ポンタヴェン(Pont-Aven)
ポンタヴエン美術館(musée des Beaux-arts)(1時間)
愛の森(Bois d'Amour)を散策、トレマロ礼拝堂(chapelle de Trémalo)見学(1時間30分)
7月8月なら、ビスケットの店を見学(1時間)
村を散歩:アートギャラリーめぐりとショッピング(1時間)
ポンタヴェン~コンカルノー(Pont-Aven~Concarneau)
ポンタヴェン
ポンタヴエン美術館(musée des Beaux-arts)、愛の森(Bois d'Amour)とトレマロ礼拝堂(Chapelle de Trémalo)、そしてショッピング(4時間)
ポンタヴェン~コンカルノー:海岸に沿って約35km(自動車で1時間)
マヌシュ港(Port Manech)を通り、コンカルノー(Concarneau)絶景を見渡すサブルー岬(Pointe du Cabellou)
コンカルノー:「閉ざされた都市」を見学、そしてショッピング(3時間)
ポンタヴェン~コンカルノー~カンペール(Pont-Aven~Concarneau~Quimper)
1日目:
ポンタヴェン
ポンタヴエン美術館(musée des Beaux-arts)、愛の森(Bois d’Amour)とトレマロ礼拝堂(Chapelle de Trémalo、そしてショッピング(4時間)
ポンタヴェン~コンカルノー:海岸に沿って約35km(自動車で1時間)。マヌシュ港(Port Manech)を通り、コンカルノー(Concarneau)絶景を見渡すサブルー岬(Pointe du Cabellou)
コンカルノー:「閉ざされた都市」を見学、そしてショッピング(3時間)
2日目:
コンカルノー:港を散歩(2時間30分)
コンカルノー~カンペール:21km(自動車で30分)
カンペール:旧市街、大聖堂、カンペール美術館(musée des Beaux-arts)またはファイアンス陶器博物館(Le musée de la faïence)(4時間)
ポンタヴェンから22km、自動車で30分。
ル・プールデュ(Le Pouldu)は港のある小さな村。ゴーギャンがポンタヴェンを去った後に滞在した場所でもある。
みどころ:マリー=エンリの家(maison Marie-Henry)。ゴーギャンとポンタヴェン派メンバーたちが滞在した宿で、数々の絵画が飾られている。内部は復元され、1890年の家具や調度品が置かれている。
D24でリエック=シュル=ブロン(Riec-sur-Belon)を通過、クロアール=カルノエ(Clohars-Carnoet)、ケランケルナ(Keranquernat)そしてル・プールデュ。
www.cloharscarnoettourisme.com
ポンタヴェンから7km。
3.5haにも及ぶロスピコ庭園は、椰子の木や色彩豊かな南方の植物が植えられ、地中海地方の庭園を再現している。また、花と自然に力を入れてつくられた英国式庭園や日本の影響を受けた庭園がある。
ポンタヴェンからニゾン(Nizon)を通り、ネヴェ(Névez)へ。ロスピコ庭園はネヴェとポール=マネック(Port-Manec'h)の間にある。
Kerangall 29920 Névez
02.98.06.71.29
02.98.06.70.36
jardins-rospico@wanadoo.fr
www.jardins-rospico.com/
OPEN :
4月~6月中旬 14:00-18:00
6月中旬~9月初旬 11:00-19:00
9月初旬~11月初旬 14:00-18:00
CLOSE:
毎週土曜日
11月初旬~3月
料金 : 大人6.50€ 小人(6~16歳)2€ 6歳未満無料
ポンタヴェンから西に19Km、自動車で20分。
美しい教会と中世の面影をそのまま残す家々が魅力の町、カンペルレ(Quimperlé)。
まず、11世紀に建てられたサント=クロワ教会(église Sainte-Croix)内部の見学から始める(8:30-18:00)。またブレモン・ダール通り(Rue Brémond d'Ars)には、17世紀の木骨組積造りの家々が並び、ドン・モリス通り(Rue Dom Morice)では16世紀の美しい家を見ることができる。
D4とN165/E60でカンペルレ西(Quimperlé-ouest)出口まで。
www.quimperletourisme.com
ポンタヴェンから北西へ2km(自動車で4分)。
