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クレミュー
Crémieu



滞在プラン

滞在プラン

半日プラン 

散策

クレミュー~バルムの洞穴(Crémieu~Grottes de la Balme)

クレミュー : サン=ティポリットの丘を登り、ショッピング、地元の特産品を味わう(3時間)

クレミュー~バルムの洞窟 : 17km(自動車で20分)
バルム洞窟 : 洞窟をのぞく(1時間15分)



1日プラン 

散策

クレミュー~ペルージュ~リヨン(Crémieu~Pérouges~Lyon)

クレミュー : サン=ティポリットの丘を登り、ショッピング、地元の特産品を味わう(3時間)

クレミューからペルージュ : 25km(自動車で30分)
ペルージュ : 村を散策する(2時間)

ペルージュからリヨン : 38km(自動車で40分)
リヨン : サン=ジャン街(Saint-Jean)、サン=ポール街(Saint-Paul)、ノートル―ダム=ドゥ=フルヴィエール(Notre-Dame-de-Fourvière)、テロー広場(place des terreaux)、市庁舎(l'hôtel de ville)、ローヌ河の河岸など。ブションとよばれる居酒屋風のレストランで夕食はいかが。(5時間)



2日プラン 

散策

リヨン~鳥公園~ペルージュ~クレミュー~ヴィエンヌ~サン=ロマン=アン=ガル~サント=クロワ=アン=ジャレ(Lyon, Parc des Oiseaux, Pérouges, Crémieu, Vienne, Saint-Romain-en-Gal, Sainte-Croix-en-Jarez)

1日目:

リヨン : サン=ジャン街(Saint-Jean)、サン=ポール街(Saint-Paul)、ノートル=ダム=ドゥ=フルヴィエール(Notre-Dame-de-Fourvière)を訪ねる(3時間)

リヨン~ヴィラール=レ=ドンブ : 34km(自動車で45分)
鳥公園を訪ねる(2時間)

ヴィラール=レドンブ~ペルージュ : 21km(自動車で25分)
ペルージュ : 村を散策(2時間)

ペルージュ~クレミュー : 25km(自動車で30分)
クレミュー : 村を訪ね、特産品を味わう(2時間)

2日目:

クレミュー : サン=ティポリットの丘(a colline Saint-Hippolyte)を登り、ショッピング(1時間30分)

クレミュー~ヴィエンヌ : 41km(自動車で45分)
ヴィエンヌ : 街歩き(2時間半)

ヴィエンヌ~サン・ロマン・アン・ガル: 1km(自動車で2分)
サン=ロマン=アン=ガル : 考古学美術館を訪ねる(1時間)

サン=ロマン=アン=ガル~サント=クロワ=アン=ジャレ : 28km(自動車で30分)
サント=クロワ=アン=ジャレ : 村を訪ね、付近を散策、ピラ自然公園(2時間)



近郊情報

近郊情報 ペルージュ(Pérouges)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴペルージュ(Péouges)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


クレミューから25km、自動車で30分。

中世の建築がそのまま復元されている必見の村。村の中心は歩行者専用となっている。アール広場とそれを取り巻く素晴らしい家々。プランス通り、プランス・ドゥ・サヴォワ邸。アン=オー門やアン=バ門から眺める田園風景も美しい。甘いガレットが美味しい。
D24号線で2km行き、次に右折し、D517号線でサン=ロマン=ドゥ=ジャリオナ(Saint-Romain-de-Jalionas)まで。次にD18d 号線でロワィエット(Loyettes)まで行き、D20号線を8km行き左折。D65号線でペルージュ(Pérouges)まで。

URLwww.perouges.org


近郊情報 サン=シェフ(Saint-Chef)

散策

クレミューから17km、自動車で20分。

11世紀のサン=シェフ大修道院付属教会と、そのロマネスク様式のフレスコ画が素晴らしい。フランスで、もっとも豊かで保存状態がよいもの。村には、小さな塔や美しい入り口がある家々、城郭の廃墟とその要塞などがある。日曜朝には市が立つ。
D517号線で南に約5km行き、右折。次にD65号線でフォセーユ(Fosaille)まで約5km。D19号線でヴェルサン(Versin)を過ぎ、サン=シェフまで。

