モン・サン=ミッシェル(Mont Saint-Michel)
メインストリートの散策(1時間)
修道院を観光(1時間半)
城壁を巡る(1時間)
モン・サン=ミッシェルを遠くから眺めるため、本土と結ぶ道路からクエノン川(la rivière du Coesnon)のあたりまで足を伸ばそう(1時間)
モン・サン=ミッシェル(Mont Saint-Michel)~サン=マロ(Saint-Malo)
モン・サン=ミッシェル : 小路、修道院、城壁、周辺を散策(4時間30分)
モン・サン=ミッシェル~サン・マロ : 55km(自動車で55分)
サン=マロ : 城壁、浜、旧市街を観光(4時間)
モン・サン=ミッシェル(Mont Saint-Michel)~サン=マロ(Saint-Malo )~ディナール(Dinard)~ディナン(Dinan)~レンヌ(Rennes)
1日目:
モン・サン=ミッシェル(Mont Saint-Michel) : 小路、修道院、城壁、周辺を散策(4時間30分)
モン・サン=ミッシェル~サン=マロ : 55km(自動車で55分)
サン・マロ : 周辺を散策、浜、旧市街を観光(4時間)
サン・マロ~ディナール : 11km(自動車で20分)
2日目:
ディナール : 海岸を散歩(2時間)
ディナール~ディナン : 23km(自動車で25分)
ディナン : 町の観光(2時間)
ディナン~レンヌ : 53km(自動車で50分)
レンヌ : 市内の観光(4時間)
モン・サン=ミッシェル(Mont Saint-Michel)から29km、自動車で30分。
ドル・ドゥ・ブルターニュは、サン=サムソン大聖堂(la cathédrale Saint-Samson)という素晴らしいブルターニュ・ゴシック建築の周りに形づくられた活気にあふれた村。この建築史上の傑作は、その外観だけではなく、内部もじっくり見るように。アーチ型天井が20mを超す高さに達する巨大な身廊がある。大聖堂を見学したあと、この中世の村を散歩しよう。この村には時代時代に建てられた数多くの住居が残っている。たとえば12世紀に建てられたプティ・パレの家(la maison des «petits palets»)。モン・ドル(Mont Dol)からの眺めも忘れないように(村から2km)。
D976をポントルソン(Pontorson)方面へ。ポントルソン手前でN176に乗り、ドル・ドゥ・ブルターニュまで。
www.pays-de-dol.com
モン・サン=ミッシェル(Mont Saint-Michel)から50km、自動車で55分。
夏でも冬でも、とても快適に過ごせる町。昔からカキとレストランで有名。港は、カキの養殖棚が姿を現す干潮のときも、海面に没する満潮のときもとても美しい。町の中心にある広場は、歩行者専用道や商店の建ち並ぶ通りと同じように魅力的。漁を終えた船が港へ戻る光景、港に面した地域色豊かな通りの数々、税関吏の小道(le sentier des douaniers)、モン・サン=ミッシェル湾の眺め、グルアン岬(la Pointe du Grouin)のパノラマ、どれも印象的。そしてカンカルでは是非、カキをはじめ貝やエビ・カニなどの盛り合わせを味わおう。
D976をポントルソン(Pontorson)方面へ。ポントルソン手前でN176に乗り、ドル・ドゥ・ブルターニュ(Dol-de-Bretagne)方面へ。そしてD155、D76を乗り継ぎカンカルまで。
bonvoyage.jp/commune/Cancale/
www.cancale-tourisme.fr
モン・サン=ミッシェル(Mont Saint-Michel)から50km、自動車で55分。
有名デザイナー、クリスチャン・ディオールが幼少期を過ごしたヴィラ、レ・リュンブ "les Rhumbs"が、現在クリスチャン・ディオール美術館(Le musée de Christian Dior)となっている。 彼がデザインしたドレス、帽子、アクセサリー、靴、バッグ・ポシェット、手袋、スカーフ、ネクタイ、彼個人の遺品、香水、そしてコスメ用品などのコレクションが展示されている。アトリエでは、香水の芸術についての講座を開催。香水の製造から香水ビンまで取り上げる。 (見学の所要時間:45分)
海を見下ろす絶壁の上にあるこの美術館。その庭園には、香水の絵を描いたパネルとボックスが設置された散歩コースがあり、ボックスを開けると、«クリスチャン・ディオールの最も高貴な男性用フレグランス「オードゥトワレ・ファーレンハイト32」のいくつもの香りが楽しめる。庭園では木や花の香りに加え、このクリスチャン・ディオールの個性が刻みこまれた芳香の宇宙をそぞろ歩くことができる。
庭園には海に臨むティーサロンがあり売店も併設。
左方向へD275を走行。そのまま左へD75を進みクーティル(Courtils)通過、そのままA84まで走る。その後A84をグランヴィル(Granville)方面へ。
Villa Les Rhumbs、 rue Estouteville 50400 Granville
02.33.61.48.21
02.33.61.99.15
www.musee-dior-granville.com
美術館 OPEN:
5月13日~9月26日 毎日 10:00-18:30
庭園 は年中無休(入場無料) : 11月~2月 9:00-17:00/3月~10月 9:00-20:00
ティーサロン OPEN:
7月~8月 毎日 11:00-18:30
料金:
美術館入場料金 6€ 12歳以下無料
モン・サン=ミッシェル(Mont Saint-Michel)から53km、自動車で45分。
見どころ満載の中世都市、美しい公園や木骨組積造りの家が連なる路地、なかでも存在感のある城郭。
