれていて、通りは中央の広場に向かって集中している。モリエールには中心の広場を取り囲むような柱に支えられたアーケードをもつ家は当初からない。 ベイルと呼ばれる1軒の家だけにアーケードのある柱が残っている。それでも村は魅力的で、ゴシック様式の小さな教会や昔の城壁の遺跡があるために美しい。

ラ・メゾン・デュ・ベイル(La maison du Bayle)
広場からアーケードまでの最後の痕跡。別名ポーチとも呼ばれ、かつては店が入っていた。 東面には14世紀の2つのアーチの跡が残っている。

市場の広場
要塞都市の中心部にある。卸売市場があったが、現在はない。

サン・ジャン教会(L’église Saint-Jean)
13世紀に建てられた要塞化されたこの教会は、小さな村にありながら並外れた規模をもっている。 プランタジュネ様式のゴシックの尖頭形のアーチ形天井、北の端にはがっしりした鐘楼。北の塔から南の塔へ行く通路があったが、14世紀に破壊された。 これらの塔は攻撃に備えるために使われた。この教会は宗教戦争の時に破壊されたが、19世紀に行われた大規模な工事のよって復興した。


完全に四角いこの城砦は、村を守るために1316年に建設され始めた。現存するのは城壁と塔の一部のみ。

ラ・メゾン・ドゥ・ラ・ノア(La Maison de la Noix)
この邸宅は昔の司祭館で、村役場が入っている。ラ・メゾン・ドゥ・ラ・ノアはクルミ(Noix)の利用について展示している。 沢山の異なる種類が根付けられるようになり、実と木材の利用方法も多種多様だ。

アクセス:モンパズィエの出口より県道D2を15kmほど進み、D25を左折して2km進む。次にD27を右折して2km先。


近郊情報 モンバズィヤック城(Château de Monbazillac)

散策

モンパズィエから45km、ベルジュラックから8km。

16世紀中旬に建てられたこの城は、モンバズィヤックの最高級のブドウ畑の中心にそびえ立つ。城のまわりは公園になっていて、そのテラスからの眺めは、ドルドーニュ川の谷を一望できる素晴らしいパノラマ。 4つの円形の太い塔がルネサンス様式のエレガントな要素と結合した、他にない個性的な建築を示している。部屋の1つ1つが小さな美術館になっていて、ブドウ園の仕事の描写、宗教、ペリゴール地方や、バロック様式の家具調度品などについて知識を与えてくれる。 ワイン博物館の正面へ戻る手前で、岩盤が切られた部分にある酒蔵に”サル・デ・ブテイユ“(salle des boutailles)がある。ここは昔の貯蔵庫が豪華な料理の出るレストランに改造されたもの。 城の出口ではモンバズィヤックの試飲ができる。

所要時間:約45分
OPEN
6月~9月 10:00-19:00
10月~5月 10:00-12:00/14:00-17:00
CLOSE
1月 閉館
住所24240 Monbazillac
電話05.53.61.52.52/05.53.63.65.00
FAX05.5.53.63.65.09
メールmonbazillac@chateau-monbazillac.com
URLwww.chateau-monbazillac.com

アクセス:県道D2を進み、ゴジャック(Gaugeac)、ラブラム(Labrame)、ヴィルレアル(Villeréal)を通過し、次にD207を進む。 リヴ(Rives)、ナレス(Naresse)、サント・ラドゥゴンドゥ(Sainte-Radegonde)を通過し、D14道を走り続ける。イシジャック(Issigeac)を通過し、モンバズィヤックまでD14を走行する。


近郊情報 サルラ(Sarlat)

散策

モンパズィエから45km。

この都市は大修道院のそばに作られ、9世紀の初頭に大修道院と同じ名前を与えられた。百年戦争と宗教戦争の間、イギリス軍に占領されたペリゴール地方南部を再征服するための拠点として、戦略的な役割を担った。何世紀も町を守っていた城壁は、1750年に破壊された。 それでも、昔の豊かで輝かしい町の痕跡を保ち続け、現在では、ペリゴールの最も重要な観光名所となっている。
町はハート型の地図に従って、編成されている。
現在のレピュブリック通りという主要道路で町は二分されている。この開発方法は15世紀、17世紀の都市建築の模範的なもの。

