観光局公認サイトロゴ

ユゼルシュ
Uzerche



滞在プラン

滞在プラン

半日プラン 

散策

ユゼルシュ(Uzerche)

村を見学(3時間半)


1日プラン 

散策

ユゼルシュ~コロンジュ=ラ=ルージュ(Collonge–la-Rouge)

ユゼルシュ : 村の見学(3時間半)

ユゼルシュ~コロンジュ=ラ=ルージュ:57km(自動車で40分)
コロンジュ=ラ=ルージュ:村を見学(3時間半)



2日プラン 

散策

ユゼルシュ~ジメル=レ=カスカード~ボーリュー=スュル=ドルドーニュ~キュルモント~コロンジュ=ラ=ルージュ~ブリーヴ=ラ=ガイヤルド(Uzerche~Gimel-les-Cascades~Beaulieu-sur-Dordogne~Curemonte~Collonges-la-Rouge~ Brive-la-Gaillarde)

1日目 :

ユゼルシュ : 村の見学(3時間半)

ユゼルシュ~ジメル=レ=カスカード : 36km(自動車で30分)
ジメル=レ=カスカード: 3つの滝をハイキングしてまわる(1時間)

ジメル=レ=カスカード~ボーリュー=スュル=ドルドーニュ: 48km(自動車で40分)
ボーリュー=スュル=ドルドーニュ : 村を見学(3時間半)

2日目 :

ボーリュー=スュル=ドルドーニュ~キュルモント : 12km(自動車で15分)
キュルモント : 村を見学(2時間)

キュルモント~コロンジュ=ラ=ルージュ : 12km(自動車で15分)
コロンジュ=ラ=ルージュ: 村の見学(3時間半)

コロンジュ=ラ=ルージュ~ブリーヴ=ラ=ガイヤルド: 18km(自動車で20分)
ブリーヴ=ラ=ガイヤルド : ラバンシュ美術館(le musée de Labenche)を見学、ショッピング(2時間)


近郊情報

近郊情報 キュルモント(Curemonte)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴキュルモント(Curemonte)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


ユゼルシュの南東70km、自動車で50分。

中世の3つの城と、平らな屋根瓦の美しい古い家々によって、フランスで最も美しい村の一つに登録されている。村を見て回るには2時間みておこう。市場から出発し、右手に14世紀のラ・ジョアニー(La Johannie)の小さな館、15世紀の小塔のある美しい家と続く。教会を見学し、教会の裏手を右に行く。16世紀のプラ(Plas)の館、14世紀の塔のあるサン=ティレール(Saint-Hilaire)の館に沿って歩こう。道の反対側には、16世紀から17世紀の小塔のある美しい家が並ぶ。方角を示す表示板のところまで登りきると、そこからは村と近郊を見渡す美しい景色が広がる。シャトー広場(place du Château)のところまで、再び降りてきて、城壁をたどる。

A20号線を南にブリーヴ/トゥールーズ(Brive/Toulouse)方面に28km、52番出口まで。つぎにD9200号線をノアイユ(Noailles)まで行き、D158号線、D38号線でノアヤック(Noailhac)、コロンジュ=ラ=ルージュ(Collonges-la-Rouge)、メサック(Meyssac)まで。つぎにD15号線、D106号線でキュルモントまで。

URLwww.curemonte.org


近郊情報 コロンジュ=ラ=ルージュ(Collonges-la-Rouge)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴコロンジュ=ラ=ルージュ(Collonges-la-Rouge)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


ユゼルシュの南57km、自動車で40分。

「ルージュ」の名の通りの紅にそまった村。

伝統的な材料と赤い砂岩で造られた建物によって、フランスの最も美しい村に登録されている。村を散策し、これらの美しい建物を堪能しよう。最も美しいのはバシナック館(le castel de Vassinhac)で1583年のもの。全体的に調和のとれた外観が素晴らしい。サン=ピエール教会(l'église Saint-Pierre)も必見。

A20号線を南にブリーヴ/トゥールーズ(Brive/Toulouse)方面に28km、52番出口まで。つぎにD9200号線をノアイユ(Noailles)まで行き、D158号線とD38号線でノアヤック(Noailhac)、そしてコロンジュ=ラ=ルージュまで。

URLwww.collonges-la-rouge.fr


近郊情報 セギュール=ル=シャトー(Ségur-le-Château)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴセギュール=ル=シャトー(Ségur-le-Château)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


ユゼルシュから30km、自動車で30分。

アンリ4世にゆかりのある、絵のように美しい村を楽しんではいかが?

