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コルド・シュル・シエル
Cordes-sur-Ciel



滞在プラン

滞在プラン

半日プラン 

散策

コルド=シュル=シエル(Cordes-sur-Ciel)

村の高台、中世都市をぶらぶらと歩いて観光。博物館を見学。市場で休憩。村の銘菓、クロカンを賞味。(2時間30分)
ハイキングをしながら、コルドを外側から眺めよう。(2時間)



1日プラン 

散策

コルド=シュル=シエル~アルビ(Cordes-sur-Ciel~Albi)

コルド=シュル=シエル : 村を観光、ハイキング(4時間30分)

コルド=シュル=シエル~アルビ : 25km(自動車で28分)
アルビ : 村を観光、大聖堂、ベルビー宮殿(3時間)



2日プラン 

散策

アルビ~コルド=シュル=シエル~ピュイセルシ~ブルニケル~サン=タントナン=ノブル=ヴァル~ナジャック(Albi~Cordes-sur-Ciel~Puycelci~Bruniquel~Saint-Antonin-Noble-Val~Najac)

1日目:

アルビ : 村を観光、大聖堂、ベルビー宮殿(3時間)

アルビ~コルド=シュル=シエル : 25km(自動車で28分)
コルド=シュル=シエル : 村を観光、ハイキングとショッピング(5時間)

2日目:

コルド=シュル=シエル~ピュイセルシ : 39km(自動車で40分)
ピュイセルシ : 村や城塞を観光(1時間30分)

ピュイセルシ~ブルニケル : 13km(自動車で15分)
ブルニケル : 村や城を観光(2時間30分)

ブルニケル~サン=タントナン=ノブル=ヴァル : 23km(自動車で25分)
サン=タントナン=ノブル=ヴァル : 村を観光(1時間30分)

サン=タントナン=ノブル=ヴァル~ナジャック : 30km(自動車で35分)
ナジャック : 村や城を観光(2時間)



近郊情報

近郊情報 コンク(Conques)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴコンク(Conques)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


コルド=シュル=シエルから106km、自動車で2時間。

フランスの最も美しい村のひとつに認定されているコンク(Conques)は、豊かに守られた自然に囲まれた村。中世から受け継がれ大切に保存された建物を眺めながらコンクの村をそぞろ歩きすると、昔にタイムスリップしたかのような気さえしてくる。かつてコンクは城壁で取り囲まれていた。村のなかの教会などや各集落を結ぶ道はそこでさえぎられ、外へ出るには要塞化された城門を抜けなければならなかった。
見逃さないで欲しいのは、「サンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼路」としてユネスコ世界遺産に登録されているコンクの大修道院付属教会と巡礼者の橋。
コンクの西側、シャルルマーニュ通り(rue Charlemagne)を下ったところから入る岩山の先端にサン=ロック小礼拝堂(petite chapelle Saint-Roch)がひっそりとたたずんでいるが、そこからはコンクの村の全景を見渡せ、絶景のポイントとなっている。
もし時間に余裕があれば、ランチまたはディナーを、ミシュランガイド1つ星のレストラン(兼ホテル)のドメーヌ・ドゥ・カンブロン(Domaine de Cambelong)で味わってみるのもよい。エルヴェ・ビュッセ(Hervé Busset)による料理教室も4月~7月の土曜日に開催されている。

D922でサン=マルタン=ラゲピ(Saint-Martin-Laguépie)、サン=タンドレ=ドゥ=ナジャック(Saint-André-de-Najac)、そしてヴィルフランシュ=ドゥ=ルエルグ(Villefranche-de-Rouergue)。ヴィルフランシュ=ドゥ=ルエルグで、D1に乗り、レ=リヴ(Les Rives)、リュスクラード(Lusclade)、ランエジュル(Lanuéjouls)そしてベル=エ—ル(Bel-Air)。ベル=エ—ルでD5に乗りラ・カレリ(La Carreyrie)、モンバザン(Montbazens)、そしてオーバン(Aubin)。 オーバンで、D221に乗りドゥカズヴィル(Decazeville)。ドゥカズヴィルでD840に乗りフィルミ(Firmi)まで。フィルミで左手方向、D502に乗り換えノアヤック(Noailhac)まで行き、そしてD232でコンク(Conques)到着。

