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ルールマラン
Lourmarin



滞在プラン

滞在プラン

半日プラン 

散策

ルールマラン(Lourmarin)

・ ルールマラン: 村内散策、手作り工芸品のショップ、アートギャラリー、城巡り。作家、アルベール・カミュやアンリ・ボスコの墓地も見学する。金曜の市、ジェルボー農場を訪れ、ワイン「コート・デュ・リュベロン」の試飲も楽しむ(4時間)


1日プラン 

散策

ルールマラン-キュキュロン(Cucuron)-ボニュー(Bonnieux)-ルシヨン(Roussillon)-ゴルド(Gordes)

・ ルールマラン: 村内散策、手作り工芸品のショップ、アートギャラリー、城巡り。ジェルボー農場を訪れ、ワイン「コート・デュ・リュベロン」の試飲を楽しむ(3時間) ルールマラン > キュキュロン : 7km (自動車で10分)
・ キュキュロン : 城塞、古い民家、オリーブオイルの搾油所の見学(1時間) キュキュロン > ボニュー : 18km (自動車で20分)
・ ボニュー: 村内散策、教会、パン博物館見学(2時間) ボニュー > ルシヨン : 11km (自動車で13分)
・ ルシヨン :「フランスの最も美しい村」、オークル(黄土)の美しい色を堪能、画家のギャラリー巡り。 (2時間) ルシヨン> ゴルド : 9km (自動車で10分)
・ ゴルド :「フランスの最も美しい村」を徒歩で散策、教会の最上階まで上る。ショッピングの後、テラスで休憩 (3時間)


2日プラン 

散策

エクス=アン=プロヴァンス(Aix-en-Provence)-ルールマラン-ルシヨン-ゴルド-アヴィニョン(Avignon)

1日目 : エクス=アン=プロヴァンスとルールマラン
・ エクス=アン=プロヴァンス : 市街散策、時計台、マザラン界隈と石畳の路地、パヴィヨン・ヴァンドーム(Pavillon Vendôme )の見学(5時間) エクス=アン=プロヴァンス > ルールマラン : 38km (自動車で40分) ルールマラン: 村内散策、手作り工芸品のショップ、アートギャラリー、城巡り。作家、アルベール・カミュやアンリ・ボスコの墓地も見学する。金曜の市、ジェルボー農場を訪れ、ワイン「コート・デュ・リュベロン」の試飲も楽しむ(4時間)
2日目 : ルシヨン、ゴルド、アヴィニョン
・ 「フランスの最も美しい村」、オークル(黄土)の美しい色を堪能、画家のギャラリー巡り。(2時間) ルシヨン > ゴルド : 9km (自動車で10分)
・ ゴルド :「フランスの最も美しい村」を徒歩で散策、教会の最上階まで上る。ショッピングの後、テラスで休憩。 (3時間) ゴルド> アヴィニョン : 38km (自動車で40分)
・ アヴィニョン:古い路地、ジョセフ・ベルネ通り、法王庁、ロンド通り、骨董屋街の散策(3時間)


近郊情報

近郊情報 アンスウィ(Ansouis)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴアンスウィ(Ansouis)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


ルールマランから約10km。

アンスウィは「フランスの最も美しい村」に認定されている。眼下にはリュベロン地方を代表する素晴らしい景色が広がり、夏には音楽祭で盛り上がる。サン・マルタン教会(l’église Saint-Martin)、ブドウとワインの博物館(le musée de la vigne et du vin)、お城も見ておきたい。
歴史的建造物として認定されているアンスウィ城(château d'Ansouis)は村でもひときわ目立つ存在。村ができたのと時を同じくしてサブラン家の邸宅となった。中世の10世紀末(961年)に建立されたこの城は、歴史とともに様々な変化をいやおうなく受け入れざるを得なかった。
17世紀には建築のいかめしさを和らげようと、南側正面にエレガントなルネッサンス様式を追加。城を囲む美しい緑の小さな森、庭、テラスがこの地の魅力を演出している。2008年1月17日の売却以降、城は閉館中。新たな城主が現れるまで、しばしの辛抱である。
アクセス:D27線でキュキュロン方面。キュキュロンを右折しアンスウィへ。

