プロヴァンスの中心、リュベロン山地の麓に位置するルールマラン(Lourmarin)。村の周りにはブドウ、オリーブ、アーモンドの木が目につく。
リュベロンは「フランスで最も美しい村」の1つとして認定されており、訪れる人は素晴らしい建築や風景に魅了される。
カフェのテラス、レストラン、プロヴァンス風の店が並び、夏には大変な賑わいを見せるルールマランは、リュベロン地方を訪れる際にはぜひ足を運びたい場所。
名所やアクティビティの詳しい紹介
光のコンラストが美しいリュベロン山地の麓に位置するルールマラン。赤い丸瓦でできた屋根の典型的な地中海風の建築が目立つ。プロヴァンスの色が濃く、住み心地も良い。1度口に入れたらやみつきになる豊かな味のプロヴァンス料理は絶品。村のなかのカーヴ(ワイン貯蔵庫)と協同組合のカーヴでは特産ワインの試飲が楽しめる。金曜日にはプロヴァンスで評判の朝市で彼らの日常を味わうことができる。
路地に並ぶギャラリーだけでなく、夏に行われるフェスティバルやイベントといった様々な文化活動が楽しめる。
2010年のイベント
4月10日: 植物の日 (journées botaniques)
4月23日: お城でのコンサート (concert au château)
4月24日: 伝統衣装での観劇 (visite théâtrale en costumes)
5月16日: クリエーターマーケット(宝飾品、アクセサリー、衣類、装飾品など)(marché des créateurs)
5月22~23日: アンティーク市 (foire antiquités-brocante)
6月10~13日: コンサート (concerts)
6月21日: 音楽祭 (fête de la musique)
7月13日: ダンスパーティー (bal)
7月15~18日: サン・アートフェスティバル(コンサート、演劇、ダンス、モード) (festival Sun Art)
6月~9月: 夏の音楽祭 (Festival des musiques d’été)
8月15日: クリエーターマーケット(宝飾品、アクセサリー、衣類、装飾品など)(marché des créateurs)
9月11日: 古本市 (journée du livre ancien)
9月18~19日: アンティーク市 (foire antiquités-brocante)
村の歴史は1075年、この地がまだルースマリ(Luzmari)と呼ばれていた頃まで遡ることができる。ついで1165年にルーチェマリーノ(Luchemarino)、1189年にはルールマラン(Lourmarin)と呼ばれていたことが確認されている。現在のルールマランと呼ばれるようになったのは16世紀になってからである。
かつて古代ローマの属州であったルールマランは、ケルト部族によって植民地化されていた時期があった。・・・・
タクシー レゾリヴィエ(Taxi les Oliviers)
06.80.75.40.90
タクシー・ド・ロリ(Taxi de Lauris)
04.90.08.39.26 または
06.07.72.70.32
タクシー・ド・キュキュロン(Taxi de Cucuron)
04.90.77.20.69
タクシー アルコル(Taxi Arcole)
04.90.08.58.58
タクシー モラ (Taxi Morra)
04.90.77.11.77
エクス=アン=プロヴァンス(Aix-en-Provence)– ルールマラン(Lourmarin)
スミアン社(SUMIAN)
04.91.49.00.49 料金 4€
| 月~土 (祝日を除く) | 水・土 (祝日を除く) | 月~金 (祝日を除く) | 毎日 (祝日を除く) | |
| エクス=アン=プロヴァンス駅 | 9:15 | 12:05 | 17:00 | 18:30 |
| ルールマラン | 10:20 | 13:20 | 18:30 | 19:35 |
| 月~土 (祝日を除く) | 月~土 (祝日を除く) | 毎日 (祝日を除く) | |
| ルールマラン | 6:20 | 7:10 | 16:25 |
| エクス=アン=プロヴァンス駅 | 7:35 | 8:30 | 17:35 |
| 月曜 (祝日を除く) | 月~金 (祝日を除く) | 月~日 (祝日を除く) | 月~金 (祝日を除く) | 月~金 (祝日を除く) | 毎日 | 月~金 (祝日を除く) | |
| ルールマラン | 6:05 | 6:33 | 7:08 | 11:25 | 12:30 | 16:10 | 17:30 |
| カヴァイヨン | 6:45(*1) | 7:15(*2) | 7:50(*3) | 12:05 | 13:10 | 16:55(*4) | 18:15 |