15世紀に築かれたサン=レオナール教会(L'église Saint-Léonard)は、19世紀に大幅な修復が施された。 鐘楼へは自由に上ることができるので、そこから町とその周辺を見渡す、素晴らしいパノラマを眺めよう。
公園は町の高台、サン・レオナール教会の脇にある。花が咲き乱れるこの公園からは、中世の城郭のパノラマが広がる。この公園を抜け、川まで下っていくことができる。
中世の面影がそのまま残る地区は、木骨組の家々が建ち並び、市が立つ広場もあり興味深い。サヴィニィ邸(La maison de Savigny)は14世紀の建築の代表となるような美しい建物。
城郭は12世紀に築かれ、その後15世紀まで改修が繰り返された。11の塔と城壁が現存し、フランスで最も大規模な城壁をもつ城の一つとして知られる。城郭は今日でも15世紀後半とほぼ変わらない姿でそびえ立っている。
D275とD75を走り、ラ・リヴ(La Rive)を通って、クルティル(Courtils)。そのままA84をレンヌ(Rennes)方面へ走り30番出口まで。その後D155でフジェール(Fougères)まで。
Château : Place Pierre Symon 35300 Fougères
02.99.99.79.59
02.99.99.79.59
chateau@fougeres.fr
www.ot-fougeres.fr
お城 OPEN:
7月-8月:10:00-19:00
5月-6月、9月:10:00-13:00/14:00-19:00(月曜定休)
10月-4月:10:00-12:30/14:00-17:30(月曜定休)
CLOSE:1月、5月1日、12月25日
料金 7.50€、6-18歳 : 4.50€、6歳未満無料
モン・サン=ミッシェル(Mont Saint-Michel)から55km、自動車で55分。
ブルターニュ地方で最も美しい都市のひとつ。少なくとも半日は滞在しよう。家々の屋根の先にある海を眺めることができる城壁の上の散策は欠かせない。干潮のとき、向いの小島にある要塞(Fort National)まで砂浜の上を歩いていける。レジャー用の港にはしばしば、美しい3本マストや古い形の帆をもった帆船が停泊していることがある。オテル・ダスフェルド (Hôtel d'Asfeld)とも呼ばれるオテル・マゴン(L'hôtel Magon)は18世紀の建築の美しい典型。大きな水族館はとても評判がよい。味わうべき名物はレ・クラクラン・ドゥ・サン=マロ(les craquelins de Saint-Malo)という名のお菓子。砂糖の衣をかけた乾いた平べったいプチパンで、バターやジャム、チーズを塗って食べる。この地方の特産品を販売する多くのブティックが旧市街の中心部に集まっている。
D976でポントルソン(Pontorson)方面へ。ポントルソン手前でN176に乗り、そのまま約29km走行する。そして右方向N137でサン・マロまで。
www.saint-malo-tourisme.com
モン・サン=ミッシェル(Mont Saint-Michel)から58km、自動車で55分。
ディナールは温暖な気候で知られている。多くの砂浜、海沿いのたくさんの散策道、いくつもの豪華な別荘、地中海岸の植物が植えられた庭などがある。ここに館を建てた裕福なアメリカ人によって、この地の海水浴場は発展した。それに続いて、多くの別荘が建設されたため、ディナールはちょっとしたリヴィエラとなり、エメラルド海岸で最もリッチなリゾート地に発展した。数々の素晴らしいパノラマは訪れる価値がある。たとえば、グランド浜(la Grande Plage)またはレクルーズ浜(plage de l'Ecluse)からロベール=スュルクフの散策道(la promenade Robert-Surcouf)を進み、つぎにオ・クレール・ドゥ・リュヌ散策道(la promenade au Clair de Lune)をプリューレ浜(la plage du Prieuré)まで歩くと、サン=セルヴァン(Saint-Servan)のソリドールの塔(la tour Solidor)とランス川(la Rance)の河口が見えてくる。ムリネ岬(la pointe du Moulinet)までの散歩は活力が沸いてくるし、沖からの海の空気を吸うと身も心も引き締まる。
D976でポントルソン(Pontorson)方面へ。ポントルソンの手前でN176に乗り、約29km走行。そして右方向、N137でサン・マロ(Saint-Malo)方面へ。 サン・マロの手前で左折しD168でディナールまで。
www.ot-dinard.com
モン・サン=ミッシェル(Mont Saint-Michel)から59km、自動車で50分。
ディナンは11世紀に建設された、素晴らしい中世の町。代々のブルターニュ公が建設した城壁はランス川(la Rance)流れを見下ろしている。城壁は時代の移り変わりに応じて絶えず改良されていった。城は博物館になり、サン=サヴール大聖堂(la basilique Saint-Sauveur)はデュ・ゲスクラン(Du Guesclin)の心臓を保管している。町のなかの道の多くが歩行者専用なので、歩きながら古く美しい家々のもつ中世の魅力を堪能できる。たとえばジェルジュアル通り(rue Jerzual)など。商店も数多い。ディナンには今でも3kmの城壁が残っていて、ブルターニュでは最も重要で、最も古いものである。城壁には主塔に加え14の塔といくつかの記念の門がある。
D976でポントルソン(Pontorson)方面へ。ポントルソン手前でN176に乗り、そのまま約44km走行する。そして左方向D2でディナンまで。
www.dinan-tourisme.com