URLwww.saint-chef.fr


近郊情報 バルム洞窟(Grottes de la Balme)

散策

クレミューから17km、自動車で20分。

フランスでももっとも美しい風景の一つである。洞窟内の湖、40mの高さの丸ドームのある空間、自然の力によって何千年もの時間をかけて造形されたモザイク模様、迷路のように入り組んだ場所…。ガイドつき見学は1時間15分。イタリアのアーティスト、ジャンフランコ・イアヌッツィが照明などの演出をしている。
D65線を北にラ・バルム・レ・グロット(La Balme les Grottes)まで。

住所Rue des Grottes 38390 La Balme les Grottes
電話04.74.90.63.76
メールinfo@grottesdelabalme.com
URLwww.grotteslabalme.com

OPEN:
2、3、10、11、12月
土曜:見学ツアースタート 14:00/15:00/16:00/17:00
日祭日:14:00-17:00(約45分おきに見学ツアースタート)

4/1~6/20 : 月曜休み
火~金:見学ツアースタート 14:00/15:00/16:00/17:00
土、日祭日:見学ツアースタート 11:00/13:30/14:15/15:00/15:45/16:30/17:15(45分おきにツアースタート)

6/21~8/31
10:00-18:00 午前中は45分おき/午後は30分おきに見学スタート

9月 : 月曜休み
火~土:見学ツアースタート 14:00/15:00/16:00/17:00
日曜:見学ツアースタート 11:00/14:00/14:45/15:30/16:15/17:00(45分おきにツアースタート)

CLOSE : 1月

料金 : 大人 7.30€ 小人(4~14歳) 4.50€


近郊情報 モレステル(Morestel)

散策

クレミューから22km、自動車で25分。

モレステルは花にあふれた村である。この古い村には美しい通り、15、6世紀の古い家々が残っている。ミュランの城門、地域振興センター(la Maison du pays des Couleurs)、ミュエット通り、グルノット広場などが見どころ。またサン=サンフォリアン教会、修復された中世の塔なども。この塔ではモダンアートの展示も開催される。また頂上からは、このドーフィネ地方特有の屋根の連なりのかなたに広がる、近郊の美しい景色やアルプスが見通せる。
村には絵画や彫刻のギャラリーが数多くある。ラビエ館(La Maison Ravier)は、モレステルでもっとも広くそして美しい館である。この建物は18世紀、画家フランソワ・オーギュスト・ラビエの生きていた時代のものであり、芸術作品を収集し、絵画や彫刻を期間限定で展示している。
市は日曜の朝に立つ。
D517号線でモレステル(Morestel)まで。

URLwww.morestel.com


近郊情報 リヨン(Lyon)

散策

クレミューから35km、自動車で40分。

リヨン旧市街(歴史地区)はユネスコ世界遺産に認定されている。ヨーロッパルネッサンス文化が集約されている場所のひとつである。この地区は歩行者天国なので、散歩は快適だ。建物に挟まれた小さな通りにもどんどん入って、建物の内部や中庭をのぞいてみよう。オテル・ドゥ・ガダーニュ(16世紀の建物で、リヨンの街の歴史博物館とマリオネットの国際博物館がある)、シャンジュの館(1630年建設)、シャマリエ邸、サン=ジャン御殿、弁護士会館(アーケードに大きなギャラリーがある)などが見どころ。

リヨン旧市街はフルヴィエールの丘の斜面に張りつくように広がり、以下の3つの宗教的建造物の周りにまとまっている:
1. サン・ジャン大聖堂。一番古く、天文時計と正面中央に大きな薔薇窓がある。
2.ロマネスク様式のサン=ポール教会。八角形の鐘楼があり、音楽を奏でる天使のフレスコ画は1480年のもの。ここは音響が素晴らしくコンサートに向いている。
3.サン=ジョルジュ教会。19世紀にリヨン生まれの建築家ボッサンによって建てられた。この付近は中世からの町並みだが、家々は16、7世紀に大きくなり、綺麗になった。