URLhttp://www.bonvoyage.jp/commune/Conques/



近郊情報 サン=シール=ラポピ(Saint-Cirq-Lapopie)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴサン=シール=ラポピ(Saint-Cirq-Lapopie)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


コルド=シュル=シエルから86km、自動車で1時間35分。

村をのんびり歩いて巡ろう。土産物ショップが軒を連ね、アーティストたちのギャラリーもあって、村は昼も夜もとても賑やかだ。村の特産品は木製品。サン=シールには、写真家のマン・レイ(Man Ray)や詩人のアンドレ・ブレトン(André Breton)など、数々のアーティストが滞在したことでも知られている。可愛らしい通りや古い家が魅力的な村。ラ=ポピーの岩山(La Popie)に登ってそこからの眺めを堪能してみよう。1時間~4時間のハイキングコースも充実している(観光案内所で情報がもらえる)。

サン=タントナン=ノブル=ヴァル(Saint-Antonin-Noble-Val)までD91とD19を走行。サン=タントナン=ノブル=ヴァルで、D5をセットフォン(Septfonds)方面に。セットフォンの直前で、 右方向、D926をケリュ(Caylus)まで。 ケリュからは左方向D19でラカペル=リヴロン(Lacapelle-Livron)、ロズ(Loze)、サン=プロジェ(Saint-Projet)を通過しボールガール(Beauregard)。ボールガールでD53に乗り、リモーニュ=アン=ケルシー(Limogne-en-Quercy)。そしてD40でリュガニャック(Lugagnac)、クレゴル(Crégols)を通り、サン=シール=ラポピへ。

URLwww.saint-cirqlapopie.com



近郊情報 ピュイセルシ(Puycelci)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴピュイセルシ(Puycelci)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


コルド=シュル=シエル(Cordes-sur-Ciel)から39Km、自動車で40分。

渓谷を見下ろす、歴史のある村。14世紀から16世紀の間に建てられた貴重な建造物が数多く残されている。:城壁と2つの塔、はるかにピレネーまで見渡せる巡視路、プティ=サン=ロッシュの城(château du Petit St-Roch)、15世紀~16世紀に建てられたフェラル邸(maison Féral)、美しいゴシック様式の外陣と18世紀の鐘楼を備えるサント=コルネイユ教会(église Ste-Corneille)。

D600でヴァンドラック=アレラック(Vindrac-Alayrac)まで走り、左方向D8に。およそ8km走行する。その後D15をル・ヴェルディエ(Le Verdier)まで走り続ける。そのままD964を右方面へ走りカステルノー=デュ=モンミレイユ(Castelnau-de-Montmirail)通過、ピュイセルシへ。



近郊情報 ブルニケル(Bruniquel)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴブルニケル(Bruniquel)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


コルド=シュル=シエルから33km、自動車で35分。

高台にある静かな坂の道が特徴の美しい村。昔からの地区を花で彩られた通りをたどって散歩しよう。マゼル通り(rue Mazel)、ドロワット=デュ=トローク通り(rue Droite-du-Trauc)、そしてドロワット=ドゥ=ラ=ペイル通り(rue Droite-de-la-Peyre)。
鐘楼の大時計の音を聴きながら、12世紀から18世紀にかけて築かれた城まで上って行こう。
城の観光は4月から9月まで。周辺の田舎の景色がとても美しい。
美しく改修された12世紀建築のペイロール邸(maison Payrol)も見ておきたい。

