サント=スザンヌ(Sainte-Suzanne)
サント=スザンヌ : 村を見学、城、テルトル・ガンヌ(Tertre Ganne)の丘を散歩、フェルテ=クレルボワ(Ferté-Clairbois)の中世村で往時のありさまを楽しむ(3時間半)
サント=スザンヌ~ル・マン(Sainte-Suzanne~Le Mans)
サント=スザンヌ : 村を見学、城、テルトル・ガンヌ(Tertre Ganne)の丘を散歩、フェルテ=クレルボワ(Ferté-Clairbois)の中世村で往時のありさまを楽しむ(3時間半)
サント=スザンヌ~ル・マン : 50km(自動車で40分)
ル・マン : 旧市街を見学、大聖堂、美術館、庭園、ショッピング、リエットを味見(4時間)
サント=スザンヌ~エヴロン~ヴィトレ~ラヴァル~ル・マン(Sainte-Suzanne~Evron~Vitré~Laval~Le Mans)
1日目:
サント=スザンヌ : 村を見学、城、テルトル・ガンヌ(Tertre Ganne)の丘を散歩、フェルテ=クレルボワ(Ferté-Clairbois)の中世村で往時のありさまを楽しむ(3時間半)
サント=スザンヌ~エヴロン : 7km(自動車で10分)
エヴロン : バジリカ聖堂を見学(1時間)
エヴロン~ヴィトレ : 75km(自動車で55分)
ヴィトレ : 町を見学、ヴィトレの名物デザートを味見(2時間)
2日目:
ヴィトレ(Vitré)~ラヴァル(Laval): 35km(自動車で30分)
ラヴァル : 旧市街を見学、川岸の散策(2時間)
ラヴァル~ル・マン : 85km(自動車で1時間)
ル・マン : 旧市街を見学、大聖堂、美術館、庭園、ショッピング、リエットを味見(4時間)
サント=スザンヌから15km、自動車で15分。
マイエンヌ地方の典型的な農場をガイドつきで見学できる。ミツバチの生態、季節ごとの養蜂家の仕事、巣箱のなかのミツバチの活動の観察、蜂蜜の味見など。また、蜂蜜、プロポリス、ロイヤルゼリー、蜜蝋、石けんも買える。
D7号線を南にトリニェ=アン=シャルニ(Thorigné-en-Charnie)まで行き右折。さらにD583号線を2.5km進み、左折しD235号線をソルジュ(Saulges)まで。
Ferme des Abeilles 53340 Saulges
02.43.90.50.93
patricia.gros24@orange.fr
OPEN : 無休、要予約
料金 : 大人 3.50€ 5歳以上の小人 2.80€
サント=スザンヌからD7号線で北西に22km、自動車で20分。
ガロ=ロマン時代(1~3世紀)の大きな遺跡と博物館:寺院、共同浴場、劇場、城塞の跡が野外にみごとに残っている。博物館では、マイエンヌ地方のガロ=ロマン時代の文明についての展示がされている。7、8月には見学者向けのパフォーマンスもおこなわれる。
エヴロンを通過しさらにD7号線でジュブラン(Jublains)まで。
13 rue de la Libération 53160 Jublains
02.43.04.30.16
02.43.04.55.34
musee.jublains@cg53.fr
www.lamayenne.fr
OPEN :
5/1~9/30 9:00-18:00(毎日)
10/1~4/30 9:30-12:30/13:30-17:30(月曜休み、祭日の場合は開館)
料金 :
大人 4€ 18歳未満は無料。毎月第1日曜は無料。
オーディオガイドはフランス語、英語、ドイツ語(2€)。
サント=スザンヌの城とのセットチケット : 大人 6€/割引 4.50€
サント=スザンヌから西に35km、自動車で40分。
城館を取り巻く旧市街の見学。約1時間。19世紀の新しい城館(le Nouveau Château)には、現在は裁判所が入っている。後ろ側の16世紀の古い城館(le Vieux Château)は見学できる。城壁の上から望む街並みは素晴らしい。