住所観光案内所:Place du Château - 84240 Ansouis
電話04.90.09.86.98
FAX04.90.09.86.98
URLwww.tourisme-ansouis.com

CLOSE:城は売却され、2008年1月以来閉館している。


近郊情報 ゴルド(Gordes)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴゴルド(Gordes)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


ヴナスクから15km、ルールマランから30km、ルシヨンから10km。

ゴルド村は存在感のある建物が数多く残っていることで「フランスで最も美しい村」に認定されている。
ヴォークリューズ台地の端に位置するこの村は、リュベロン(Luberon)地方の「花形」として、多くの著名人が住居を構えていることでも知られている。多くの歴史と伝説を見守ってきた山の斜面に石造りの民家が貼りつき、その民家の間に路地が入り組むように通っている。石垣で支えられた石灰色の民家は岩壁にらせん状に並んでいる。村のいちばん高い場所にある城や教会は、リュベロンの山地を見渡すようにそびえ立っている。
小さな路地を散策していくと、丁寧に修復された見事な門や平石の塀を目にする。丘の上に立てば、そこからはリュベロンの渓谷や山の見事なパノラマが広がっている。
またゴルド村はアンドレ・ロート(André Lhote)、マルク・シャガール(Marc Chagall)、ジャン・ディロール(Jean Deyrolle)、ヴィクトール・ヴァザルリー(Victor Vasarely)、ポル・マラ(Pol Mara)などの、この地から着想を得た画家たちの成長を見守ってきた。この文化は今もなお生き続け、サン・ジャック礼拝所(Saint-Jaques)や白色苦業会礼拝堂(Pénitents Blancs)などの歴史的な場所で多くの展覧会が開かれている。
ゴルド村は、その並はずれた歴史的背景や、地理的要素、文化的活動、ホテル・レストランなどの観光業で成り立っている。ゴルド村は遺産を劣化から守るため、真剣に保存活動に取り組んでいる。
石の家で知られるボリー村(Village des Bories)や青々とした小さな渓谷に位置するセナンク修道院(Sénanque)、ブイヨンの風車(Moulin des Bouillons)サン・フィルマン宮殿(Palais de Saint Firmin)の地下室も一見の価値あり。

アクセス:ルールマランを出た後、D943線をボニューまで。D36線を走行しゴルド方面へ。所要時間約45分。

住所観光案内所: Le Chateau - 84220 Gordes
電話04.90.72.02.75
FAX04.90.72.02.26
メールoffice.gordes@wanadoo.fr


近郊情報 ルシヨン(Roussillon)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴルシヨン(Roussillon)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


ヴナスクから27km、ゴルドから10km。

リュベロン山地の向かい、モン・ド・ヴォークリューズ(Monts du Vaucluse)の麓に位置するルシヨンは景色の美しい場所のひとつ。「フランスの最も美しい村」に認定されており、リュベロン地方に立ち寄る時は是非押さえておきたい村。
ルシヨンは世界的に評価されるオークル(黄土)の鉱石の絶壁で有名。赤、黄、茶の土の色と松林のコントラストは見事。見上げれば真っ青に澄みわたる空がさらにキャンバスを引き立たせ、様々な色のニュアンスを織り成す様は魔法のよう。
険しいオークル鉱山を進んでいくと自然遺産を目の当たりにすることができる。古いオークル工場の中に設立されたオークル・染料工芸学校(Conservatoire des Ocres et des Pigments Appliqués)では、オークルや染料が建物や装飾に使われるしくみを学べる。
ルシヨンに足を踏み入れればすぐにその素晴らしい雰囲気を感じ取れる。入り組んだ路地の散歩も充分満喫できる。家々は見事に黄土色や燃えるような赤色に染まる一方で、窓や扉は対照的な色使いでそのコントラストが絶妙。ルシヨンは村の低地から)パノラマが印象的な頂上のカストラム(Castrum)まで回ることができ、様々な場所で感動を味わうことができる。
ジャン・コクトー(Jean Cocteau)、カルゾ(Carzou)、 ビュフェ(Buffet)、アンブロジアーニ(Ambrogiani)など、多くの芸術家たちはルシヨンの魅力に取り憑かれここを訪れた。工芸家のアトリエや芸術家のギャラリーも少なくない。また、地元で評価されるシェフが腕を振舞うレストランでの食事も楽しみの一つ。