D91で約12 km走行し左折。D9でペンヌ(Penne)。そこからD115とD964でブルニケルまで。

URLhttp://bruniquel.fr



近郊情報 モワサック(Moissac)

散策

コルド=シュル=シエルから112km、自動車で1時間35分。

タルン川(Tarn)のほとりに位置するモワサック(Moissac)。

見どころ:
修道院と11世紀の素晴らしい回廊。回廊には繊細な彫刻が見事に施されているアーケードが付属している。回廊の真ん中には大きなヒラヤマ杉が植えられている。

グルメ:
ワイン、ぶどう、スイーツ、ジャック=ラポルト(Jacques Laporte)のチョコレート(6 rue du Marché)

イベント:
7月~8月:クラシック音楽コンサート(concerts de musique classique)
9月:果実収穫祭(la fête des fruits)

サン=タントナン=ノブル=ヴァル(Saint-Antonin-Noble-Val)までD91とD19を走行。サン=タントナン=ノブル=ヴァルからはD5とD926でセットフォン(Septfonds)。セットフォンからはそのままD926でコサード(Caussade)へ。そしてA20に乗り換え、モントーバン(Montauban)/トゥールーズ(Toulouse)方面へおよそ 32km走行。その後68番出口で下り、そのままA62でアジャン(Agen)/ボルドー(Bordeaux)方向へ23km、9番出口まで走る。モワサック(Moissac)への標識あり。

URLwww.moissac.fr



近郊情報 ガヤック(Gaillac)

散策

コルド=シュル=シエルから24Km、自動車で27分。

この町は、ワインで知られている。ガヤックのブドウ畑は2800haもあり、ロゼ・赤・白・スパークリングと、各種ワインが生産されている。ガイヤックのワインは肉料理やチーズと非常に相性がよい。ガヤックのワインを試飲したければ、そこここに点在するカーヴや、サン=ミッシェル大修道院(Abbaye Saint-Michel)内にある、メゾン・デ・ヴァン・ドゥ・ガヤック(Maison des vins de Gaillac)を訪れればよい。ブドウ畑の紹介や試飲、小売も可。毎年8月の第一、または第二週末にガイヤックのワイン祭(La fête des vins de Gaillac)が催され、およそ60もの醸造業者がそれぞれの製品を披露する。

D600を南下し、すぐ右折。D922をガヤック(Gaillac)まで。

URLwww.ville-gaillac.fr


近郊情報 アルビ(Albi)

散策

コルド=シュル=シエルから25km、自動車で28分。

何はともあれサント=セシル大聖堂(cathédrale Sainte-Cécile)を訪れよう。その内部のつくりは見事だ。それからベルビー宮殿(Palais de la Berbie)とトゥールーズ=ロートレック美術館(Musee Toulouse-Lautrec)を見学。そして大聖堂に面したティーサロン、ラ・ベルビー(La Berbie)で一休みしたら、旧市街(Viel Albi)の通りを散歩(rue de la Croix Blanche,rue Puech-Bérenguier,rue Toulouse-Lautrec,rue de Saunal,rue Timbalなど)。
14世紀から17世紀に建設された美しい家々や邸宅を眺め、アンティークショップや高級ブティックの並ぶ通り(rue Mariès,rue Sainte-Cécile,rue Verdrusse)を歩こう。
アルビでは商店も活気があり、フォアグラをはじめアニスのビスケット、リンゴのクルスタード、飴玉などのお菓子が店頭を飾る。たとえばパティスリー・ガリ(Pâtisserie Galy)。
1944年8月22日橋の上から眺める大聖堂はとても美しいので足を運んでみては。
毎週土曜にはサント=セシル広場(place Sainte-Cécile)で市が開かれる。

D600を走行し、リヴェール=カゼル(Livers-Cazelles)を通過。そのままD600をアルビ(Albi)まで。

URLwww.albi-tourisme.fr



近郊情報 サン=タントナン=ノブル=ヴァル(Saint-Antonin-Noble-Val)