いくつかの美しい小さな道も魅力的 。たとえば、16、18世紀の邸宅が立ち並ぶオルフェーヴル通り(rue des Orfèvres)、またグラン=リュ(Grand-Rue)には、城のようなスタイルをもつルネサンス様式(1554)のグラン=ヴヌール邸(la maison du Grand-Veneur)がある。また、ラ・ポルト・ブシュレス(la Porte Beucheresse)、大聖堂、マイエンヌ川の左岸などもみどころ。この川岸に立つとラヴァルを一望に見渡す最高に美しい景色が広がる。また高台にあるラ・ペリーヌ(la Perrine)の庭園からのながめも美しい。
D20号線でラ・シャペル=レンスワン(La Chapelle-Rainsouin)に行き、左折し、スルジェ=スュル=ウェット(Soulgé-sur-Ouette)まで。次にラヴァル(Laval)方面に右折する。
www.laval-tourisme.com
サント=スザンヌから北西に22km、自動車で25分。
15世紀のルネサンス様式の城。歴史的建造物に認定されている。石造りの大広間と階段は15世紀のもので、18世紀に増築された他の部屋には、木の板に描かれた素晴らしい絵画がある。この城には、みどころがいくつもある。
たとえば、何世紀にもわたる蔵書のある図書室、城の古文書を保管した部屋、ル・キャビネ・ブルー(le cabinet bleu)と名づけられたサブレ公爵夫人の特別にしつらえられた寝室、1528年にさかのぼる礼拝堂、今は干上がっている古い堀に架けられた橋など。
D7号線を北にエヴロン(Evron)まで。エヴロンで左折しノー(Neau)まで。ノーで右折しドゥー=エヴァイユ(Deux-Evailles)まで行き次にモントゥルティエ(Montourtier)まで。
route de Belgeard 53150 Montourtier
02.43.02.16.20または06.09.62.99.08
alainducatillon@orange.fr
www.chateaudebourgon.com
OPEN :
7/1~8/15の毎日 14:00-19:00。年間を通して予約が必要。
料金 : 大人 10€ 小人 6€(10~18歳)
サント=スザンヌから北西に7km、D7号線で自動車で10分。
エヴロンのラ・バジリク・ノートル=ダム=ドゥ=レピン(La Basilique Notre-Dame-de-l'Epine)は、マイエンヌ地方の宗教建築上、最も重要な建物であり、ロマネスク様式と同時にゴシック様式を備えた聖堂。その美しいスレート屋根は遠くからでもわかる。11世紀に建てられたロマネスク様式の四角形の塔は保存状態が非常によい。聖堂の内部は、天井が高く、明るく、繊細な円柱や装飾(美しい絵画、壁画、彫刻、大きく美しいステンドグラス)がほどこされ優美さに満ちている。ここにはルイ13世様式の大きなパイプオルガンが設置されている。12世紀のアラブビザンティン様式により装飾されたサン=クレスパン(Saint-Crespin)礼拝堂も見逃せない。10世紀の納骨堂も必見。年間を通してガイドつき見学ができる。夏には夜のツアー、寸劇つきツアーも。7月初めには宗教芸術祭がある。
53600 Evron
02.43.66.85.04
culture@evron.fr
http://www.evron.fr/La-Basilique.html
OPEN:
無休 8:00-18:00
ガイドつき見学
6/1~8/31 火~土の14:00/15:00/16:00にスタート
料金:見学は無料 ガイド料 4€
サント=スザンヌから南に15km、自動車で15分。
旧石器時代の遺跡のある2つの天然の洞窟。マルゴ(Margot)洞窟は、この不思議な空間で魔女が消えたという伝説で有名である(3歳から見学可)。またロシュフォール(Rochefort)洞窟では約15mの深さの穴が見学できる(6歳未満は見学不可)。夏には先史時代のありさまを見せるショーやテーマに沿った見学も。洞窟内の気温は約13度。洞窟見学はそれぞれ30~40分かかる。
D7号線を南にトリニェ=アン=シャルニ(Thorigné-en-Charnie)まで行き右折。さらにD583号線を2.5km進み、左折しD235号線をソルジュ(Saulges)まで。