アクセス:ルールマランから23 km。ルールマランを出た後、D943線をボニューまで。
D149、D108と走行しルシヨンへ。所要時間約25分。
住所観光案内所: place de la poste - 84220 Roussillon
電話04.90.05.60.25
FAX04.90.05.63.31
メールot-roussillon@axit.fr
URLwww.roussillon-provence.com/


近郊情報 セナンク修道院(L’Abbaye de Sénanque)

散策

シトー会大修道院は歴史的建造物に認定。この建物は1148年以降、修道院となっている。修道士たちは12世紀に建設された大修道院付属教会、回廊、教会参事室、暖房室、寝室のなかで修養をする。

アクセス:D900(旧RN100)よりクステレ(Coustellet)を左折。ゴルド入口で左側D177、ヴナスク方面へ。道が狭く渋滞も予想されるため、ゆとりのあるスケジュールで。 3月15日~9月30日:D177ゴルド方面全車両一方通行
D177ゴルド方面:バス、キャンピングカー、トラック一方通行
ゴルド方面にはD177をヴナスク方面に向かい、ゴルド方面4kmで右折(D244~D15)
電車:アヴィニョン駅からバス(アプト/Apt行)でクステレ(セナンクから12km)まで。
タクシー:クステレ(要予約):
/ Luberon Taxi 電話04.90.76.70.08 - 06.08.49.40.57 - URLwww.luberontaxi.com
/ Nageleisen 電話06.70.27.56.67
/ Garlin 電話04.90.72.31.41
/ Cantarelli 電話04.90.72.26.08

住所monastère cistercien, F-84220 Gordes
電話04.90.72.05.72
メールinfo@senanque.fr
URLwww.senanque.fr/
拝観時間 :

午前午後
1月 (閉館:2008年1月7日~25日)-14:50 - 16:20
2月~3月 (閉館:3月21日(金)) 10:30 閉館:日曜午前14:30 - 15:30 - 16:35
4月~5月10:10 - 10:30 閉館:日曜午前
5月1日(キリスト昇天祭)
14:30 - 15:30 - 16:35
6月10:10 - 10:30 閉館:日曜午前14:30 - 15:10 - 15:30 16:10 - 16:35
7月~8月9:50 - 10:10 - 10:30 閉館:日曜午前と8月15日の午前(キリスト昇天祭)14:30 - 14:50 - 15:10 - 15:30 15:45 - 16:00 - 16:15 - 16:35
9月10:10 - 10:30 閉館:日曜午前14:30 - 15:10 - 15:30 16:10 - 16:35
10月1日~11月11日10:30 閉館:日曜午前と11月1日の午前(万聖節)14:30 - 15:30 - 16:35
11月12日~12月31日 (閉館:11月14日と12月25日)閉館:日曜午前14:50 - 16:20

料金: 一般:7€ 同伴の6歳から18歳以下の小人:3€ 両親が同伴する18歳以下の小人が3人以上の場合:無料 25歳以下の学生(学生証提示):5€ 神父、信者:無料

拝観要予約URLwww.abbayedesenanque.com/reservationvisite.htm


近郊情報 ビュオー(Buoux)

散策

リュベロン地方自然公園内の美しい丘に囲まれたビュオー村。地理的条件のために、村は先史時代から自然の要害の役割を果たしてきた。
その険しい山々は今ではロック・クライミング愛好家にとってはまさに天国。洞窟、断崖、尖峰は曲がりくねるエギュ・ブラン川(rivière d’Aigue-Brun )と相まって、世界的に名を知られたクライミングの聖地となった。
ビュオーの要塞(Le Fort de Buoux): 岩山の張り出し部の上にに建っている。

電話04.90.74.25.75
年中見学可能:日の出から日没まで、天候によっては拝観できないこともある。
見学料金 : 大人 : 3€ グループ(15人以上) : 1人2€ 18歳以下: 2€ 7歳以下 : 無料

アクセス:AルールマランからD943線でアプト方面に。その後右折しビュオーへ。

メールwww.tourisme-en-luberon.com
URLwww.buoux-village.com/


近郊情報 ボニュー(Bonnieux)