散策

コルド=シュル=シエルから26km、自動車で30分。

中世の面影を残す小さな村。アヴェロン川(Aveyron)のほとりに位置し、フランスの最も美しい村(les plus beaux villages de France)のひとつに登録されている。村をのんびりと徒歩で巡ってみよう。そこには、狭いが美しい路地や13世紀から15世紀に建設された邸宅が残り、かつてはこの村が経済的に栄えていたことの証人となっている。

みどころ:1225年建設の旧村役場。ギレム=ペイル(Guilhem-Peyre)通りの美しい家々、ペリセリ通り(rue de la Pélisserie)、ドロワット通り(rue Droite)。
日曜には市が開かれる。アヴェロン河では、カヌーやカヤックも体験可能。

サン=タントナン=ノブル=ヴァルまでD91とD19を走行。

URLwww.saint-antonin-noble-val.com



近郊情報 ヴィルフランシュ=ドゥ=ルエルグ(Villefranche-de-Rouergue)

散策

コルド=シュル=シエルから45km、自動車で50分。

この城郭都市が誕生したのは1252年。中世のままの建造物が今も残り、アヴェロン県有数の観光地となっている。14世紀に架けられたコンスル橋を渡って市内へ。町の中心にあるノートル・ダム広場(la Place Notre Dame)は、アーケードとルネサンス様式の瀟洒な建物が周りを囲んでいる。広場では、毎週木曜日、地元の生産物を扱う市が開かれる。広場に接してゴシック様式の堂々たる参事会管理教会が立っていて、高さ59mの鐘塔が目をひく。17世紀に黒色苦業会が建造したバロック様式の礼拝堂もすばらしい。
ハムなどやワインの愛好家は、アリスティド=ブリアン小路(alleé Aristide Briand)にある専門店パビリオン・デュ・コース(le Pavillon du Causse)に足を運んで、ハム、チーズ、キノコ、ワインの品定めをしては。

D922でサン=マルタン=ラゲピ(Saint-Martin-Laguépie)、サン=タンドレ=ドゥ=ナジャック(Saint-André-de-Najac)を通過しヴィルフランシュ=ドゥ=ルエルグ(Villefranche-de-Rouergue)まで。

URLwww.villefranche.com



近郊情報 モントーバン(Montauban)

散策

コルド=シュル=シエルから72km、自動車で1時間15分。

みどころ:
・アングル美術館(musée Ingres)
CLOSE:日曜、月曜。OPEN:7月-8月は毎日
・旧市街にあるナシオナル広場、14世紀の橋(le Pont-Vieux)、赤レンガの家々など。
・朝市は毎日開開かれる。ナシオナル広場にて。
・5月にはシャンソンフェスティバル、7月には世界中のミュージシャンが集まるジャズフェスティバルが開催される。

D600をヴァンドラック=アレラック(Vindrac-Alayrac)まで走る。そして左折しD8でおよそ8km。その後D15でル=ヴェルディエ(Le Verdier)を通過し、右折してD964に乗り換えカステルノー=ドゥ=モンミライユ(Castelnau-de-Montmirail)を通過、約7km走る。そして左折し、D1、D8と乗り継ぎモンクラール=ドゥ=ケルシー(Monclar-de-Quercy)まで。ラ・サルヴェタ=べルモンタ(La Salvetat-Belmontet)通過後、モントーバンに到着。

URLwww.montauban-tourisme.com



近郊情報 トゥールーズ(Toulouse)

散策

コルド=シュル=シエルから82km。自動車で1時間10分。

トゥールーズ、曙のばら色の都、夕暮れの紅の都。レンガ造りの建物のゆえに、その色彩の移り変わりは、街のどこにあっても目にすることができる。家々のファサード、赤い瓦で葺いた屋根、そして数々の教会やモニュメントが美しいハーモニーを醸しだしている。

