フランスの各村観光局公認サイト「ボン・ボヤージュ」

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8月のフランス


フランスの風景

この月の気候

パリジャンたちは、休暇のことを口にするが早いか、あっという間に首都から姿を消してしまいます。反対に、田舎の村々は活気をとりもどします。
そこでは、生き生きとした心地よい時間が流れ、お店もレストランも、準備を整えてお客を待っています。村の広場に面したカフェのテラスに腰をおろし、冷えたミント入りソーダ水でのどを潤しながら、お年寄りたちのペタンク遊びを眺める・・・、身も心もゆったりする時です。

フランスの平均気温と降水量

フランスには、日本と同様に四季があります。また、国土が広いため、地方によって気候がちがいます。
服装や雨具の用意など、旅行前には一度気候をチェックしましょう!

フランスの平均気温と降水量 フランスの平均気温と降水量

イベント

ケルト民族フェスティヴァル – ロリアン(Féstival Interceltique )
2017年 8月 4日- 13日
ケルト文化が色濃く残るブルターニュ。このイベントではケルト文化を幅広く紹介するコンサートやダンス公演などのイベントが数多く開催され、最高の盛り上がりを見せる。

www.festival-interceltique.bzh/

ヴェレゾン祭り – シャトーヌフ・デュ・パープ(Fête de la Veraison )
2017年 8月 4日- 8月 6日 
ヴェレゾン祭りは秋の収穫へ向けてのお祝いをするもので、日本の夏祭りのようなもの。 中世の騎士たちによる演劇ショーや中世のコスチュームに身を包んだ人々のパレードが行われたり、数々の見世物が祭りを盛上げる。ワイン、オリーブ、チーズなどの特産品を売るマーケットも開かれる。
/www.chateauneufdupape.org/

フリッツの友人の婚礼式 – マルレンハイム(Mariage de l’Ami Fritz)
2017年 8月 14日 – 15日
19世紀当時のアルザス地方伝統の婚礼式を再現。14日は前夜祭で華やかに花火が上がり、15日は婚礼式。各地からの見物客で賑わう。

www.mariage-ami-fritz.fr/html/index.php

聖母マリアの聖体行列 – ル・ピュイ・アン・ヴレー(Procession de la Vierge)
2016年 8月 14日 – 15日
ル・ピュイ・アン・ヴレーは岩山の頂上に建造された礼拝堂や聖母子像などが特徴的な、10世紀頃から栄えた巡礼の町で、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の一部として世界遺産に登録されている。この村の聖母像「黒いマリア」はルイ9世が十字軍遠征から持ち帰ったものといわれ、エジプトで作られた像だと考えられている。
http://www.ot-lepuyenvelay.fr/

青網祭り – コンカルノー(Fête des Filets bleus)
2017年 8月 15日 – 20日
魚の網を意味する「青網」祭。始まりは1905年、捕獲量の減少とイワシの暴落により生活に苦しんでいた漁師と家族を救済し活気を取り戻すためだったと言われる。 現在はブルターニュの民族衣装をまとった人々がパレードを行う他、ダンスや伝統楽器による演奏、青網祭の女王コンテスト、ブルターニュ風格闘技、イワシ料理の提供なども行われている。
www.festivaldesfiletsbleus.fr/

ラベンダー祭 – 各地(Corso de la Lavande)
ヴァルレアス(Valreas)  2017年8月4日 – 7日 www.provenceguide.com/
ラベンダーで飾った山車が村の中心に登場、そして軽快なパレードも行われる。 ミス・ラベンダーが選出されると、沿道の人々にラベンダーを振りまくパフォーマンスも。

ジャズ・フェスティバル – 各地

マルシアック(Marciac)  2017年 7月 28日- 8月 5日 www.jazzinmarciac.com/

旬のグルメ・食材

プラム(Prune)
この時期、フランスでは様々な種類のプラムが軒先に並ぶ。甘みが強いもの、酸味の強いもの、硬めのもの、熟したもの・・・自分好みのプラムを探してみるのも楽しい。

フサスグリ&カシス(Groseilles/Cassis)
家庭では、ママンがジャムを手作りする季節。フレッシュで熟した果実をマーケットで見つけたら、オリジナルのジャムを作ってみよう!

アプリコット/杏子(Abricot)
ヨーロッパで品種改良されたアプリコットは比較的甘いので生食でも美味しく食べられる。その他ジャムや洋菓子などに加工されたり、ドライフルーツとしても人気がある。

ズッキーニ(Courgette)
日本でも馴染みのあるズッキーニ。南仏の野菜の煮込み料理”ラタトゥイユ”には欠かせない食材。花も食用とされ「花ズッキーニ」と呼ばれる。花心を取ったものを食用とし、生でも食べられるがフリット等でよく食べられる。また雄花の方が味が優れるとも言われている。

ヘーゼルナッツ(Noisettes)
殻は思うほど固くなく、簡単に中身を取り出せる。フライパンなどでじっくりと煎ると、香ばしくカラッとしたベーゼルナッツを味わえる。

セップ茸(Cèpes)
日本ではイタリア語の「ポルチーニ茸」の呼び方が馴染み深いかもしれない。 香りたかいこのキノコは「ヨーロッパの松茸」とも称されるほど。高級食材として日本でも良く知られている。


Saignant(セニャン) /à point(ア・ポワン)/ bien cuit(ビアン・キュイ)/rosé(ロゼ),
s’il vous plaît.(スイル・ヴ・プレ)

「レア/ミディアム/ウェルダン/ミディアム・レア でお願いします。」
レストランで肉を頼んだら、焼き方は必ず聞かれるのでこう答えましょう。因みに、「ロゼ」とはラムの時だけ使います。