フランスの各村観光局公認サイト「ボン・ボヤージュ」

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7月のフランス


フランスの風景

この月の気候

7月、フランスでは待ちに待った夏休みが始まります。あちこちでヴァカンスのお客のために、いろいろな音楽祭や演劇祭が開かれます。
そして7月14日は「カトルズ・ジュイエ」として知られる、フランス共和国の成立を祝う建国記念日(Fête nationale française)です。フランス各地で記念の公式行事がおこなわれ、パリでは、凱旋門を背景に軍事パレードもあります。お堅い催しだけでなく、13日夜や14日夜は花火が盛大に打ち上げられ、各都市や地区の消防隊主宰のダンスパーティが開かれます。
もうこの時期になれば、フランスはどこに行っても天気は上々。それだけにホテルも道路も電車も混んでいるので、ちゃんと予約し、交通情報に注意するのが楽しくヴァカンスを過ごすコツです。

フランスの平均気温と降水量

フランスには、日本と同様に四季があります。また、国土が広いため、地方によって気候がちがいます。
服装や雨具の用意など、旅行前には一度気候をチェックしましょう!

フランスの平均気温と降水量 フランスの平均気温と降水量

イベント

国際バロックオペラ祭 – ボーヌ(Féstival International d’Opera Baroque )
2018年 7月 6日- 29日
7月の週末はボーヌへ!
ノートルダム聖堂や施設院などが会場となり、オペラやコンサートなど多くの催しが企画されている。

www.festivalbeaune.com/

ツール・ド・フランス – フランス全土(Tour de France )
2018年 7月 7日- 29日 
今年で101回目の開催となるツール・ド・フランスのスタートは、イギリス・ヨークシャー地方から。
日本でも年々人気が高くなってきた、このイベント。レースの背景に流れる美しい景色も、みどころの一つ。

www.letour.fr/

トロメニー・パルドン祭 – (Pardon de la Tromenie)
2018年 7月 8日
中世の装いを身にまとい、村をパレードする。周囲の景色とマッチしていて、まるでタイムスリップをしたかのような光景。

http://www.tourismebretagne.com/a-voir-a-faire/les-evenements/petite-tromenie-de-locronan

巡礼 – モン・サン・ミッシェル(Le Peleronage a Travers les Greves)
2017年 7月 18日
巡礼の地としても有名なモン・サン・シッシェルで中世から続く大巡礼の伝統を今に伝える、一大イベント。

ジャズ・フェスティバル – 各地

ニース(Nice)  2018年 7月 16日- 7月 21日 nicejazzfestival.fr/
マルシアック(Marciac)  2018年 7月 27日- 8月 15日 www.jazzinmarciac.com/

旬のグルメ・食材

プラム(Prune)
この時期、フランスでは様々な種類のプラムが軒先に並ぶ。甘みが強いもの、酸味の強いもの、硬めのもの、熟したもの・・・自分好みのプラムを探してみるのも楽しい。

フサスグリ&カシス(Groseilles/Cassis)
家庭では、ママンがジャムを手作りする季節。フレッシュで熟した果実をマーケットで見つけたら、オリジナルのジャムを作ってみよう!

ラディッシュ(Radis)
日本では二十日大根と呼ばれる。皮の色は赤以外にも白、黄色、紫色などの色がある。
フランスでは、新鮮なラディッシュに無塩バターと天然塩をつけて食べる。

アーティチョーク(Artichaut)
紀元前から高級野菜として珍重され、最近では薬理作用(肝臓・腎臓)も注目されている野菜。開花寸前つぼみを茹でて、少し肉厚になった萼やつぼみの芯を食べる。でんぷん質が多く、食感はホクホクしている。


Je voudrais(ジュ・ヴドレ)réserver(レセルヴェ)une table(ウン・ターブル)
     pour(プァ) 数字 personnes(ペーソン), s’il vous plaît.(スイル・ヴ・プレ)

「○人で予約したいのですが」
   レストランの予約をするときに、使いましょう。因みにフランスの店はどこも禁煙です。