ニゾン(Nizon)はポンタヴェンの郊外にある。ニゾンの周辺にはトレマロ(Trémalo)、ケルゴルネ(Kergornet)、ケルガジュエル(Kergazuel)やサン=タンドレ(Saint-André)など、いくつもの礼拝堂がある。 1954年まで、ニゾンとポンタヴェンはまったく別のコミューンだったが、この年に合併した。
ゴーギャンはニゾンでも、素晴らしい作品のいくつかを描いている。1889年の「黄色いキリスト」(Le Christ Jaune)は、トレマロ礼拝堂にある17世紀の極彩色の十字架に掛けられた木のキリスト像から着想を得た。
その絵は現在、アメリカのバッファロー(Buffalo)にある美術館に展示されている。また緑のキリスト(Le Christ vert)は、ニゾンにある石の磔刑像にインスピレーションを得た。この絵はベルギーのブリュッセル王立美術館(Musées royaux des Beaux-Arts de Bruxelles)で鑑賞することができる。
ポンタヴェンからD24を通って、ロスポルデン通り(route de Rosporden)を進む。
ポンタヴェンから北東へ15km、自動車で20分。
コンカルノー(Concarneau)は「閉ざされた都市」、そして大きな漁港と美しいビーチがあることで知られている。「閉ざされた都市」とは、港の中央にある島のことで、中世期に建設された花崗岩の城壁に囲まれている。
この小さな島には、陸から2つの橋を渡って行く。巡視路を進み「閉ざされた都市」に入ると、狭い道に民芸品や衣料品、地域の特産品を取り扱う沢山のショップが立ち並ぶ。たとえばクイニー・アマンの家(Maison du Kouign-amann) – 18 Place Saint Guénoléなど。バーやレストランもある。
漁港とヨットハーバーは、回り道をしてでも行く価値がある。
22時ごろに行われる魚の水揚げは面白い。またここでは、朝7時ごろからマーケットが開かれ新鮮な魚介類が売られる。コンカルノーは、マグロの水揚げヨーロッパ一を誇っている。
クロアズ=アン(Croaz-Hent)を通り、トレガン(Tregunc)、ランベル(Lambell)そしてコンカルノー。
その他の行き方:海岸沿いにおよそ60km進む(所要時間1時間30分)。ネヴェ(Névez)を通り、ポール=マネック(Port-Manec'h)、そしてポワント・デュ・カベルー(Pointe du Cabellou)。
www.tourismeconcarneau.fr
ポンタヴェンから北東へ32km、自動車で30分。
カンペール(Quimper)の旧市街は一部が歩行者専用道になっている。半日ほど時間をかけてのんびり歩いてみよう。
みどころは、サン=コランタン大聖堂(La cathédrale Saint-Corentin)の美しい15世紀のステンドグラス。また、大聖堂広場(Place de la cathédrale)から延びるエリー=フレロン通り(rue Elie Fréron)の美しい家(No.20とNo.22)。さらに左手に見える可愛らしいブール広場(Place au Beurre)、そしてサレ通り(rue du Sallé)にはルネッサンス様式の美しい家が立っている(No.10)。
ケレオン通り(rue Kéréon)はこの都市でも最も美しい観光スポット (No.9は最も美しい家)。数々の商店が並び賑わっている。また、ここからは大聖堂の美しい姿が望める。
カンペール美術館(Le musée des beaux-arts)は大聖堂の正面、1867年に建設された小さな宮殿(palais à l'italienne)のなかにあり、フランドル、イタリア、フランスの絵画など、14世紀から現代までの絵画コレクションが展示されている。
観光案内所のあるレジスタンス広場(place de la Résistance)から展望台へ続く道がある。この展望台からの眺めはみごと(徒歩で往復30分程度)。
ファイアンス陶器博物館(Le musée de la faïence)では3世紀にわたるカンペールの陶器の歴史をたどることができる。陶器が好きなら、H. B. アンリオ陶器工房(la boutique HB Henriot)へ。 手作業により彩色される製品のすべての製造工程を見ることができる。
N165/E60でカンペール中央(Quimper-centre)出口まで。
www.quimper-tourisme.com