サンテミリオンの村内を歩いて観光
王の塔、モノリス教会、フランシスコ会修道院跡、ワインのテイスティング、ショッピング(3時間)
ブドウ畑を散策(2時間)
サンテミリオン(Saint-Emilion) ~ ボルドー(Bordeaux)
サンテミリオン:村内を歩いて観光。
王の塔、モノリス教会、フランシスコ会修道院跡、ワインのテイスティング、ショッピング(4時間)
サンテミリオン→ボルドー:40km(車で45分)
ボルドー:市街地を観光。河岸の散策、美術館、路面電車、ショッピング(5時間)
サンテミリオン ~ ボルドー ~ ポイヤック ~ フェレ岬 ~ ピラ砂丘
(Saint-Emilion, Bordeaux, Pauillac, Cap Ferret et Dune du Pyla)
1日目:サンテミリオンとボルドー
サンテミリオン:村内を歩いて観光。
王の塔、モノリス教会、フランシスコ会修道院跡、ワインのテイスティング、ショッピング(4時間)
サンテミリオン→ボルドー:40km(車で45分)
ボルドー:市街地を観光。河岸の散策、美術館、路面電車、ショッピング(5時間)
2日目:ポイヤック、フェレ岬、ピラ砂丘
ボルドー→ポイヤック:40km(車で45分)
ポイヤック:観光、グランクリュの試飲(2時間)
ポイヤック→フェレ岬:90km(車で1時間50分)
フェレ岬:自然を楽しむ、ショッピング、牡蠣を食べる(3時間)
フェレ岬→ピラ砂丘;47km(車で1時間)
ピラ砂丘:砂丘を登り、夕日を眺める(1時間半)
ピラ砂丘→ボルドー:65km(車で1時間)
16世紀半ば、モンバジャックの格式あるブドウ畑に建てられたシャトー。
庭園のテラスからドルドーニュ渓谷の絶景を一望できる。
4つのどっしりとした円塔とルネッサンス様式の優美な要素を組み合わせた独特の建築様式。それぞれの塔が小さな博物館になっており、ブドウ栽培、宗教の歴史が紹介され、ペリゴール地方の家具やバロック家具なども展示されている。一部は岩をくりぬいて造られているカーヴには、かつての「サル・デ・ブテイユ(瓶詰め室)」がワイン博物館になっている。
古い醸造室はレストランに改造されている。シャトー見学の締めくくりは、モンバジャック・ワインの試飲。エントランス棟で一人ひとりにふるまってくれる。
見学所要時間は約45分。
交通手段:サンテミリオンから 60 km、ベルジュラックから8km。
D936でベルジュラック(Bergerac)方面へ向かい、 サント・マーニュ・ド・カスティヨン(Sainte-Magne-de-Castillon)、カスティヨン・ラ・バタイユ(Castillon-la-Bataille)、ムーナン(Mounan)、ラモント・モンラヴェル(Lamothe-Montravel)、テット・ノワール(Tête-Noire)、レ・レオー(les Réaux)を経由。
サンテミリオンから約36kmのところでD18号線に入り、サンフィリップ・デュ・セニャル(Saint-Philippe-du-Seignal)を過ぎたらD14号線に入り、モンバジャックまで。
24240 Monbazillac
05.53.61.52.52 または 05.53.63.65.00
05.53.63.65.09
monbazillac@chateau-monbazillac.com
www.chateau-monbazillac.com
OPEN:6月~9月:10:00~19:00
10月~5月:10:00~12:00、14:00~17:00
CLOSE:1月
バルコニーの張り出したハーフティンバーの家々、サンクラール通りなどの美しい通り。昔ながらの界隈をそぞろ歩くと、この町が生んだ英雄、エドモン・ロスタルの戯曲で知られるシラノ・ド・ベルジュラックの銅像にめぐりあえる。
かつて皮革商人たちの広場だったペリシエール広場で一休み。ドルドーニュ川のほうへ下っていくと、17世紀に建て直されたサンジャック教会の美しい姿が見えてくる。
17世紀の個人の邸宅を改造したタバコ博物館、1630年に建てられたレコレ修道院の建物も訪ねたい。修道院は現在、ベルジュラック・ワイン館とワイン・河川運送博物館になっており、ベルジュラックとその河川交通、ワインの歴史が詳しく紹介されている。
交通手段:サンテミリオンから 53 km。D936号線でベルジュラックまで。
www.bergerac-tourisme.com
ボルドーから 60 km。
アルカション湾(Bassin d’Arcachon)の南に広がる砂丘。標高107mはヨーロッパ最高。砂は驚くほど細かい。頂上まで登ると、大西洋沿岸、アルカション湾口、ランド地方の森、よく晴れた日にはピレネー山脈まで一望できる。
