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モントレゾール
Montrésor



滞在プラン

滞在プラン

半日プラン 

散策

モントレゾール~シュミエ=スュル=アンドロワ

モントレゾール : 街めぐりと城見学、川沿いの散歩道(3時間)

モントレゾール~シュミエ=スュル=アンドロワ : 2km (自動車で5分)
シュミエ=スュル=アンドロワ : 教会、リジェ修道院 (1時間)


1日プラン 

散策

モントレゾール(Montrésor)~シュノンソー(Chenonceaux)~アンボワーズ(Amboise)~トゥール(Tours)

モントレゾール : 街めぐりと城見学、川沿いの散歩道(3時間)

モントレゾール~シュノンソー : 31km(自動車で36分)
シュノンソー : シュノンソー城 見学(2時間)

シュノンソー~アンボワーズ : 13km(自動車で16分)
アンボワーズ : アンボワーズ城見学(2時間)

アンボワーズ~トゥール : 27km(自動車で30分)
トゥール : 古い中心街を歩く(2時間)


2日プラン 

散策

モントレゾール(Montrésor)~シュノンソー(Chenonceaux)~トゥール(Tours)~ショーモン=スュル=ロワール(Chaumont-sur-Loire)~ブロワ(Blois)~シャンボール(Chambord)


1日目:モントレゾール~シュノンソー~トゥール

モントレゾール : 街めぐりと城見学、川沿いの散歩道(3時間)

モントレゾール~シュノンソー : 31km(自動車で36分)
シュノンソー : シュノンソー城 見学(2時間)

シュノンソー~トゥール : 35km(自動車で40分)
トゥール : 古い中心街、カテドラルの見学、ショッピングを歩く(4時間)

2日目:ショーモン=スュル=ロワール~ブロワ~シャンボール

トゥール~ショーモン=スュル=ロワール : 44km(自動車で45分)
ショーモン=スュル=ロワール : お城と庭園の見学(5月から10月まで庭園フェスティバル)(3時間)

ショーモン=スュル=ロワール~ブロワ : 17km(自動車で20分)
ブロワ : お城見学 (2時間)

ブロワ~シャンボール : 16km(自動車で20分)
シャンボール : お城見学 (2時間)


近郊情報

近郊情報 リジェのシャルトル修道院(La Chartreuse du Liget)

散策

シュミエ=スュル=アンドロワのそば、ロッシュからモントレゾールへ向かう途中にある。

ロッシュの国有林の端にあり、12世紀に建てられた。18世紀に造られた堂々たる門が訪れる人を迎える。タンパン(門の上部を飾る半円形の小壁)の下部は2枚のレリーフで装飾されている。周囲を囲む擁壁の内側には昔の建物の遺構がある。この森の中の、円形のサン・ジャン礼拝堂には12世紀末に描かれたフレスコ画がある。年中無休 9:00-12:00、14:00-19:00


近郊情報 リジェ修道院(La Corroirie du Liget)

散策

シュミエ=スュル=アンドロワの近く。ロッシュからモントレゾールへ向かう途中にある。

リジェのシャルトル修道院から遠くない。この修道院は見どころ。礼拝堂はゴシック様式。主塔と堀と城壁跡から、難攻不落の場所であったことが分かる。省エネルギーのイルミネーション、オーガニックガーデン、ゲストルーム、その他イベント・・.. Open10 :00-19 :00 イースターから万聖節(11月1日)まで。ガイド付き見学は年間を通して可能だが要予約。

電話06.80.43.38.75
メールcorroirie@orange.fr URL www.corroirie.com

料金:大人3€ 子供は無料


近郊情報 アンボワーズ城(Château d’Amboise)

散策

モントレゾールから 43km、自動車で48分。

アンボワーズ城は、ゴシックとルネッサンス両方の様式にインスピレーションを得たイタリア人建築家、造園家、芸術家が、その技量の粋を尽くした城である。豪華を極めた装飾、選び抜かれた家具・調度。見晴らしのよい庭園のパノラマは素晴らしい。日本語のパンフレットがあり、それを見ながら自由に回れる。時計塔のある辺りのにぎやかな歩行者道をぶらぶらするのも楽しい。