散策

ルールマランから11km。

ボニューに到着するはるか前から、高台にそびえ立つ教会の鐘楼が見えてくる。標高425mにあるこの村からのパノラマは見事。崖の斜面に位置するボニューはリュベロンの中で最も美しい村の1つ。テラコッタに覆われた民家は見事な色と形のハーモニーを織りなす。86段ある教会の石段を上り終え、樹齢100年以上のヒマラヤスギの根元に立つと、モン・デュ・ヴォークリューズ(Mont du Vaucluse)、ゴルド村(Gordes)、ルシヨン村(Roussillon)の壮大な景色が眼下に広がる。
ボニューでは是非ともパン博物館に足を運んでもらいたい。大きな丸パンの素晴らしいコレクションの見学や、その歴史と製造法も学ぶことができる。パン博物館 は17世紀の建物のなかにあり、以前は素晴らしい窯を所有するパン屋だった。
時間、料金については博物館電話04.90.75.88.34に直接問い合わせ。
11月1日~3月31日は閉館。
ヒマラヤスギの森 : リュベロンには歴史あるヒマラヤスギの森があり、さまざまなハイキングコースが用意されている。暑さの続く夏は森の涼しさが心地よい。年中利用でき、駐車場もある。

アクセス:ルールマランからD943線でアプト方面へ。その後、左折しボニュー方面D36線を走行。

住所観光案内所 : 7. Place Carnot – 84480
電話04.90.75.91.90
メールotibonnieux@wanadoo.fr
URLwww.tourisme-en-luberon.com


近郊情報 エクス=アン=プロヴァンス(Aix-en-Provence)

散策

ルールマランから38km。

エクスは15世紀からプロヴァンスの首都であった。現在、プロヴァンスのフィレンツェとして知られるエクスの美しさは繁盛する商人や有力者によってつくりあげられた。高級住宅、花の咲く広場、豪華な屋敷、古い泉、木陰の路地など、17、18世紀のプロヴァンスの高貴なイメージのすべてがエクスに集約されている。
文学や絵画の巨匠であるギグー(Guigou)、スタンダール(Stendhal)、ミストラル(Mistral)、ゾラ(Zola)とセザンヌ(Cézanne = エクスの風景を描き続けた画家)らもこの地に魅了されていた。芸術と文化の街として知られるエクスには、見事に修復保存された建築遺産がある。美しいドアや彫刻の施された窓とバルコニー、金具装飾などが素晴らしい屋敷がミラボー通り(Cours Mirabeau)や、ガストン・ド・サポルタ通り(rue Gaston de Saporta)に並ぶ。エクスは真っ青な空が印象的な開放感あふれる美術館のようだ。マザラン界隈にはブランドショップなどが立ち並びエレガントなこの街を賑わせている。
毎夏にはこの街最大のイベント、エクス=アン=プロヴァンス国際音楽祭が開催され、劇場では数々のオペラ、クラシックコンサートが繰り広げられる。またダンスフェスティバルも世界的に有名。

アクセス:ルールマランを南から出て、D561線からサン=テステーヴ=ジャンソン(Saint-Esteve-Janson)に合流。その後、A51線でエクス=アン=プロヴァンス方面へ走行。エクス・サントル(Aix-centre)8番出口。所要時間約40分。

住所観光局:2. place du Général de Gaulle F - 13100 Aix en Provence
電話04.42.161.161
FAX04.42.161.162
メールinfos@aixenprovencetourism.com
URLwww.aixenprovencetourism.com

OPEN
月~土曜 : 8:30-19:00
日曜・祝日 : 10:00-13:00/14:00-18:00


近郊情報 リール・シュル・ラ・ソルグ(L’Isle sur la Sorgue)

散策

ルールマランから39km。

リール・シュル・ラ・ソルグは、週末に相当数が軒を連ねる骨董店、そして美術と絵画のギャラリーが世界的に知られている。1年に2回、イースターの日と8月15日は、500以上の骨董店や古道具商が店を並べ、世界中から集まる人々に対し自慢の品を売りさばく。この催しには専門家から素人までが集まり、その人数には目がくらむほど。
リール・シュル・ラ・ソルグの遺産をいくつか列挙すると、バロック様式の内部が見事な聖母参事会教会(Collégiale Notre-Dame des Anges)、ムスティエ(Moustiers)の貴重な陶器の壷のコレクションを所蔵する18世紀の病院薬局。現在は芸術ギャラリーになったホテル、なかでもルネ・シャールのコーナーやトップクラスの作品(ミロ、モーガン、デュフィ)を収めているメゾン・ルネ・シャール=ホテル・ドナドゥイ・ド・カンプルドン(18世紀)(Maison René Char - Hô tel Donadeï de Campredon)は見逃せない。