10年ほど前から、ハンググライダーの愛好家たちの出発点になっている。できれば夕方まで滞在して、夕日を眺めたい。
交通手段:サンテミリオンから 110 km、車で1時間30分。
リブルヌ(Libourne)方面、次にボルドー(Bordeaux)方面へ向かい、ボルドーの手前で高速道路A630号線に乗り、トゥールーズ/バイヨンヌ(Toulouse/Bayonne)方面へ向かい、15番出口からA63号線に入る。22番出口からA660号線を進み、ラ・テスト・ド・ビュッシュ(La Teste-de-Buch)に入る。次にN250号線に入り、ピラ大通り(D217号線)を左に曲がる。
ボルドーは古さと新しさが同居する都市。
豪華な建物、庭付きの魅力的な小さな家々、ブルジョワの邸宅、モダンな空間、緑豊かな公園、青空市場、ライトアップされたモニュメント、打ち解けた雰囲気のブティック・・・ボルドーのいろいろな顔を発見しよう。環境に優しく騒音もない路面電車は市内観光に便利。
1780年に建てられた大劇場は必見。市街地には歩行者専用道があり、安心して散策できる。大聖堂と市庁舎のあるペ・ベルラン広場、美しい議会広場、ブルス広場、カイヨー門、どっしりとしたピエール橋などを巡ってみよう。整備のすんだばかりの河岸もそぞろ歩きをしてみたい。ボルドー美術館と現代美術館も訪れてみよう。
ショッピングは、クール・ド・ランタンダンス、ポルト・ディジュー通り、サント・カトリーヌ通りで。
サンテミリオンからリブルヌ方面へ40 km。
詳細は
www.bordeaux-tourisme.com(日本語あり)を参照。
ポイヤックにはすてきなヨットハーバーがある。
しかしここは何より、ワイン好きにとってはたまらないところ。ポイヤックAOCは18銘柄を数え、なかでもシャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・ラトゥール、シャトー・ムートン・ロートシルトの三大グランクリュはあまりにも有名。
ポイヤック・ワインのすばらしさは熟成力にあるといわれる。シャトーは観光客をカーヴに快く迎え入れて、施設を案内してくれる。醸造室の作業の邪魔にならずに見学できるように、訪ねるときは最小限の人数で。できれば、訪問したいシャトーに直接予約を入れておくとよい。
シャトー・ラフィット・ロートシルト(Château Lafite Rothschild)
05.56.73.18.18
シャトー・ラトゥール(Château Latour)
05.56.73.19.80
シャトー・ムートン・ロートシルト(Château Mouton Rothschild)
05.56.73.21.29
シャトー・ピション・ロングヴィル(Château Pichon Longueville)
05.56.73.17.17
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド(Château Pichon Longueville Comtesse de Lalande)
05.56.59.19.40
シャトー・グランピュイ・デュカス(Château Grand-Puy Ducasse)
05.56.59.00.40
シャトー・グランピュイ・ラコスト(Château Grand-Puy-Lacoste)
05.56.59.06.66
シャトー・ランシュバージュ(Château Lynch-Bages)
05.56.73.24.00
シャトー・ポンテカネ(Château Pontet-Canet)
05.56.59.04.04
予約をしていない場合でも大丈夫。観光・ワイン案内所に行けば、訪問できるシャトーを紹介してくれるか、訪問したいシャトーに予約を入れてくれる(予約サービスは毎日、予約料3.9€)
交通手段:サンテミリオンから90 km、車で1時間30分。
観光・ワイン案内所(Maison du Tourisme et du Vin)
La Verrerie - 33250 PAUILLAC
05.56.59.03.08
05.56.59.23.38
mtvp@wanadoo.fr
www.pauillac-medoc.com
OPEN:
年中無休(1月1日と12月25日を除く)
1月2日~5月31日、11月1日~12月31日:9:30ー12:30、14:00ー18:00(月~土曜)
10:30~12:30、15:00~18:00(日曜)