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ミテルベルカイム
Mittelbergheim

みどころ

最も美しい眺め

村のブドウ畑の小道からは、美しい眺めが広がる。 ブドウ畑、村、そしてそれを取り巻く平野を一望に見渡せる。また、村の北側の入口にあるゾッツェンベルグ(Zotzenberg)の駐車場からも同じように美しい景色を見ることができる。

BonVoyage・Mittelbergheim

18世紀の知恵の結晶

18世紀の完全な搾油用の風車はプランシパル通り(rue Principale)にある。水平に固定された1つの碾臼(ひきうす)、固定されていない垂直の碾臼、圧搾機、薪のかまどと粉砕機を備えている。この木製の装置は歯車と伝動軸によって作動し、馬が引いて動かした。

BonVoyage・

2世紀にわたり活躍した圧搾機

ディミエール中庭の圧搾機は1532年まで領主の中庭で使われていた。モンターニュ通りで目にすることができる圧搾機は1739年に造られ、1952年を最後に使わなくなった。

ゾッツェンベルグの大自然を堪能

並外れて陽当たりの良い丘の斜面にあるゾッツェンベルグはいまだに野生のチューリップが自生する珍しい地域の1つ。標識の設置された小道は立ち入ることができ、散歩者は見晴らしの良い場所から、変化に富んだ風景を一望できる。
村の南の斜面に位置するゾッツェンベルグは東と南へ向いており、頂上の標高は320m。
土壌のマルノ石灰は良く湿気を押さえ、一方で乾燥にももちこたえる。これはとくにシルヴァネール、ゲヴュルツラミネール、リースリング、トカイ・ピノ・グリといった品種のブドウに適している。長期保存のワインには、繊細さと並外れたこくがある。

歴史を感じさせる鐘楼風の装飾は必見!

村の中心部にあるこの美しい村役場は、記念碑のような階段で飾られている。建物の正面はドームのある鐘楼風の装飾をまとわさられている。この建物は1620年に建てられ、現在では歴史的建造物とされている。1671年と刻まれた、入口にある赤い砂岩のプレートには、村の有力者の名前が刻まれている。

この地方でも最も古い墓石

この平らな石は、階段の1つの段として使われているのを発見された。彫刻などを置くための壁面の窪みのなかに、ひとりの僧侶が浮き彫りで表現されている。この地方でもっとも古い墓石のうちの1つ。この石はニーダーマンスター(Nidermunster)に由来をもっているのかもしれない。

ロマネスク様式の美しい鐘楼は必見

11世紀に滅失してしまった礼拝堂の跡に建てられた教会。15世紀と17世紀の要素を取り入れてあり、3階までロマネスク様式の美しい鐘楼を備えている。ロマネスク様式の身廊は拡げられ、修正されてきた。身廊には複数の出入り口が付け加えられたが、それぞれゴシック様式、ルネッサンス様式、そして19世紀のものもある。1614年に塔の最上階ができた。

信徒の祈りの結実

1893年に建設された。このときまで、カトリック教徒たちはプロテスタント教会をいっしょに使用していた。小教区のカトリック信徒たち自身が、この教会を建設した。

この村2番目の歴史的建造物

アンドロ村の貴族の旧宅。ルネッサンス様式のファサードに銃眼形の装飾があるのが特徴的。この村で2番目の歴史的建造物とされている建物。

ブドウ園に生まれた双子の生涯を!

ハンシとセッピはブドウ園経営者の双子の兄弟。ジョルジュルとアンナマリアの息子であり、ここでは1958生まれのこの双子の生涯を知ることができる。ロボットがブドウ園のいろいろな仕事、たとえば圧搾機、ポンプ、樽、酒樽の載った荷車の動きなどを表現するのを、子供も大人も理解することができるだろう。

ゾッツェンベルグの丘から見る景観必見!

ゾッツェンベルグの丘にある見事な景観を眺められる絶好のポイント。この丘には極上銘柄ワインのブドウ畑とシャトー・ダンドロがある。また、ブドウ畑の小道の出発点であり、自然歩道GR5の数々のハイキングへの足がかりにもなる。

ブドウ収穫に不可欠だった給水所

Sinnen(シナン)とは測定することを意味する。この給水所は、ブドウ収穫のための容器、大桶、樽などを計量しびょうで印をつけるために役立った。

中世税金の取立て場所

プランシパル通り(rue Principale)の21番地から27番地にかけて。10分の1税(中世の税金)を徴収する場所として使用された。

鳩舎のある館

鳩舎が見どころ。

300年前の技術がここに