モントレゾールを出てD11号線でボーモン=ヴィラージュ(Beaumont-village)、オービニー(Orbigny)を過ぎる。オービニーでD81号線にのりセレ=ラ=ロンド(Céré-la-Ronde)まで。セレ=ラ=ロンドでベル=エール(Bel-Air)、ファヴロール=スュル=シェール(Faverolles-sur-Cher)、モンリシャール(Montrichard)方面に。モンリシャールでD115号線にのり、次にD61号線でアンボワーズ(Amboise)まで。

電話02.47.57.00.98
FAX02.47.57.52.23
メールcontact@chateau-amboise.com
URLwww.chateau-amboise.com

OPEN:
1月2日~1月31日 9:00-12:30/14:00-16:45
2月1日~2月28日 9:00-12:30/13:30-17:00
3月1日~3月31日 9:00-17:30
4月1日~6月30日 9:00-18:30
7月1日~8月31日 9:00-19:00
9月1日~11月1日 9:00-18:00
11月2日~11月15日 9:00-17:30
11月16日~12月31日 9:00-12:30/14:00-16:45
CLOSE:
12月25日~1月1日

料金 : 大人 9.70€、7~14歳 6.3€


近郊情報 ロッシュ(Loches)

散策

モントレゾールから17km。D760号線を使い車で20分。

ロッシュには、フランスの中で最も数多く、中世の軍事的建造物が集まっている。ここは、1km以上の要塞化した壁で取り囲まれており、完全防備の場所である。城壁の周りを歩いてみよう。出発は、入り口に大きな新しい塔(ルイ11世が建てた)のあるフィリップ・オーギュスト通りから。中世の要塞と、高さ40mとひときわ高くそびえたち、この地方を一望にする正方形の主塔が目に入る。なかには15世紀に端を発する「ロジ・ロワイヤル(王の館)」がある。また10世紀に遡るサン・ウール参事会教会も必見。屋根が素晴らしく変わっている。古い住居や特徴のある邸宅を道行くままに目にするのも楽しい。

URLwww.loches-tourainecotesud.com


近郊情報 モンプーポン城(Château de Montpoupon)

散策

モントレゾールから18km。自動車で20分。

13世紀と15世紀の城。見るべき部屋が沢山ある2つの客間、3つの寝室、キッチン、礼拝堂。数多くの調度品、タピスリー、シャンデリアは異なる時代のものが集められ16世紀から20世紀までにわたる。また、中庭の狩りの博物館も見逃せない。英語、ドイツ語、オランダ語、スペイン語、イタリア語のパンフレットが用意されている。(30分から40分)

モントレゾールを出てD11号線でボーモン=ヴィラージュ(Beaumont-village)とオルビニー(Orbigny)を過ぎる。オルビニーでD81号線を セレ=ラ=ロンド(Céré-la-Ronde)方面に。セレ=ラ=ロンドのちょうど手前で、左折。モンプーポン(Montpoupon)まで進む。

住所Château de Montpoupon 37460 Céré-la-Ronde
電話02.47.94.21.15
FAX02.47.94.24.83
URLwww.montpoupon.com

チケット売場 (お城のクローズ時間は1時間後)
OPEN:
4月~9月:毎日10:00-12:00/14:00-18:00
7月-8月:毎日10:00-18:00

10月:10:00-12:00、14:00-16:00
11月~12月12日、2月、3月 : 土日祭日10:00-12:00/14:00-16:00
CLOSE:
12月13日~1月末

料金 : 大人 7€、15人以上の団体 5.5€、7~15歳 4.5€


近郊情報 シュミエ=スュル=アンドロワ(Chemillé-sur-Indrois)