12世紀から13世紀の城塞の廃墟に囲まれたこの村は、フランスの最も美しい村の一つに登録されている。細い道を散歩すると、美しい家々が目に入ってくる。
ルネサンス様式の煙突と小塔のある15世紀のフェブレール邸(la maison Febrer)、アンリ4世邸(la maison Henri IV)などの15世紀から17世紀に建てられた、木骨が外に見えるハーフティンバーの建物、アポーの塔(la tour des Appeaux)など。この村は散策する者ばかりでなく、画家をも魅了している。

D902号線をリュベルサック(Lubersac)まで。そのままD902を行き、つぎにD920号線をセギュール=ル=シャトーまで。

URLwww.offitourisme-segur.com


近郊情報 テュレンヌ(Turenne)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴテュレンヌ(Turenne)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


ユゼルシュの南51km自動車で35分。

フランスの最も美しい村に登録されている。村を見て回るには2時間は必要。まず村の下の方から回ろう。フォワライユ広場(Place du Foirail)には美しい17世紀の家や15世紀の商店がある。アール広場(Place de la Halle)には美しいバション邸(maison Vachon)、古い家々が立ち並ぶ狭いドロワット通り(rue Droite)を登ってゆくと、高台にある城塞、教会へと続き、頂上に出る。城塞には現在では2つの塔しか残っていないが、片方の塔の階段を上っててっぺんまで行くと、美しい景色が眼前に広がる。

A20号線を南に ブリーヴ/トゥールーズ(Brive/Toulouse)方面に28km、52番出口まで。つぎにD920号線と D73号線に入る。D8号線でジュジュアル=ナザレット(Jugeals-Nazareth)を過ぎ、テュレンヌ(Turenne)まで。

URLwww.chateau-turenne.com

城塞の開館時間 :
7~8月 10:00-19:00
4~6月および9,10月 10:00-12:00/14:00-18:00
11~3月 日曜のみ14:00-17:00

料金 : 4€ 10歳未満は無料


近郊情報 トレニャック(Treignac)

散策

ユゼルシュの北東27km自動車で25分。

「かつてスペインに向かった巡礼者に思いをはせながら…」

森と湖に囲まれた、フランスの最も美しい村に登録されている村。教会や14世紀のゴシック様式の古い橋のある、村の下の地区を散策し、それから高台の方に行ってみよう。ホタテ貝をモチーフにした飾りを窓やドアにつけた古い美しい家々がある。というのも、この村はサンチャゴ・デ・コンポステラへの巡礼路になっているため。サンチャゴはフランス語ではサン・ジャック、そしてサン・ジャックはホタテ貝の意味から、ホタテ貝がサンチャゴ巡礼路の象徴になっている。
もし、歩くのが好きならば、村の南西出口から小さな道があり、その先からはトレニャックを見渡す美しい景色を楽しむことができる。往復徒歩45分。

D3号線をエイビュリー(Eyburie)まで行き、続いてD3/D3e3号線でペリサック(Peyrissac)、トレニャック(Treignac)と進む。

URLwww.tourisme-treignac.fr


近郊情報 ブリーヴ=ラ=ガイヤルド(Brive-la-Gaillarde)

散策

ユゼルシュの南36km、自動車で30分。

ラバンシュ美術館(le musée de Labenche)は、この市で最も目立つ建物である。1540年に建てられたルネサンス様式の建築で、正面と建物内部の彫刻を施された階段が美しい。考古学資料、地元の工芸品、タピスリーなどが収蔵されている。
ブリーヴの市:火、木、土にジョルジュ・ブラッサンス市場(la halle Georges Brassens)で。
ショップ :1839年設立のディスティルリー・ドゥノワ (Distillerie Denoix, 9 bd du Maréchal Lyautey)には、ナッツ風味の多種類のリキュール、この地方のアペリティフ、そして、ここの特産品ヴァイオレットマスタードがある。

A20号線を、南にブリーヴ(Brive)方面に28km進み、つぎにD920号線でブリーヴまで。

URLwww.brive-tourisme.com

ラバンシュ美術館の開館時間 :
4月~10月 10:00-18:30
11月~3月 13:30-18:00
CLOSE : 火曜定休。1/1、5/1、11/1、12/25も休み。

料金 : 5€


近郊情報 シャトー・ドゥ・オートフォール(Château de Hautefort)

散策

ユゼルシュの南西54km、自動車で55分。

この城館は、オートフォール(Hautefort)の村を見下ろす岩の丘の上に立っている。16世紀末から17世紀末にかけて造られ、建築様式はロワール川(Loire)流域の城館を思わせる。歴史的建造物に認定。
オートフォール家は貧しい人々への慈悲のため、庶民からの評価が高かった。20世紀初め、城はひどい状態にあったが、1929年、バスタール(Bastard)男爵夫妻が買い取り、修復、家具も整えられた。しかし1968年夏、火事により焼失、焼けた壁しか残らなかった。国と地域から、応援の機運が高まり、バスタール男爵夫人を城の再建へと後押しをした。建物の骨組みが再建され、写真に基づいて装飾と各部屋が復元され、家具もすっかり新調された。フランス風の庭は、城館の周りに階段状に広がっている。現在、歴史的建造物に認定。イギリス風公園は30haもあり、城館の西の丘まで広がっている。