サン=ジャン通りはレストランや職人の店が多く、とても活気がある。28番地には素晴らしく広い中庭のある建物がある。ジュイヴリ通り、ブッフ通りにも、古い素晴らしい家がある。

その他の見どころ:
フルヴィエールのノートル=ダムは高台にある有名なバシリカ式聖堂で、そこからはリヨンの街を見下ろす美しいパノラマが楽しめる。
リヨンを流れる二つの川に挟まれた地区に、たくさんの博物館(芸術博物館、織物博物館)がある。そしてリヨン美術館の前のテロー広場や河畔。

美味しいもの:
ソーセージ、リヨンのドライソーセージ、腸詰めのアンドゥイエット、肉や魚のすり身のクネル、揚げ菓子のブーニュ。

D24、D29号線でジャメイズュー(Jameyzieu)とコロンビエ=ソニュー(Colombier-Saugnieu)を通り過ぎ、次にA432、A43号線でリヨンまで。

URLwww.lyon-france.com


近郊情報 ヴィエンヌ(Vienne)

散策

クレミューから41km、自動車で45分。

ガロ・ロマン時代の美しい町。4世紀に建てられたローマ劇場では、夏(6月末から7月中旬)にジャズフェスティバルが行われる。これはヨーロッパでのジャズの主要な祭典のひとつである。ピペ山に登ると、街を見渡すことができる。12世紀から16世紀にかけて建てられたサン=モーリス大聖堂に入ろう。紀元前1世紀に遡る最古の部分も残っている、手入れの行き届いたアウグストゥスとその妃リヴィの聖堂を見学。クレール通りを散歩。この歩行者専用道路は綺麗な古い家々でいっぱいである。ターブル・ロンド通、マルシャンド通りは、商店が沢山がたくさん並んでいる。土曜朝には大きな市が立つ。
D24、D75号線でヴィエンヌ(Vienne)まで。

URLwww.vienne-tourisme.com


近郊情報 サン=ロマン=アン=ガル(Saint-Romain-en-Gal)

散策

クレミューから42km、自動車で47分。

ここはヴィエンヌの正面、ローヌ河を渡った対岸にある。遺跡の発掘が1967年に始まり、ローマ時代の旧跡(紀元前1世紀~3世紀)がすっかり明らかになった。通りや、職人のアトリエ、家々が楽しい。また、景観だけでなく、非常に美しいモザイクなど発掘品が展示されている博物館も必見である。
D24、D75号線でヴィエンヌ(Vienne)まで。 橋を渡るとサン=ロマン=アン=ガル。

住所69560 Saint-Romain-en-Gal
電話04.74.53.74.01
FAX04.74.53.74.19
メールsaintromain@rhone.fr
URLwww.musees-gallo-romains.com

OPEN:
火~日 10:00-18:00

CLOSE:
月曜 1/1、5/1、11/1、12/25

料金 : 大人 4€


近郊情報 鳥の公園(Parc des oiseaux)

散策

クレミューから43km、自動車で55分。

ヴィラール=レ=ドンブにある35haの広さの公園で、南アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ、アジアなど世界中の鳥、400種類2,000羽がいる。見学には最低2時間必要。
D24号線で2km行ったところで右方面のD517号線でサン=ロマン=ドゥ=ジャリオナ(Saint-Romain-de-Jalionas)まで。次にD55号線でシャヴァノ(Chavanoz)、ヴィレット=ダントン(Villette-d'Anthon)、ジョン(Jons)方面に。 ジョン付近でD61号線に乗り、ニエヴローズ(Niévroz)、モンリュエル(Montluel)へ。モンリュエルでD2号線に乗り、ジェユー(Jailleux)、ヴィラール=レ=ドンム(Villard-les-Dombes)と進む。

住所Parc des Oiseaux 01330 Villars-les-Dombes
電話04.74.98.05.54
FAX04.74.98.27.74
メールinfo@parcdesoiseaux.com
URLwww.parcdesoiseaux.com