散策

モントレゾールから2km。

ロマネスク時代の美しいサン・ヴァンサン教会では、現在でも1367年製の鐘を使っている。これは、1580年のステンドグラスと同様、トゥレーヌ地方で最も古いものである。


近郊情報 シュノンソー城(Château de Chenonceau)

散策

モントレゾールから31km、自動車で36分。

中世の要塞の跡地に、16世紀初めに建設された。現在、その要塞の遺構としては、ルネッサンス様式の住居の前にある円塔しか残っていない。シュノンソー城は世界で最も訪れる人の多い城のひとつである。この独特な外観は、城がたつ土地の条件から来ている。建っている場所が川岸ではなく、建物の大部分が川にかかる橋の上にたっているのである。5つのアーチに上にたつ60mの素晴らしい回廊がポイント。また威厳ある建物を取り巻く素晴らしい。フランス式庭園を散歩することも忘れずに。

モントレゾールを出て、シュミエ=スュル=アンドロワ(Chemillé-sur-Indrois)とジュニエ(Genillé)を通り過ぎる。ジュニエで D10号線、 D764 号線をル・リエージュ(Le Liège)まで進む。ル・リエージュで D52号線をリュズィエ(Luzillé)まで。リュズィエで 右折しD80号線をフランキュイル(Francueil)に向かい、そのままシュノンソー(Chenonceaux)まで。

電話02.54.79.90.07
FAX02.54.79.80.88
メールinfo@chenonceau.com
URLwww.chenonceau.com

OPEN:
1月1日~2月5日 9:30-17:00
2月6日~3月14日 9:30-18:00
3月15日~3月31日 9:30-19:00
4月1日~5月31日 9:00-19:00
6月1日~6月30日 9:00-19:30
7月1日~8月31日 9:00-20:00
9月1日~9月30日 9:00-19:30
10月1日~10月29日 9:00-18:30
10月30日~11月7日 9:00-18:00
11月8日~12月31日 9:30-17:00

料金 : 大人 10.50€、7~17歳 8€


近郊情報 ヴァランセ城と庭園(Le Château de Valençay et son parc)

散策

モントレゾールから32km、自動車で32分。

フランスにおけるルネッサンス様式建築の最も美しい例の1つである。城の前に広がる素晴らしいフランス式庭園は最近修復されたばかり。池や花壇の配置は毎年模様替えされる。城の中には、アンピール様式の素晴らしい調度品が保存されている。式典用の豪華な部屋や、王侯の続きの間のほかに、配膳室、キッチン、地下室なども見ることができる。当時の調度品が展示されており、とくにキッチンや配膳室では、過去の栄華を彷彿とさせる祝宴の準備に使われた台所用品の数々を目にすることができる。5月から9月までの15時、16時、17時には、衣装を着けた俳優たちが城での生活を再現してくれる。 7月、8月には庭園で「音と光」のショーが繰り広げられる。衣装をまとった400人もの人が出演。夏のキャンドルの夕べの際には、庭園と城はライトアップされる。フランス式庭園、小さな農場、ナポレオンの巨大迷路園も見逃せない。 オーディオガイドを利用して1人でも自由に見学ができる(グループへのガイドも申し込める)。

モントレゾールを出て、D760線をヴィルロワン=クーランジェ(Villeloin-Coulangé)、クーランジェ(Coulangé)、ヌーアン=レ=フォンテーヌ(Nouans-les-Fontaines)と過ぎ、次にD960線をルーセ=ル=マール(Luçay-le-Mâle)、ヴァランセ(Valençay)まで。

住所2 rue de Blois 36600 Valençay 電話02.54.00.15.69
FAX02.54.00.02.37
メールcontact@chateau-valencay.fr
URLwww.chateau-valencay.fr

OPEN:年中無休
3月20日~4月30日 10:30-18:00
5月,9月 10:00-18:00
6月 9:30-18:30
7月-8月 9:30-19:00
10月-11月14日 10:30-17:30
CLOSE:
11月15日~3月19日