アクセス:ルールマランを出てD973線をカヴァイヨン(Cavaillon)まで。その後、右折しD938をリール・シュル・ラ・ソルグ方面へ。所要時間約40分。

住所観光案内所:Place de la Liberté・nbsp; 84800 Isle sur la Sorgue
電話04.90.38.04.78
FAX04.90.38.35.43
メールislesurlasorgue@oti-delasorgue.fr
URLwww.oti-delasorgue.fr/


近郊情報 カドネ(Cadenet)

散策

ルールマランから4km。

カドネはデュランス川の谷間にせり出した高台の上にある。村が繁栄できたのはこの地が戦略上、そして経済的に重要な位置にであったため。
中世・封建期の城(l’Ancien Château Féodal)の遺跡からはデュランス川、リュベロン山地、サント・ビクトワール(Sainte Victoire)、レザルピーユ(les Alpilles)のパノラマを堪能できる。
現在は、文化的スペースや展覧会の開催地としても使用されている。

アクセス:ルールマランからD943線でカドネ方面へ向かう。
住所11 place du Tambour d'Arcole 84160 CADENET
電話04.90.68.38.21
FAX04.90.68.24.49
メールot-cadenet@wanadoo.fr
URLwww.mairie-cadenet.fr/

OPEN
7月1日~8月31日 : 10:00-12:30/13:30-18:00
9月1日~6月30日 : 9:30-12:30/13:30-17:30


近郊情報 ロリス(Lauris)

散策

ルールマランから5km。

デュランスの渓谷を崖を目近に望むロリス。リュベロンのちょっとした至宝となっている。
プラント・タンクトリアル庭園(Jardin de Plantes Tinctoriales) : ロリス城の庭園をテラスとして整備した植物園。18世紀に遡る噴水や池を世界の300種類以上の色とりどりの植物が取り囲んでいる。
開園日 : 4月16~30日、10月1~15日:14:00-17:00 6月1日~9月30日:15:30-19:00
休園日 : 火曜
ガイド付き料金 : 5€
ガイドなし料金 : 3€
割引料金(失業者、学生、ロリス村民): 2.50€
小人(8歳以下): 無料
アクセス:ルールマランからD973線でロリス方面へ。

住所観光案内所 : Cour du château 84360 Lauris
電話04.90.08.39.30
FAX04.90.08.28.86
メールlauris.tourisme@wanadoo.fr
URLwww.lauris.com

OPEN:
3月1日~5月31日 : 9:30-12:00/14:00-17:00
6月1日~9月3日 : 9:00-12:30/14:00-18:00
10月1日~2月28日 : 9:30-12:00/14:00-16:30


近郊情報 キュキュロン(Cucuron)

散策

ルールマランから7km。

要塞、サン・ミッシェルの塔(Donjon St Michel)などの歴史にまつわる遺産や自然があふれるキュキュロン。路地を散策していると、貴族の邸宅、洗濯場、数百年は経とうかというプラタナスの木で縁取られた池を目にすることになる。村は現在も1年中賑やかで活き活きとしている。特産ワイン「コート・デュ・リュベロン」("Côtes du Luberon")を作りだすブドウ、サクランボ、メロン、オリーブを生産する農場は200を越える。
サン・ミッシェルの塔はかつて立派な城であった。しかし今では建物の中心である要塞部分しか残っていない。17世紀以後、この城は放置され、廃墟と化していった。最近では塔の上が改修されテラスとなり、そこから見事な景色を眺められる。

マルク・ディディエ美術館(Musée Marc Deydier)では1890年から1920年にかけて撮影された2800枚の写真乾板が展示されている。素晴らしい作品を含むこれらの資料はキュキュロンや近隣の日常生活を思い起こさせる。
拝観時間:毎日(火曜を除く):10:30-12:00/14:00-17:00。無料。
拝観にガイドはつかない。所要時間約2時間。
アクセス:ルールマランからD27線でキュキュロン方面へ。