みどころなど:
キャピトル広場(la place du Capitole):
広大な広場、トゥールーズ市民の待ち合わせスポットと言えばココ。周辺にはカフェテラスが軒を連ねる

キャピトル(le Capitole):
内部は市役所となっている

サン・セルナン修道院(la basilique Saint-Sernin):
ロマネスク様式の美しく大きな教会

ジャコバン修道院(les Jacobins):
ゴシック様式の教会

オーギュスタン美術館(le musée des Augustins):
中世期~20世紀までの絵画、芸術品を展示

バンベルク財団美術館(la fondation Bemberg):
トゥールーズ(Toulouse)において、最も美しい邸宅である、ホテル・ダセザ(Hôtel d'Assèzat)内にある美術館。ルネッサンス期~20世紀までの絵画、美術品を展示

ポン=ヌフ(le Pont Neuf)とポンサンミシェル(le Pont Saint-Pierre) の間のガロンヌ河畔(les berges de la Garonne)を散歩。
キャピトル(le Capitole)と植物園(le jardin des Plantes)の間の小路を散歩。商店が並ぶ通りは基本的にキャピトル広場とサン=ジョルジュ広場(Place Saint-George)中心にして伸びている。サン=ローム通り(rue de Saint-Rome)、シャンジュ通り(rue des Changes)、トゥルヌール通り(rue des Tourneurs)、トール通り(rue du Taur)、ラ・ポンム通り(rue de la Pomme)、メッツ通り(rue de Metz)、アルザス=ロレーヌ通り(rue Alsace-Lorraine)など、このうちいくつかの通りには歩行者専用道がある。

ウィルソン広場周辺:
お洒落なお店、劇場、映画館、カフェや評判のアイスクリームショップが多い

クロワ=バラニョン通り(rue Croix-Baragnon):
高級ブティックが多く店を構える。
芸術通り(la rue des Arts)と書店通り(et la rue Bouquières)は芸術家の通り。
サン=テティエンヌ界隈(Le quartier Saint-Etienne)はアンティークショップが多いエリア。

オーガニックマーケット(Marché biologique):
火・土曜朝、カピトール広場(place du Capitole)にて。

地元の産物を扱うマーケット:
日曜朝、サン=トーバン教会(eglise Saint-Aubin)周辺にて

のみの市(Marché aux puces):
日曜日の朝、サン・セルナン修道院(la Basilique Saint-Sernin) の周辺にて。

グルメ:
有名なトゥールーズのカスレ(白インゲン豆の煮込み)はレストラン、ル・コロンビエ(Le Colombier – 14 rue Bayard)など。

D600をとり、すぐ右方向、D922へ。カユザック=シュル=ヴェール(Cahuzac-sur-Vère)を通りガヤック(Gaillac)まで走り、トゥールーズまで高速道路A68で。

URLwww.toulouse-tourisme.com



近郊情報 ナジャック(Najac)

散策

コルド=シュル=シエル(Cordes-sur-Ciel)から28km、自動車で30分。

高台にある長細く伸びた村。
村のメインストリートに沿って、歴史を感じさせる見事な館が点在する。村は徒歩でのんびり巡ろう。

みどころ:司令官の館(château des Gouverneurs)や代官の館(maison du Sénéchal)、そして城塞(forteresse)。13世紀からそびえるこの城塞は4月から9月まで見学でき、主塔に上れば、村全体の景色や周辺が一望にできる。城から教会通り(rue de l'église)、そして中世の建物が並ぶトゥールーズ伯通り(rue des Comtes-de-Toulouse)を通って下ることができる。

村の特産品:フアス(la fouace)、ブリオッシュの一種。

D922でサン=マルタン=ラゲピ(Saint-Martin-Laguépie)を通過し、サン=タンドレ=ドゥ=ナジャック(Saint-André-de-Najac)。サン=タンドレ=ドゥ=ナジャックで左方向D239に乗りナジャックまで。


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