料金 : 大人 11€、7歳以上の小人 8€、キャンドルの夕べ 大人 14€


近郊情報 ショーモン=スュル=ロワール城と庭園(Château et jardins de Chaumont-sur-Loire)

散策

モントレゾールから42km、自動車で45分。

ショーモン=スュル=ロワール城とその歴史ある庭園は、ロワール川流域の素晴らしい自然と相まって、飛び切りの景勝の地となっている。15世紀後半から建設が始まったこの建物は、中世の様式と、どっしりとした塔、防壁の通路、跳ね橋、大きな窓のルネッサンス様式、屋根にある彫刻が施された天窓、螺旋階段とがみごとに調和している。装飾品、調度品はルネッサンス時代の典型といえる。
庭園も必見。素晴らしいイギリス庭園はみごとなパノラマとなっていて、川へとながめが広がっている。19世紀にエルメスの館とともに造られたブルーユ公妃の厩舎も見逃せない。美しい調度品のコレクション、16、17、19世紀のタピスリーや工芸品が見られる。厩舎には古い馬具や馬車も。4月30日から10月19日まで、有名な国際庭園フェスティバルが開かれる。毎年、異なるテーマで造られる庭は素晴らしい。

モントレゾールを出てD11線にのり、ボーモン=ヴィラージュ(Beaumont-village)、オービニー(Orbigny)を過ぎる。オービニでD81線にのりセレ=ラ=ロンド(Céré-la-Ronde)まで。 セレ=ラ=ロンドで、ベル=エール(Bel-Air)、ファブロール=スュル=シェール(Faverolles-sur-Cher)、モンリシャール(Montrichard)方面に。モンリシャールでD764号線にのりラ・フォッス・リシュー(La Fosse Richoux)まで。ラ・フォッス・リシューで左折、D114線を進み、ラルー(Laleu)、ポトー=ド=スデ(Poteau-de-Sudais)を過ぎ、ショーモン=スュル=ロワール(Chaumont-sur-Loire)まで。

電話02.54.51.26.26
FAX02.54.20.91.16
URLwww.domaine-chaumont.fr
URLwww.chaumont-jardin.com

OPEN:
1/2 – 3/31 : 10:00-17:00 (チケット売り場は45分前まで) 4/1- 6/30  : 10:00-18:30 7/1 – 8/31  : 10:00-19:00 9/1 – 9/30  : 10:00-18:30 10/1 – 11/4 : 10:00-18:00 11/5 – 12/31 : 10:00-17:00

料金 : 大人 9€、12~18歳 6€、庭園フェスティバルの入場料 大人 9.50€、12~18歳 7.5€


近郊情報 シュヴェルニー城(Château de Cheverny)

散策

モントレゾールから48km、自動車で50分。

ルネッサンス様式の城の跡に17世紀末に建てられた。建築様式はその時代の古典様式に忠実に従っている。華やかな外観は、ファサードに使われているブーレ地方産の石から醸し出されている。この石は年月とともに白くなり、固くなるという性質があり、城は建設以来何の改修もしていない。シュヴェルニーはロワールの古城の中でも、最も調度品が豪華であることで知られている。エルジェのコミック「タンタンの冒険」に登場するムーランサール城はここがモデルである。植物園、「タンタン」の展示、庭園、森林公園も見られる。(所要時間:1時間半~2時間)

モントレゾールを出てD11号線でボーモン=ヴィラージュ(Beaumont-village)、オービニー(Orbigny)を過ぎる。オービニーでD90号線にのり、サン=エニャン(Saint-Aignan)まで。サン=エニャンでD675号線にのり、サン=ロマン=スュル=シェール(Saint-Romain-sur-Cher)、クッド(Couddes)、コントル(Contres)を過ぎる。コントルで、D102号線にのり、ル・プードレー(Le Poudelay)を過ぎ、シュヴェルニー(Cheverny)に到着。