| 月~金 (祝日を除く) | 月~金 (水曜を除く) | 水曜 (祝日を除く) | 月~金 (祝日を除く) | 毎日 (祝日を除く)/td> | 金曜 (祝日を除く) | |
| カヴァイヨン | 7:30 | 12:20(*5) | 12:15 | 17:20(*6) | 18:20(*7) | 19:05(*8) |
| ルールマラン | 8:17 | 13:09 | 13:09 | 18:15 | 19:10 | 19:52 |
パリ(Paris)から740km、7時間45分:
高速道路A6線でリヨンへ。A7線で26番出口、スナ・ランベスク(Senas-Lambesc)まで。N7線を走行し、約6km先、D23線でマルモール(Mallemort)方面。メランドル(Mérindol)へ向かい、D973で キャドネ/ペルチュイ(Cadenet/Pertuis)まで進む。分岐点で左、D27線でルールマランへ。
リヨン(Lyon)から280 km、3時間 :
A7線で26番出口、スナ・ランベスクまで。N7線を走行し、約6km先、D23線でマルモール方面。メランドルへ向かい、D973で キャドネ/ペルチュイまで進む。
分岐点で左、D27線でルールマランへ。マルセイユから (70km、1.0) : A7線を走行後、A51リヨン/エクス=アン=プロヴァンス方面へ。エクス=アン=プロヴァンス付近からアヴィニョン/リヨンへ向かい14番出口、シストロン/ディーニュ(Sisteron/Digne)。その後、サン・テステーヴ・ジャンソン経由でD561線からルールマランへ。
アヴィニョン(Avignon)から60 km、1時間:
アヴィニョンからA7線で26番出口、スナ・ランベスクまで。N7線を走行し、約6km先、D23線でマルモール方面。メランドルへ向かい、D973で キャドネ/ペルチュイまで進む。分岐点で左、D27線でルールマランへ。
鉄道でのアクセスはアヴィニョン(Avignon)もしくはエクス=アン=プロヴァンス(Aix en Provence)まで。以降はバス、あるいはレンタカーを利用。
SNCFアヴィニョン駅(Gare SNCF d’Avignon) (ルールマランから60km)
アヴィニョンにはシャトルバス発着の駅が2ヶ所
サントル・ヴィル駅(La gare centre ville)
TGV駅(La gare TGV) (市街地から10分)
パリ – アヴィニョンTGV 2:40
リヨン – アヴィニョンTGV 1:10
リール – アヴィニョンTGV 4:15
SNCFエクス=アン=プロヴァンスTGV駅(Gare SNCF d’Aix en Provence-TGV) (ルールマランから50km)
パリ– エクス=アン=プロヴァンスTGV 3:00
リヨン– エクス=アン=プロヴァンスTGV 1:30
北欧からは直接のアクセスが可能(マルセイユ経由の必要なし)
エクス=アン=プロヴァンスから車で15分
バス移動も便利
タクシー利用も可
サントル・ヴィル駅(Gare SNCF du centre ville)
駅前にタクシー乗り場
バス乗り場(駅から50m)
バスターミナル(駅から400m)
www.voyages-sncf.com
パリ(Paris)/ボルドー(Bordeaux)/リール(Lille)/リヨン(Lyon)/メス(Metz)-ナンシー(Nancy)/ナント(Nantes)/ストラスブール(Strasbourg)/トゥールーズ(Toulouse)/クレルモン・フェラン(Clermont-Ferrand)からマルセイユ-プロヴァンス空港への便あり。
また、ヨーロッパの主要都市(ブリュッセル、アムステルダム、バルセロナ、リスボン、マドリード、フランクフルト、ジュネーブ、ミラノ、ローマ)も定期便あり。
マルセイユ-プロヴァンス空港(aéroport de Marseille-Provence) www.marseille.aeroport.fr
Avenue Philippe de Girard
04.90.68.10.77
04.90.68.11.01
tourisme@lourmarin.com
www.lourmarin.com
OPEN:
毎日 10:00-12:30/15:00-18:00
Rue Henri de Savornin 84160 Lourmarin
04.90.68.04.13
04.90.68.26.46
mairie@lourmarin.com
www.lourmarin.com
2人の作家を含め、ルールマランに縁のある著名人は数多い。
アルベール・カミュ(Albert Camus)
1913年にアルジェリアのコンスタンティーヌ県モンドヴィ(Mondovi)で誕生。指導者であるアルジェの哲学教授ジャン・グルニエの足跡をたどってルールマランへ。・・・・