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ヴェズレー
Vézelay

みどころ

最も美しい眺め

趣ある路地の数々と大聖堂へ向かう途中に見える建物のファサード

BonVoyage・Vézelay

ロマネスク芸術のゆるぎない傑作

サント・マドレーヌ大聖堂(Basilique sainte Madeleine)は「ロマネスク芸術のゆるぎない傑作」とされている。
9世紀はベネディクト会の修道院に過ぎなかったが、聖遺物や中世の厚い信仰により大修道院となった。
正面の造りはラテン十字のみの控えめでシンプルな造りとなっている。建物を見物すると全長120m以上ある実際の大きさに気付く。
10名以上のグループ予約で日本語ガイド付きの見学が可能。

電話03.86.33.39.50  
FAX03.86.33.36.93
メールbasilique@vezelay.cef.fr
URLhttp://vezelay.cef.fr

OPEN
日の出から日没まで
入場無料。日本語ガイド。10人以上から。グループ見学は要予約:1人3.50€(所要時間1時間)

BonVoyage・

大聖堂を知る

コンピュータ技術を駆使した大聖堂案内館。
スライドショー、模型、光のショー、アトリエが見学できる他、遺産についても知ることができる。所要時間(1h15)

tel 03 86 32 35 65
fax 03 86 33 20 70
url www.vezelay-visiteur.com
mail maisonduvisiteur@vezelay-visiteur.com

OPEN : イースターから11月1日
土曜/15:00,15:30  日曜/11:00,11:30  月曜/10:30,11:00,15:00,15:30
7月と8月は火曜と水曜を除く毎日
平日/10:30,11:00,15:00,15:30
日曜/11:00,11:30,15:00,15:30

料金: 大人 7,50 € , 子供 (6 -12才) 3,50 €
無料 -6才未満, 学生,失業者: 5,50 €
グループ(20人以上)大人 6,50 € , 学生 5,50€

多くの芸術家の作品を堪能

ゼルヴォ美術館(Le musée Zervos) にはクリスチャン・ゼルヴォ(Christian Zervos)によって1926年に刊行されたカイエ・ダール(Cahiers d'art)社の現代美術雑誌コレクションなどが展示されている。
ピカソ(Picasso)、 エルンスト(Ernst)、カルダー(Calder)、ミロ(Miro)、ジャコメッティ(Giacometti)、 ローレンス(Laurens)、レジェ(Léger)、ヴィエイラ・ダ・シルヴァ(Vieira da Silva)などの20世紀の著名な芸術家の絵画や彫刻作品の数々。

住所14, rue Saint-Etienne 89450 Vézelay.
電話03.86.32.39.26 
FAX03.86.32.39.27
メールmusee-zervos@cg-89.fr
URLwww.musee-zervos.fr

OPEN
3月15日~11月15日:毎日営業(火曜日を除く)10:00-18:00 (最終入場17:20)7、8月:毎日営業
料金:3€ 
割引料金:2€ 18才以下無料

BonVoyage・

20世紀美術館

1926年から1960年の現代美術の作品を展示している。
leguee a la ville de Vezelay par Christian Zervos, fondateur de la revue ≪ Les cahiers d’art ≫-
ここでは、ヴィクトル・ブローネル(Victor Brauner), バラ(Balla), カルデール(Calder), アーンスト(Ernst), ジャコメッティ(Giacometti), ヘリオン(Helion), カンジンスキー(Kandinsky), ローレンス(Laurens), レジェール(Leger), ミロ(Miro), ピカソ(Picasso)…などの作品を鑑賞できる。

OPEN:3月15日-11月 10:00-18:00(火曜休館/7月と8月は毎日開館) 
最終入館は17:20。グループは要予約。
料金: 大人3 €、グループと学生 2 €、18才までは無料

TEL:03 86 32 39 26  FAX:03 86 32 39 27
URL:www.musee-zervos.fr
MAIL:musee-zervos@cg89.fr

多くの芸術家を育んだ会館

ヴェズレー(Vézelay)にあるヨンヌ(Yonne)県会が作家や研究者向けに用意した会館。内部には作家、ジュール・ロワ(Jules Roy)の所有物が展示されている。ガイドつきで公開される期間もあり、文学をきっかけとした交流が繰り広げられる。また、広い庭とテラスがあり、ジュール・ロワ(Jules Roy)の作品が生まれた書斎も元の状態のまま残っているため、当時の雰囲気を感じ取れる造りとなっている。1階部分では文学の夕べや展示会も企画されている。入場自由。

住所Maison Jules Roy, Le Clos du Couvent 89450 Vézelay
電話03.86.33.35.01
FAX03.86.32.36.87
メールmjroy@cg89.fr

OPEN
4月~9月下旬。火曜日以外毎日開館。14:00-18:00(月曜:14:00-17:00)
入場自由

聖堂の芸術を一同に

中世教会堂の修復で知られる19世紀フランスの建築家:ヴィオレ・ル・デュックの美術館(Le musée de l'Œuvre Viollet-le-Duc)。
修道士の寄宿舎として利用されていた建物の中にある"忘れられた彫刻"の美術館には、大聖堂とその周辺の建設の際に集められた彫刻などの欠片がヴィオレ・ル・デュックによって保存された。その他大聖堂の彫刻も多数展示されている

アクセス:大聖堂の右手すぐ
電話03.86.33.24.62
FAX03 86 33 23 69


OPEN:14:00-18:00
イースターから9月末までの毎週土曜・日曜と祭日
7月と8月は毎日

料金: 大人 3 €. 子供(12歳以上) 1 €
グループ(10人以上)、学生 1€ - 12才未満は無料.