OPEN : 4月-9月:9:30-18:00, 10月、11月、3月 : 10:00-16:30
CLOSE : 11月下旬~3月上旬

料金 : 13€(6-14歳:10€ )


近郊情報 サント=クロワ=アン=ジャレ(Sainte-Croix-en-Jarez)

散策

クレミューから70km、自動車で1時間15分。

ここを訪れる理由は2つ。一つはフランスのもっとも美しい村に認定されており、調和のとれた平和な雰囲気を残していること。1280年に建てられた古い修道院が、役所、学校、アパルトマンに改修されているのは驚きだ。もうひとつは、ピラ自然公園の中にあり、素晴らしい景色とハイキングが楽しめることである。
D24、D75号線でヴィエンヌ(Vienne)まで。橋を渡りサン・ロマン・アン・ガル(Saint-Romain-en-Gal)に入り、D502号線をそのまま進み、ル・グリザール(Le Grisard)とル・ピロン(Le Pilon)を通り過ぎる。ル・ピロンを過ぎたら、D140号線でロンジュ(Longes)まで。ロンジュを過ぎたら、D625号線で、サント=クロワ=アン=ジャレまで。


近郊情報 ボージョレ(Beaujolais)

散策

クレミューから80km、自動車で1時間15分。

この地は、同じ名前のワインの生産地としてあまりにも有名であるが、変化に富んだ風景が楽しめる場所でもある。北側には山,南には輝く石造りの美しい村。たとえばテイゼ村とオワン村が典型だが、とくにオワンは美しい中世の村で、古い石造りの家々が並らび、フランスのもっとも美しい村に認定されている。どの家もよく手入れが行き届いて、草花や木々で覆われていることが多い。塔の上からはボージョレ地方を一望にする美しい景色が広がる。ワインカーヴを訪ねたいなら、もっと北のヴォー=アン=ボージョレ、ボージュー、フルーリなどに足をのばすとよい。
D517号線、A432号線と乗り、次にA42号線でリヨン/ヴィルフランシュ=スュル=ソーヌ (Lyon/Villefranche-sur-Saône)方面に。次にA46号線でパリ/ヴィルフランシュ=スュル=ソーヌ (Paris/Villefranche-sur-Saône)方面に向かい、次にA6号線でパリ(Paris)方面に約3km、31番出口ヴィルフランシュ・スュル・ソーヌ(Villefranche-sur-Saône)で降りる。続いてD338(ヴィルフランシュ南西)を約4km行き、D116号線でプイイ=ルモニアル(Pouilly-le-Monial)まで。ここでD96号線でテイゼ(Theizé)、オワン(Oingt)に。


近郊情報 グルノーブル(Grenoble)

散策

クレミューから85km、自動車で1時間10分。

グルノーブルは山に囲まれている。バスティーユ要塞からの眺めは素晴らしい。ここまではロープウェイ(6分おきに出発。往復6€)、自動車、徒歩でも上れる。また、旧市街のグルネット広場(店が出ていて活気がある)、グランド=リュやノートル=ダム広場あたりを散歩するのもよい。グルノーブル美術館は、13世紀から20世紀のアングル、コロー、ゴーギャン、ピカソなどの絵画を展示している。
食べ物は、有名なチョコレート、レディギエール通り19のムッスュー・ボシャール(Monsieur Bochard)のル・マンダラン(柑橘類のクレマンティヌを半分に切って砂糖漬けしたものに、グランマルニエの香りをつけたチョコレートクリームがかかったもの)がおすすめ。グルネット広場には、もうひとつ菓子チョコレート店ラ・ノワ・ド・グルノーブル (La Noix de Grenoble) があり、クルミ、クルミのケーキなど、色々な地元のおいしいものが並んでいる。
D517号線で南へ約5km行ったところで右折。D65号線で約5km、フォセーユ(Fosaille)まで。右方向のD522号線でブルゴワン=ジャリュー(Bourgoin-Jallieu)まで。次にA43、A48号線でグルノーブル(Grenoble)方面に。

URLwww.Grenoble-isere.info

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