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ポンタヴェン
Pont-Aven

みどころ

最も美しい眺め

港にある歩道橋。この偽木の橋の上には、最高の写真が撮影できる条件がそろっている。橋の片側には大きな岩、川には水車、また反対側には波止場に停泊する船、丘の上には美しい家々が建ち並ぶ景色がひろがる。 ここは間違いなく、村で一番フォトジェニックな場所だ。

BonVoyage・Pont-Aven

ニゾンの村のオリジナル絵画

アンガール絵画はニゾン(Nizon)の村の住民によって完成された。その基本は、古い写真の上に着色して絵を描くというもの。そのスタイルは、アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)の影響を受け、青い牛(vaches bleues)、モーヴ色の馬(cheval mauve)など、1枚の作品につき2、3色しか色を使わない。
ニゾンの歴史はこうしてオリジナルの絵画に描かれ、村のショップに掛けられたり、祭の時に展示される。たとえば、6月の第二日曜のカバン(小屋)祭り、守護聖人の祝日、9月の第二週末。

ニゾン(Nizon)はポンタヴェンから2km北西にある。

URLhttp://asso-hangart.com

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美しい景色を見ながら歴史を学ぶ。

年間を通して花を楽しめる散歩道。村の中心部、アヴェン川に沿って設けられている。
昔の水車や旧洗濯場を眺めながら歩く。

エミール・ベルナール通り(rue Emile Bernard)から入る。

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ゴーギャンをたどる20のスポットを巡ろう

ポンタヴェンの観光案内所では、ゴーギャンの足取をたどって、村と周辺を歩いて巡ることを勧めている。このコースでは、画家たちが選りすぐった約20ヵ所のスポットを回ることができる。各スポットにはそこで描かれた作品の複製が設置されていて、現在の有様と見比べることができる。案内標識(控えめに置いてある)があるので、それに従って進めば自由に見てまわれる。ガイドつき見学もあり。
どの場所で画家がどの作品を描いたかを示した40ページの書物を観光案内所で入手できる。

観光案内所から出発、役場まで。

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7月~8月限定で、焼菓子の製造過程を見学できる(下記参照)。詳細はショッピングのセクションを参照。

パンヴェン ビスケット(Biscuiterie Penven)
薄いガレット・厚いガレットの製造
7月~8月の火曜、水曜、木曜10:00~(要予約)
料金 : 2.30€
住所ZA de Kergazuel 29930 Pont-Aven
電話02.98.06.05.87
メールi.penven@wanadoo.fr
URLwww.galettes-penven.com

トロー・マッドのビスケット(Biscuiterie Traou Mad)
ガレット、ビスケット、その他の菓子
7月~8月にかけて1週間に1度見学可能(要予約)。
所要時間 : 30分~1時間
料金 : 2.50€
住所ZA de Kergazuel 29930 Pont-Aven
電話02.98.50.55.18
URLwww.traoumad.fr

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ポンタヴェン派の絵画が集合。

ポンタヴェン美術館(Le Musée des Beaux Arts)には850点もの芸術作品が常時展示されており、くわえて年間3回の企画展示が行われている。
作品はテーマごとにまとめられ展示されている。ポンタヴェンの歴史、ポンタヴェン派(Ecole de Pont-Aven)以前の絵画、ポンタヴェン派:ポール・セリュジエ(Paul Sérusier)、エミール・ベルナール(Emile Bernard)、モーリス・ドゥニ(Maurice Denis)、その他多くのアーティストの作品。ゴーギャンは、絵画1点、そして複数の彫刻や版画が展示されている。また、20世紀のブルターニュ地方の絵画も展示されている。

ショップあり : 展覧会のカタログ、ポスター、DVD、ポストカード、みやげ物 が買える。

住所Place de l'Hôtel-de-Ville 29930 Pont-Aven
電話02.98.06.14.43
FAX02.98.06.03.39
メールmusee@pont-aven.fr
URLwww.museepontaven.fr

OPEN:
2、3、11、12月 10:00-12:30/14:00-18:00
4、5、6、9、10 10:00-12:30/14:00-18:30
7、8月 10:00-19:00

CLOSE:
1月、12月25日、各展示会の合い間の4日間。

料金 : 4.50€ 割引料金 2.50€ 18歳までは無料。

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現代美術を見たいなら、ここ。

アヴェン川岸にある現代美術センター(CIAC)は現代美術が専門。ここでは年間を通して、現代美術の展示会や会議、アトリエ、イベントなどが開催されている。

住所10 rue de la Belle Angèle 29930 Pont-Aven
電話02.98.09.10.45
URLwww.ciac-pa.com

OPEN:
木曜~日曜 14:00-1800
祭日は開館。

料金 : 入場無料

この村のかつての豊かさの証明

ムュニエール(Meunières)通りからロワヤル広場(place royale)まで、17世紀から18世紀にかけて建てられた家々の美しい花崗岩のファザードが続く。商人、王政期の官吏、製粉業者が所有していたこれらの美しい建物は、この村のかつての豊かさの証明となっている。

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ポンタヴェン随一のエリアを巡る

アヴェン川の畔や愛の森を1時間ほど散策するコース。

村の中心地にも近い、ポンタヴェンでも最も魅力的なエリアの一つ。アヴェン川の畔や背の高い木々に囲まれた静かな愛の森を歩く。これらの場所は、多くの画家がインスピレーションを受けたことでよく知られている。森の空気を楽しんだ後は、村の中心部から1,5kmほど離れた16世紀に創設されたトレマロ礼拝堂(chapelle de Trémalo)へ。礼拝堂内部では、12世紀のものといわれる木製のキリスト像を目にすることができる。ゴーギャンは、この像からインスピレーションを受け、1889年に「黄色いキリスト(le Christ jaune) 」を描いた。この礼拝堂は他の多くの画家にも描かれた。

トレマロ礼拝堂
OPEN:10:00-17:30(7月~8月は18:30まで)

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ポンタヴェンといえば、水車。

画家で有名になる前は、ポンタヴェンといえば水車というほど、ここは水車で知られていた。そこで「ポンタヴェンは14の水車と15の家」と言い習わされてきた。
これら14の水車は20世紀初頭まで使われていた。多くの水車は壊れてしまったが、いくつかの水車が復元されている。木製の標識に従って村を横切る順路を進むと、水車が姿をあらわす。ゴーギャンによって描かれたケルメンテックの水車(le moulin de Kermentec)は、鉄道橋の下にあった。

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川めぐりやクルージング、ハイキングに最適の場所

木の多い小さな丘と美しいヴィラに囲まれた、ヨットやボートが休む港。
ここは、カヌーやカヤック、丸木舟、モーターボートでアヴェン川めぐりをするツアーの出発地になっている。4月から9月にかけては、ポール・ゴーギャン号に乗ってアナウンスつきのクルージングが楽しめる。
また、アヴェン川の畔を歩くハイキングコースの出発地でもある。中学校の先にある港の先端はGR34の出発点。アヴェン川の右岸の土手道を14kmほど歩き、河口のポール・マネック(Port Manec'h)に着くコース。

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