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シャブリ
Chablis

みどころ

最も美しい眺め

村の北側にあるエール・デ・クロの丘(L'aire des Clos)から見渡すブドウ畑と村の風景はみごと。

BonVoyage・Chablis

フランス革命をも生き延びた教会

12世紀末に建てられた。フランス革命時、サン=ピエール地区の住民の抵抗のおかげで完全に破壊されるのをまぬがれ、17人のブドウ園経営者と地元の資産家によって買い取られた。現在教会は閉鎖されている。

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ブドウ園に囲まれたハイキングコース

エール・デ・クロはグラン・クリュ(Grands Crus)のブドウ園とスラン川の谷を見下ろす丘の森のなかに設けられた展望台。標示盤があり、グラン・クリュからプティ・クリュまでのAOC(ワイン原産地呼称)のブドウ園が分かりやすく示されている。「グラン・クリュ・ハイキングコース」の出発はここから。グラン・クリュのいくつものブドウ園のなかを8kmにわたって見て回れる。
トネール(Tonnerre)方面に向かい、フイエ(Fyé)、コラン(Collan)に向かう県道35号線に入るすぐ手前を左に曲がり、クロの小道(le sentier des Clos)をたどる。


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神の館と呼ばれる中世の病院

この昔のオスピス(施療院)はオテル=デュー(神の館)とも呼ばれ、中世まで遡るようである。中庭にある礼拝堂は病室とつながっており、病人が礼拝に参加できるようになっている。

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古い木製ブドウ圧搾機が見られる

サン・マルタン参事会教会の隣にあるこの建物は15-17世紀のもので、シャブリに在住する参事会員が”服従”(カトリック的な長上者への服従)していたトゥールの司教座聖堂参事会員の所有であった。大変古い木製のブドウ圧搾機が残っている。

住所rue Louis Bro 89800 Chablis

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旅人たちの守護聖人の教会

1220年代から再建が始まったこの教会は、サンスの大聖堂(la cathédrale de Sens)から着想を得ている。修復が重ねられたが、鐘楼を除けば全体的な外観は変わっていない。1852年に建てられた鐘楼の尖塔は高さ50m。南の扉はロマネスク様式。サン=マルタンは馬に乗り旅をする人たちを守る聖人であり、この南の扉に馬蹄が打ち付けられているのはそのため。見学は自由。ガイドつき見学もある。

住所Place du Regain 89800 Chablis

OPEN: 日曜朝11:15のミサのときのみ中に入れる

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16世紀の戦争による破壊と再建の象徴

この16世紀の建物は、おそらく住むためにつくられたものではない。1568年の宗教戦争の際の破壊のあと、同様に破壊された他の家々の石を再利用して建てられたとみられている。ジュイフ通り(rue des Juifs:ユダヤ人)にあり、おそらくかつてのユダヤ教のシナゴーグであっただろうが、それを確認できる記録は何も残っていない。現在は歴史的建造物に認定されている。

住所10 rue des Juifs 89800 Chablis

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散歩に最適、憩いの場所

スラン川(Serein)沿いの散歩は大変気持ちがよい。散歩のためにはパティに足を向けるだけでよい。そこは昔は湿地で、ヤナギやニレ、菩提樹などの木々は1850年に植えられたもの。夏には木陰がとても爽やか。
パティからスラン川にかかる木製の橋を渡ると、対岸にはリベルテ公園(Parc de la Liberté)がある。ここはシャブリで足を休めるには理想的な場所で、ピクニック用のテーブルやベンチが沢山あり、バーベキューもできる。子供用の遊具も、シーソー、滑り台、ピンポンなど豊富で自由に使える。


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祭りの中心!中世のワイン倉

この何棟かからなっていた建物は、中世、ワインをつくり保管するために修道士によって建てられた。中世のワイン倉が現在も残っている。そのほかの建物は1568年に焼失した。プティ・ポンティニは今日でも、シャブリの祭り、ブドウ園の祭りの中心となる。とくに、10月の第4日曜日に繰り広げられる伝統のワインフェスティバルをはじめ、美食家たちの集まりやパーティがここでおこなわれる。中庭では17世紀のブドウ圧搾機が見られる。

住所1 rue Chichée 89800 Chablis

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ジャンヌ・ダルクが宿泊した修道院

13世紀にこの修道院は要塞化され、堀によって守られることになった。ジャンヌ・ダルクが1429年2月に、シノンに向かう道中、ここで一夜を過ごした。一度は破壊されたが17世紀に建て直された。

住所5 rue Jeanne d’Arc 89800 Chablis

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門を守る二つの塔

ここは両側に1778年に建設された2つの丸い塔がある。かつて門はサン=ピエール(Saint-Pierre)と呼ばれていた。当時、この門を守っていた塔はより堅固な角形であったが、今の塔に建て直されたのだった。今の名前は15世紀にその角形の塔を建てた、石工のジュアン・ノエル(Jehan Noël)から来ている。

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日本語のパンフレット片手に村を一周

観光案内所で日本語のパンフレットが手に入る。

観光案内所の前には、14世紀の美しい建物。この木骨組み構造の建物の前を右に行き、ビエズ岸(Quai du Biez)に。
水車と城壁跡を眺めたら、フール通り(Rue du Four)を左に行き、ムーラン通り(Rue des Moulins)を右に曲がり、モンティヨン通り(Rue Monthyon)をオベディアンスリー(l’Obédiencerie)まで。
次にサン=マルタン参事会教会(Collégiale Saint-Martin)に。ルイ・ブロ通り(Rue Louis Bro)を行き、ルナン通り(la Rue Renan)を右に。
再び左に行き、右手のラフィット通り(Rue Laffite)に。
川沿いのPâtisを散歩。右手に参事会教会(Collégiale)を見ながら橋を渡り、リベルテ公園(Parc de la Liberté)を散歩。
またとって返し商店のある方に行くと、ドゥ・ゴール広場(Place de Gaulle)、ラトル・ドゥ・タシニー元帥通り(Rue du Maréchal de Lattre de Tassigny)、ポルト・ノエル通り(Rue Porte Noël)、ラファイエット広場(Place Lafayette)、ジュル・ラティエ通り(Rue Jules Rathier)と進み、オスピス(l’Hospice)まで。
シシェ通り(Rue de Chichée)のプティ・ポンティニ(Petit Pontigny)を眺め、引き続きシシェ通りを進み、ピュイ通り(Rue du Puits)を右に、パノンソー通り(Rue du Panonceau)を左に折れ、ジャンヌ・ダルク通り(Rue Jeanne d’Arc)をまた左に行くとプリウール・サン・コスム(Prieuré Saint Cosme)がある。

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