ジヴェルニー(Giverny)
クロード・モネの家(1時間半)、印象派美術館(1時間半)、散歩(1時間)
ジヴェルニー、ヴェルノン、レ・ザンドレー、ガイヤール城(Giverny, Vernon, Les Andelys et le Château Gaillard)
ジヴェルニー:
クロード・モネの家(1時間半)、印象派美術館(1時間半)、散歩(1時間)
ジヴェルニーからヴェルノン: 3km (車で5分)
ヴェルノン : 街歩き、買い物 (1時間)
ヴェルノンからレ・ザンドレー: 22km (車で28分)
レ・ザンドレー: ガイヤール城、雄大な風景を楽しむ(2時間)
ジヴェルニー、ヴェルノン、レ・ザンドレー、ガイヤール城、ルーアン、オンフルール
(Giverny, Vernon, Les Andelys et le Château Gaillard, Rouen et Honfleur)
1日目: ジヴェルニー、ヴェルノン、レ・ザンドレー、ガイヤール城
ジヴェルニー : クロード・モネの家(1時間半)、印象派美術館(1時間半)
ジヴェルニーからヴェルノン: 3km (車で5分)
ヴェルノン : 街歩き、買い物 (1時間)
ヴェルノンからレ・ザンドレー: 22km (車で28分)
レ・ザンドレー : ガイヤール城、雄大な風景を楽しむ(2時間)
レ・ザンドレーからルーアン: 40km (車で50分)
2日目 :ルーアン
ルーアン : カテドラル、ルーアンの古い街並(2時間)、ルーアン美術館(1時間)
ルーアンからオンフルール : 90km (車で1時間)
オンフルール : 小道の散歩、旧港、邸宅庭園を見学、買い物(3時間)
オンフルールでは、サン・カトリーヌ教会地区の石畳の古い通り、美しい家並み、綺麗なブティックなどが見どころである。旧港に沿っての散歩は大変気持ちがいい。美術館も見逃せない。港では、漁船が毎日魚、カニ、エビを水揚げしている。多くの芸術家のギャラリー、間近にある浜辺、緑豊かな自然なども魅力。
www.bonvoyage.jp/commune/Honfleur/
ジヴェルニーから3km。
セーヌの谷のノルマンディへの出口にあたるヴェルノンは、田舎の魅力あふれる住みやすい町。町は第2次世界大戦中に爆撃に見舞われたものの、文化遺産は守られた。遠い昔から続く「街の古いカフェ」は、歴史的建造物に指定され、今日ではそこに観光案内所が入っている。12、16、17世紀の木造骨組みが見えるハーフティンバーの家など、中世を思わせる街角を探す街歩きがお勧めだ。十字軍を率いたサン・ルイが訪れたことを表しているステンドグラスやフィリップ・オーギュストの中世の古城遺跡が描かれているステンドグラスがある。資料館の塔の102段の階段を登ると、街やセーヌ川を見渡す素晴らしい景色が広がる。セーヌの岸には、町のシンボルでもあるヴュー・ムーランがある。中世の橋の2本の橋脚の上に建てられたこの製粉小屋は、このタイプとしては世界で最後のものである。
ノートルダム参事会教会(La collégiale Notre-Dame) :
11世紀末に建設が始まり、16世紀末に完成。ロマネスクとさまざまなゴシック時代の様式がミックスされている典型である。15世紀のファサードにはフランボワイアン様式の美しいバラ窓が見られる。
教会通り(Rue du Chapitre) :
参事会教会を取り巻く道は、第二次大戦時の爆撃をまぬがれ、絵のようなハーフティンバーの壁の家並みと田舎風の石畳が残っている。3番地と5番地には、ここにしかない17世紀の2階建てのハーフティンバーの住居、15番地には ゴシック彫刻の装飾がなされた16世紀の住居がある。それらの向かいにも美しい古いたくさんの家々が見られる。
資料館ツアー(Tour des Archives) :
エキュリ・デ・ガルデス通りには、ヴェルノンの古い城塞の主塔が残っている。12世紀に建設、高さは22mある。
芸術の庭(Jardin des Arts) : 町の真ん中にある緑の広場
ポタール通り(Rue Potard) : 古く美しい家並み
アルフォンス・ジョルジュ・プーラン美術館(Musée Alphonse Georges Poulain) :
