貝類のレストラン:カキ、エゾバイ(貝)、ムール貝など。名物料理は、ペール・デデの鉢(l'Ecuelle du père Dédé:レモンソースのシロコガイ、ムール貝、カキの温製盛り合わせ)、ル・パトゥイル(le Patouillou:エゾバイのブルターニュ風ソース)、レ・ムール・ピオ(les moules Piot:ベーコンと一緒にシードルで煮込まれたムール貝)。あたたかいもてなし、迅速なサービス。
牡蠣12ピース:10~22€ ムール貝:7~8€ 小エビ・ラングスティーヌ:14€.
4月から11月中旬まで休業
塩味のガレットと甘味のクレープ、サラダ、エスプレット唐辛子入りのムール貝。有機食材使用。装飾は伝統的であると同時に新しいデザイン。
120席
水曜定休。7、8月は毎日営業。
クレープ店、サロン・ド・テ。レストランは小さいので予約が望ましい。おいしいガレットとクレープ。
火曜定休
市場直送の材料を使った洗練されたシーフードが名物。肉料理もある。味わい深い質の高い料理。旬の食材にあわせてメニューは1年中変わる。カンカル湾とモン=サン=ミッシェルを眺められる素晴らしい見晴らし。
コース 22€(月曜から土曜までの昼のみ)、27€、39€、46€、56€
50席
火曜の晩、水曜終日、日曜の晩は休業。7、8月は水曜のみ休業。11月末から12月の初めと2月に10日間の休業期間がある。
天井の梁がむき出しの田舎風の建物にある。名物料理は海の幸の料理。オマール海老のグリル、ラングスチーヌ(ウミザリガニ)のグリル、貝、エビやカニの料理、カキ、数々の魚料理。
2月中旬から11月中旬営業
火曜の午後、水曜終日は休業(7、8月は毎日営業)
シーフードを使った特選料理と世界中の料理がメニューに上る。 料理は洗練されていて、質が高い。シェフのフレデリック・ラロワイヨ(Frédéric Laloyaux)はジョエル・ロブション(Joël Robuchon)と働いた料理人。装飾は個性的。テラスと庭もある。ペンションのなかにある。(ホテルのセクションを参照のこと)
コース:20または25€(平日ランチのみ), 35€. シーフードプレート2人前):80~110€
60席
月曜休業。1月休業。7,8月は毎日営業。
海を望むテラス。名物は魚料理と貝、エビやカニの料理。
コース 16~38€
月曜終日、金曜の晩、日曜の晩は休業
名物は貝、エビやカニの料理と魚料理だが、肉料理もある。湾を望む広いテラス席がある。(ホテルのセクションを参照のこと)
コース 15€(週末、祝日を除く)、25€、30€ アラカルト 8~25€
140席
年中無休。
名物料理はとりわけ魚料理と貝、エビやカニの料理。新鮮な食材がベースの料理。食通のためのレストランの1つ。シェフのジェローム・ピエパオリ(Jérôme Pierpaoli)は複数のパリの有名店で働いた料理人で、ワインへの情熱もある。
メニューは年に5、6回更新される。食堂は1階に加え2階にある。テラス席あり。港に面した眺めがよい。
コース 17€(日曜を除くランチのみ)、32€~60€
店内50席 + テラス20席
水曜、木曜休業(7,8月は毎日営業)
貝、エビやカニ、魚、肉、野菜は地元でとれる食材を使っている。シェフのエリック・プティ(Eric Petit)が創意にあふれた美食料理を提供する。レストランは海に面し、テラスと広間から海が見える。装飾はシンプルで洗練されている。
コース 20€、30€、38€ 子供用コース 12€
12月の初めから1月末まで休業
貝、エビやカニの料理と魚料理。港の展望。夏にはテラス席も。
コース 14~34€
11月中旬から1月末は休業
カンカルから5kmのところにある、海を見下ろすホテル、ル・シャトー・リシュー(Le Château Richeux)にある。ホテルのセクションを参照のこと。オリヴィエ・ロランジェ(Olivier Roellinger)は有名なフランス料理のシェフの1人。地元で獲れる食材を使ったレベルの高い料理。何よりも魚料理と貝、エビやカニの料理に長けている。デザートの盛り合わせは感動もの。
コース 26€、41€、51€、62€、90€ 貝、エビやカニの盛り合わせ 58€
月曜終日、火曜の昼、木曜の昼は休業。1月休業。