電話02.54.79.96.29
FAX02.54.79.25.38
メールdomainedecheverny@chateau-cheverny.com
URLwww.chateau-cheverny.fr(日本語)

OPEN:
1月1日~3月31日 9:45-17:00
4月1日~6月30日 9:15-18:15
7月1日~8月31日 9:15-18:45
9月1日~9月30日 9:15-18:15
10月1日~10月31日 9:45-17:30
11月1日~12月31日 9:45-17:00

料金 : 大人 7.50€、7~14歳 3.6€


近郊情報 ブロワ(Blois)

散策

モントレゾールから57km、自動車で1時間。

ルネッサンス時代のフランス王たちのお気に入りの住まいであったブロワの城は、正真正銘の王宮である。街の中心にある小高い丘の上に建てられたこの城は、フランス建築の粋を集めたものである。4つの棟があり、それぞれ違った時代に建てられ、その時代の様式に従っている。
切妻壁はブロワ伯爵によって造られた中世の様式、石とレンガで造られた城館は ルイ12世の様式、螺旋階段と列柱廊のあるファサードのある棟はルネッサンス様式である。また17世紀の伝統的建築はガストン・ドルレアンの棟で見られる。
城内には美術館もあり、音と光のショーもみられる。
城と同様、ブロワの街も色々な様式がミックスされていて、ロワール川流域を特徴づけている生きる喜びを発散しているようだ。城や古い街並の散歩は快適である。美しい白い石のファサードと薄い青の屋根、古い小路はとても魅力的。
起源は12世紀に遡れるサン・ニコラ教会、サン・ルイ大聖堂、17世紀の素晴らしいお屋敷のオテル・ダリュイ、またアンヌ・ド・ブルターニュの館、王の庭園の見晴し台も、みる価値がある。これらは一部がブロワ城を取り巻く形になっていて、1992年に改修された。
それから、なんといっても、ロワール河畔に沿ってのそぞろ歩きは気持ちが和む。

モントレゾールを出てD11号線でボーモン=ヴィラージュ(Beaumont-village)、オービニー(Orbigny)を過ぎる。オービニーでD81号線にのり、セレ=ラ=ロンド(Céré-la-Ronde)まで。セレ=ラ=ロンドでベル=エール(Bel-Air)、ファヴロール=スュル=シェール(Faverolles-sur-Cher)、モンリシャール(Montrichard)方面に。モンリシャールでD764号線に乗り、ラ・フォッス・リシュー(La Fosse Richoux)、ポントルヴォア(Pontlevoy)、サンバン(Sambin)、モントー=スュル=ブリエーヴル(Monthou-sur-Brièvre)、レ・モンティル(Les Montils)、シャイユ(Chailles)を過ぎ、ブロワに到着。

電話02.54.90.33.33
FAX02.54.90.33.31
URLwww.chateaudeblois.fr

OPEN:
1月2日~3月31日 9:00-12:30/13:30-17:30
4月1日~6月30日 9:00-18:30
7月1日~8月31日 9:00-19:00
9月1日~9月30日 9:00-18:30
10月1日~11月3日 9:00-17:30
11月4日~12月31日 9:00-12:30/13:30-17:30
CLOSE:
12月25日、1月1日

料金 : 大人 8€、6~17歳 4€


近郊情報 トゥール(Tours)

散策

モントレゾールから59km、自動車で1時間。

トゥールは数世紀にわたり、王政の中心地であった。シャルル7世、ルイ6世、フランソワ1世などに仕えた多くの大臣と参事官がここに住んだ。またフランスルネッサンス様式の発祥の地でもあり、輝かしい過去を証明する多くのものも残っている。
サン・ガティアン大聖堂(La cathédrale Saint Gatien)と修道院 (建設は1235年に始まり2世紀にわたった。)

ロワール川にかかる荘厳なウィルソン橋

トゥールでは、現在では歩行者専用になっている古い歴史地区も見るべきところ。ハーフティンバーの家並、プルムロー広場(Place Plumereau)に沿って15世紀のみごとな邸宅や市役所が立ち並ぶ。