住所観光案内所:Rue Léonce Brieugne. 84160 CUCURON
電話04.90.77.28.37 または 電話08.71.56.65.23
メールofficetourisme.cucuron@wanadoo.fr
URLwww.cucuron-luberon.com
OPEN
1~3月:月~金 9:00-12:00/13:00-16:30
4・6・9月:月~金 9:00-12:30/14:30-18:00
7・8月:毎日 9:00-12:30/15:00-19:00


近郊情報 アヴィニョン(Avignon)

散策

ヴナスクから35km。

アヴィニョンの町と歴史、そして演劇は切り離しては考えられない。法王がアヴィニョンに居を置いていたことで、印象的な建築が残ることになった。そして城門をくぐると、大事に守られてきた城壁の後ろに法王の都市が広がる。
アヴィニョンを散策すると、古い路地、ホテルの中庭、修復された建築に魅了される。なかでも洗練されているのがジョゼフ・ヴェルネ通りで、並びにはカルヴェ・エ・ルカン美術館(Musées Carvet et Requin)がある。
ドン岩壁公園(Rocher des Doms)へと通ずる、骨董屋通り、時計台広場(Place de l'Horloge)、ロンド通りも見逃せない。要塞のような岩壁公園に上れば法王庁が何故これほどまでの規模の宮殿になったのかが理解できる。アヴィニョンはローヌ川に張り出しており、ローヌ渓谷で戦略上の中心となっていた。
アヴィニョンはまた、大規模な演劇祭(1947年Jean Vilarが創設)がおこなわれる演劇の中心都市でもある。7月10日から8月5日まで行われるこの催しに、フランス国内、また世界各地からやって来る若手や話題の演目を一目見ようと、12万人近くの人々が待ちわびている。街中が一体となり演目(ダンス、演劇、音楽)に活気を与える。OFFフェスティバルの団体は先端をいく人と才能ある若手のために設けられており、ショーの後の演技者や観客を集めて行われる路上パフォーマンスは、独特な雰囲気の中、夜通し行われる。
※アヴィニョンの法王庁はヨーロッパで最も重要なゴシック様式の宮殿で、14世紀にはローマ教皇の住まいだった。宮殿では豪華な広間、礼拝堂、回廊、あまりに貴重なフレスコで飾り付けられた法王の別室など25ケ所を公開している。法王庁はユネスコにより、世界遺産登録を受けている。(http://www.palais-des-papes.com/

アクセス:D28、D4、D1からぺルヌ・レ・フォンテーヌ。D28をサン・サテュルナン・レ・ザヴィニョン(Saint-Saturnin-lès-Avignon)、ル・ポルネ(Le Pornet)方面へ。N100からアヴィニョンまで。所要時間約40分。市内交通はバスを中心に便はとてもよい。

住所Hôtel de Ville - 84045 Avignon CEDEX 9
電話04.90.80.80.00
FAX04.90.80.82.82
メールinformation@ot-avignon.fr
URLwww.ot-avignon.fr/
OPEN
4月~10月 月曜~土曜 9:00-18:00 日曜・祝日10:00-17:00
7月 月曜~土曜 9:00-19:00 日曜・祝日 10:00-19:00
11月~3月 月曜~金曜 9:00-17:00 日曜・祝日 10:00-12:00
CLOSE
12月25日 1月1日
出身著名人: ジャン・アレジ/F1ドライバー ピエール・ブール/小説家 ミレイユ・マチュー/歌手 オリヴィエ・メシアン/作曲家 クロード=ジョゼフ・ヴェルネ/画家


近郊情報 ボリー(Village des Bories)

散策

歴史的建築物に認定されている村。1969年から1976年にかけて修復が行われた。およそ150年前に最後の住民が姿を消してから、村が評価され始めた。

ボリー村電話04.90.72.03.48
地域情報 :訪問は毎日可能。
料金 :大人 5.50€
小人(10~17歳)3€

その他 :団体料金、高齢者・障害者用のシャトルバスについてはゴルド村役場へ1週間前までに要確認。
電話04.90.72.02.08
FAX04.90.72.04.39

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