53340 Saulges
02.43.90.51.30
info@grottes-de-saulges.com
www.grottes-de-saulges.com
OPEN:
3月中旬~11月中旬
ガイドつき見学
月~土 14:00/14:50/15:40/16:30
日祭日 10:00/10:45/11:30/14:00/14:50/15:40/16:30/17:20
7~8月 10:00/10:45/11:30/14:00/14:50/15:40/16:30/17:20/18:10(夏期は予約がおすすめ)
料金 :
洞窟1箇所見学 大人 6€ 小人 4€(6~15歳)
洞窟2箇所見学 大人 9€ 小人 6€(6~15歳)
サント=スザンヌから南に20km、自動車で20分。
16世紀の城のすぐ足元に、一般に公開されている水車としてはマイエンヌ地方で最後のものとなった水車がある。4層になっていて全体では30トン以上に及ぶような水車の動力システムは、フランス西部ではここだけ。1850年に造られたその仕組みが大変優れていたことがわかる。見学者のために毎回動かしてくれる。ガイドつき見学は約1時間。無農薬栽培のスペルト小麦(古代小麦)の粉の販売もある。
D7号線で南にトリニェ=アン=シャルニ(Thorigné-en-Charnie)まで行き右折し、D583号線を2.5km進み左折、D235号線をソルジュ(Saulges)まで。水車はソルジュの洞窟から5分。ソルジュとシェメレ=ル=ロワ(Chéméré-le-Roi)の間で左折し表示に従って進む。
Moulin de Thévalles 53340 Chéméré-le-Roi
02.43.98.66.70
02.43.98.77.34
www.moulin-de-thevalles.com
OPEN : 5/1~9/30 10:00-12:00/14:00-18:00
CLOSE : 日曜午前、月曜午前
料金 : 大人 5€ 小人 3.50€(7~14歳) 7歳未満無料。
サント=スザンヌから東に50km、自動車で40分。
ここは24時間レースのコースとして、また肉料理のリエットで世界的にも有名。また大変に美しい都市でもあり、とくに古いシテ・プランタジネット(Cité Plantagenêt)、あるいはヴュー・マン(Vieux Mans)と呼ばれる地区がみどころ。そこでは、多くの家がルネサンス期にさかのぼり、それぞれよく保存されている。なかでもアダムとイブの家(la maison d'Adam et Ève)、クレロルネ邸(l'hôtels de Clairaulnay)、ヴォー邸(l'hôtels de Vaux)などを上げることができる。歴史物の映画の撮影がよくここでされる。11世紀から15世紀にかけて建てられた荘厳なサン=ジュリアン大聖堂(Saint-Julien)をはじめ、歴史的に重要な建物もこの地区にある。見学には2、3時間みておきたい。また多くの美術館もみどころで、ベランジェール王妃美術館(le musée de la Reine Bérangère)の絵画、彫刻、自動車博物館などがある。加えてル・マンは公園と庭園の街でもある。
ル・マン方面にA81号線で。
www.lemanstourisme.com
サント=スザンヌを西に70km、自動車で50分。
かつての趣をよく保っているブルターニュの町のひとつ。ポーチや木骨軸組のある家々、城壁、宗教遺跡、古いラ・ボードレリー通り(rues la Baudrairie)、ポトゥリー通り(rue Poterie)、ダンバス通り(rue d'Embas)などなど。ヴィトレは500年前の町の完璧な例といえる。城は13世紀のもので歴史的建造物に認定され、現在は町役場が入っている。またこの町には二つのおいしい名物がある。ホロホロチョウの詰め物であるルーラド・セヴィニェ(Roulade Sévigné)とアーモンドクッキーのヴィトレ(Vitréais)。またゴマを入れたバゲットのセヴィニェ(Sévigné)も美味しい。
A81号線で5番出口ヴィトレ。
www.ot-vitre.fr