D920号線で南に進み、次にD3号線でヴィジョワ(Vigeois)、レ・ブラ(Les Bourrats)まで。D7号線でアルナック=ポンパドゥール(Arnac-Pompadour)まで。 つぎにD901号線で2km進み、右折しD31号線で2km行き左折、D7号線で2km。さらにまっすぐ進みD6号線、D75号線で10km、ペザック(Payzac)まで。 つぎにD4、D704号線でアンリアック(Anlhiac)方面にサン=タニャン(Saint-Agnan)、オートフォールとたどる。

住所Château de Hautefort 24390 Hautefort
電話05.53.50.51.23
FAX05.53.51.67.37
メールcontact@chateau-hautefort.com
URLwww.chateau-hautefort.com

OPEN :
6~8月 9:30-19:00
9月 10:00-18:00
10月 14:00-18:00
4~5月 10:00-12:30/14:00-18:30
11月初め~3月 週末のみ 14:00-18:00
CLOSE:11/12~2/29

料金 : 8.5€ 7~14歳 4€ 7歳未満無料


近郊情報 テュール(Tulle)

散策

ユゼルシュの南東30km、自動車で30分。

チュール布の名前の由来にもなったレースの町。

この町は細い糸で織られたレースで知られている。まず12世紀の大聖堂を見学したあと、中世の面影の残る地区を散歩し、小路や古い階段、特徴のある家々を見ていこう。美しいファサードのあるロワイヤック邸(la maison de Loyac)は16世紀の建築、トゥール=ドゥ=マイッス通り(la Tour-de-Maïsse)や、ポルト=シャルナック通り(la rue des Portes-Charnac)、リッシュ通り(la rue Riche)の家々も楽しい。

N120号線をテュール(Tulle)まで。


近郊情報 ジメル=レ=カスカード(Gimel-les-Cascades)

散策

ユゼルシュの南東36km、自動車で30分。

滝へは、ヴュイエ(Vuillier)公園またはブラヴィニャック(Blavignac)公園を通って、標識の矢印に従って行く。往復1時間は見ておこう。歩きやすい靴も忘れずに。3つの美しい滝があるが、1つ目はグラン・ソー(Grand Saut)と呼ばれる、高さ45mの滝。すぐつぎに現れるのは、27mのラ・ルドル(La Redole)の滝。ここからの風景は2つの滝が眺められ美しい。3つ目は、馬のしっぽという意味のク・ドゥ・シュバル(Queue de Cheval)で、滝壺に60mの高さから水が落ちる。整備された散歩道のおかげで、滝のすぐ近くまで行ける。

N120号線を南にテュール(Tulle)方面に行き、つぎにA89号線でリヨン(Lyon)方面に9km、21番出口まで。つぎにトゥザック(Touzac)、ジメル=レ=カスカード(Gimel-les-Cascades)方面に。

OPEN : 3月初めから10月末 10:00-18:00

料金: 4€


近郊情報 ボーリュー=シュル=ドルドーニュ(Beaulieu-sur-Dordogne)

散策

ユゼルシュの南東80km、自動車で60分。

ドルドーニュ川(la Dordogne)の岸にあるこの美しい中世の村は、降り注ぐ太陽の光と温暖な気候、魅力的な建築物とでリムーザンのリビエラといわれている。村の昔からの地区は、古い家が建ち並ぶ小さな道が密集してできている。12世紀のサン=ピエール教会(l'église Saint-Pierre)は、調和のとれた外観と彫刻の施された美しい正面の扉で目を引く。また、舗装された魅力的な広場とドルドーニュ川に沿った散歩も心地よい。

ボーリュー地方の名産は藁ワイン(le vin paillé)である。これは数ヵ月の間、藁の上で干したぶどうを仕込んでつくられる。とても甘く、冷たくして、食前酒やデザートワインとして飲まれる。
毎年5月に、ボーリューではいちご祭がある。約30軒ものいちご農家が出展し、いちご以外の地元の産物も並ぶ。大きないちごタルトがつくられ、試食会がある。

A20号線を南にブリーヴ/トゥールーズ(Brive/Toulouse)方面に28km、52番出口まで。つぎにD9200号線をノアイユ(Noailles)まで行き、D158号線、D38号線でノアヤック(Noailhac)、コロンジュ=ラ=ルージュ(Collonges-la-Rouge)、メサック(Meyssac)、サン=ジュリアン=モモン(Saint-Julien-Maumont)、マルシヤック=ラ=クローズ(Marcillac-la-Croze)まで。引き続きD38号線を行き右折しD920号線でボーリュー=スュル=ドルドーニュまで。

URLwww.beaulieu-tourisme.com

ページトップにもどる