訪問の際に必ず見るべきもの

サン・サルセドス・カテドラル(La Cathédrale Saint Sacerdos):
12世紀と17世紀の間に作られたため、ロマネスク様式とゴシック様式が入り混じった様式。
ランテーン・デ・モール(La Lanterne des morts):
17世紀の素晴らしいロマネスク様式の塔。(おそらく礼拝堂だが役割は不明)
ロテル・プラモン (L’hô tel Plamon) :
14世紀に建てられた3階建ての邸宅。ここにはゴシック様式の都市型住居の最も美しい模範の1つがある。
作家ラ・ボエシ(La Boétie)の家:
この町で一番有名な子供、16世紀に建てられ、現在では展示会会場。
ロテル・ドゥ・ヴィエンヌ(L’hô tel de Vienne):
中世の家々の注目すべき調和
ル・プレズィディアル(le Présidial):
17世紀初頭の珍しい裁判所の1つ

もっと良くこの町を堪能したいなら、広場の周囲の道をくまなく散歩するのがおすすめ。 コンシュル通り(la rue des Consuls)、スィエージュ通り(la rue du Siège)やリベルテ広場(la place de la Liberté)に沿って、数々の邸宅を見ることができる。

URLwww.otspn.com


近郊情報 ベルジュラック(Bergerac)

散策

モンパズィエから45km。

ボルドーとその背地にあるペリゴールやコレーズとの分岐点となる町。
何世紀もかけて、港の機能の発展とともに、シラノ・ドゥ・ベルジュラックの町は大きくなった。
この港町の最も重要な役割は、ワインをこの地方からボルドーの町へ向かって発送することだった。
しかし、1875年に鉄道ができ、港は衰退した。現在では、文化的かつ観光に重要な活動のおかげで町はよみがえった。この町には昔の繁栄の面影がたくさん残っている。 散歩すると、多くの通りや小道に、張り出し部のある家や木骨が外壁に見える家を見ることができる。とりわけ、サン・クラー通りに多い。 昔からの地区の散歩がおすすめ。この町のヒーローであるシラノの像に出会うことができる。
ペリスィエール広場で一休み。ここは昔の皮商人の広場。美しいサン・ジャック教会に見とれるもよし。教会は17世紀になって完全に再建された。
17世紀の昔の邸宅の中にあるタバコ博物館にも訪れたい。
1630年に建てられたレコレの修道院には、現在はベルジュラックのワインの家とワインと河川運送業についての博物館がある。

URLwww.bergerac-tourisme.com


近郊情報 ビロン城(Le Château de Biron)

散策

モンパズィエから8km。

歴史的建造物とされた。12世紀から18世紀の間の各世紀ごとの特徴をこの建造物に見出すことができる。
12世紀の塔、13世紀と14世紀の銃眼胸壁のぎざぎざの城砦とテラス、16世紀のルネッサンス様式の2フロアある礼拝堂、そしてその中に横たわる2つの16世紀の墓、階段と尖頭アーチの廊下を進むと現れる特別待遇の中庭、ルネッサンス様式の窓で飾られ、修復された複数の広間で構成された16世紀の領主の居宅、アーチ形天井の巨大な台所、20世紀に修復された流線型の骨組みのある大きなエタの広間、その他も素晴らしい。公園と庭園も同様に評価されている。

通年入場可能(1月を除く)。
料金:大人6€ 子供(6-12歳)4€ 5歳以下無料
OPEN:
2月4日~4月3日:10:00-12:30/14:00-17:30(月、金、土曜定休)
4月4日~6月30日:10:00-12:30/14:00-18:00(月曜定休)
7月1日~8月31日:10:00-19:00(毎日開城)
9月1日~11月4日:10:00-12:30/14:00-18:00(月曜定休)
11月5日~12月19日:10:00-12:30/14:00-17:30(月、金、土曜定休)
12月20日~1月3日:10:00-12:30/14:00-17:00(月曜、12月25日.1月1日休み)
住所24540 Biron
電話05.53.63.13.39
FAX05.53.06.30.94


近郊情報 ワイン街道一周(Circuit – La route des vins)

散策

一周150km。

モンパズィエからモンバズィヤックとベルジュラックを経由し、ヴィルフランシュ・デュ・ペリゴールまでの経路。
モンパズィエからビロン城(D53で寄り道の価値あり)、次にD2.D104でヴィルレアル(要塞都市)まで。
次にD14でイシジャック(中世の都市、パレ・デ・ゼヴェック、ゴシック教会)。D14をコロンビエ(ロマネスク教会、ゴシック様式の正面入口)方面へ進む。
ラバーディを通ってモンバズィヤックへ到着。
D13でベルジュラックへ赴きD660でラランドゥ(要塞都市)へ、次にD29でル・ビュイッソン・ドゥ・カドゥイン(シトー会の大修道院)まで進む。D25でシオラック(美術館、城)方面へ。
D710をたどってベルヴェへ。次にヴィルフランシュ・デュ・ペリゴールへいたる。D60でモンパズィエへ戻る。

地図:http://www.paysdebergerac.com/tourisme/site_remarquable/circuits/circuit3.asp

ページトップにもどる