ポン通りのこの美術館は、フランスでも唯一の、動物をテーマにしたコレクションを展示する美術館である。また絵画(とくに印象派の)、彫刻、装飾芸術が常設展示されている。モネ、ボナール、ヴュイヤール、バトラーの作品を見たい人には、見逃せないところだ。
OPEN:
4月~10月:
火曜~日曜10:30-18:00
11月~3月:
火曜-日曜14:30-17:30(月曜休み)
料金:3.50€
www.cape-tourisme.fr
ジヴェルニーからから65km。
ルーアンは「100の鐘楼の都市」とも呼ばれ、素晴らしい遺産が残されている。歴史地区は完全に歩行者のためのものとなっていて、狭い通りも綺麗に改装され、快適に歩き回れる。美しい木の骨組みを見せるハーフティンバーの家々、ノートルダム寺院、サン・トゥアン大修道院教会、サン・マクルー教会、裁判所、大時計台、サン・マクルー回廊、ブールグテルールド邸など。
またルーアン美術館は、15世紀から近代(モディリアーニ、デュフィ)までの絵画、彫刻、調度品までを展示、立ち寄る価値がある。
サン・カトリーヌまで登り、蛇行した川に身を寄せ、緑あふれる丘に囲まれた街を眺めよう。セーヌ川の岸を歩きまわれば、今でも機能している舟運や海運の役割を再認識するだろう。
街の暮らしを活気づけるフェスティバルやイベントもあり、夏の夕べには毎晩カテドラルの正面はイルミネーションで飾られる。
ルーアン観光案内所 :
25, place de la Cathédrale 76000 Rouen
02.32.08.32.40
02.32.08.32.44
accueil@rouentourisme.com
www.rouentourisme.com
レ・ザンドリはグラン・アンドリとプティ・アンドリの二つの地区からなっている。プティ・アンドリはセーヌの川岸で、古い家並みと船遊びのできる小さな船着場が魅力。上を見上げるとガイヤールの古城の廃墟がそびえ立つ。この廃墟は小城塞と本要塞からなる。遊歩道から城壁に沿って左手に進むと、礼拝堂の前に出る。そのまま城壁の端まで行くと、素晴らしい景色が開ける。来た道を引き返し、要塞の城壁を通り抜け、狭い橋を渡ると主塔が望める。要塞を出て岩壁の上から、セーヌの谷に広がる景色を堪能。
「グラン・アンドリ」から自動車、または「プティ・アンドリ」から徒歩30分
要塞内部見学: 3€(10歳未満無料), 3月中旬~11月中旬,所要1時間。
外の見学は年中可,無料。
OPEN:
3月15日~11月15日: 10:00-13:00/14:00-18:00
CLOSE:
火曜、5月1日および11月16日~3月14日まで閉園
Château Gaillard 27700 Les Andelys
02.32.54.41.93
02.32.54.41.93
chateau-gaillard-27@wanadoo.fr or omt@ville-andelys.fr
D181号線でヴェルノンの南西2km。
ビジー城は19世紀のもので、ローマの宮殿を模倣している。タピスリー、天井の造作、寄せ木細工の装飾、楽器などで豪奢にしつらえた、大広間、書斎、控えの間、食堂が、ガイドつきで見学できる。部屋にはナポレオン・ボナパルトや現在の城主の祖先の思い出が詰まっている。鎖模様の彫刻のある階段が美しい。(見学時間:45分)
見学が始まるまで、美しい菩提樹の並木道を通って、庭園を散歩するのもいい。こちらは自由に入れる。栄華を誇った時代には、その池からプティ・ヴェルサイユとも呼ばれた。このお城には城主の子孫がまだ住んでいる。馬車のある厩舎まで見れば見学は終了。
OPEN:
4月1日~11月1日
火曜~日曜: 10:00-12:00/14:00-18:00
3月
一般: 土日のみ14:00-17:00
団体:月曜以外の日に予約で
CLOSE:
月曜休み。11月2日~2月28日閉園
大人7.50€ 小人(5~18歳)5€
02.32.51.00.82
02.32.21.66.54
chateaudebizy@chateauxcountry.com
www.cape-tourisme.fr