モントレゾールを出て、D760号線でロッシュ(Loches)まで。ロッシュでD943号線にのり、シャンブレー=レ=トゥール(Chambray-lès-Tours)までいき、次にA10号線でトゥール(Tours)まで。

URLwww.ligeris.com


近郊情報 シャンボール城(Château de Chambord)

散策

モントレゾールから66km、自動車で1時間15分。

自然あふれる広大な森のなかにあるシャンボール城は、優雅さの極致といえよう。フランスルネッサンス様式建築の傑作。中央には2回転の螺旋階段がすえられ、比類なき建築の偉業を示している。1519年から30年間にわたり、1,800人の職人が、シャンボールの建設に携わったといわれている。440の部屋、80の階段、365の暖炉、800もの彫刻された柱頭は、じっくり見て回る価値がある。すべて純粋なルネッサンス様式。

モントレゾールを出て、D11号線でボーモン=ヴィラージュ(Beaumont-village)、オービニー(Orbigny)を過ぎる。オービニーでD90号線にのり、サン=エニャン(Saint-Aignan)まで。サン=エニャンでD675にのり、サン=ロマン=スュル=シェール(Saint-Romain-sur-Cher)、クッド(Couddes)。コントル(Contres)を過ぎる。コントルでD956号線にのり、約8kmいった後、右折し、D52号線でクール=シュヴェルニー(Cour-Cheverny)方面に。クール=シュヴェルニーでD102号線に乗り、ブラスュー(Bracieux)を過ぎる。ブラスューでシャンボール(Chambord)方面に。

電話02.54.50.40.00
FAX02.54.20.34.69
メールinfo@epchambord.fr
URLwww.chambord.org
(日本語有り)
OPEN:
1月2日~3月31日 9:00-17:15
4月1日~7月10日 9:00-18:15
7月11日~8月16日 9:00-19:30
8月17日~9月30日 9:00-18:15
10月1日~12月31日 9:00-17:15
CLOSE:
12月25日、1月1日

料金 : 8.5€(4-9月は9.50€)


近郊情報 アゼー=ル=リドー(Azay-le-Rideau)

散策

モントレゾールから76km、自動車で1時間20分。

1518年建設。外観は伝統的フランスの城であるが、イタリア様式の優雅さもあわせもつ。中庭の大階段はまばゆいばかりである。城内も見逃せない。芸術作品、古い調度品、舞踏会用の大広間のタピスリー、サロン、図書室、食堂、ルイ13世が宿泊した続き部屋。ナイトショー「夢想と光」は7、8月の毎夕開かれる(約1時間)。フランス語、英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、日本語のパンフレットあり。フランス語、英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語のオーディオガイドは1時間半。フランス語のガイドは45分間。

モントレゾールを出て、D760でロッシュ(Loches)まで。ロッシュでD943号線をトゥール(Tours)方面に。シャンブレー=レ=トゥール(Chambray-les-Tours)の手前で左折しD37(南東環状道路Périphérique Sud-est)に乗り、A85の表示に従ってソーミュール(Saumur)/シノン(Chinon)方面に。D751をいき、10番出口に。そのままアゼ―=ル=リドー(Azay-le-Rideau)まで。

住所Château d’Azay-le-Rideau, rue de Pineau 37190 Azay-le-Rideau
電話02.47.45.42.04
FAX02.47.45.26.61
URLhttp://azay-le-rideau.monuments-nationaux.fr

OPEN:
10月~3月 10:00-12:30/14:00-17:30
4月~6月、9月  9:30-18:00
7、8月 9:30-19:00
いずれも入場は閉館時間45分前までに。
CLOSE:
1月1日、5月1日、12月25日
料金 : 大人 8.5€、18~25歳 5.50€、大人20人以上の団体料金 5.7€、17歳以下無料

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