コンク(Conques)
コンク観光
・ サント・フォワ修道院付属教会、宝物館、フォー博物館を見学(2時間)
・ 通りを散策しながらショッピング(2時間,工芸品店多数)
ロデズ(Rodez)- コンク
ロデズ
中世の町並みを見学:大聖堂、エピスコパル宮殿、個人の邸宅・・・(3時間)
ロデズからコンクへ移動:38km、自動車で40分。
コンク
サント・フォワ修道院付属教会、宝物館、フォー博物館を見学(2時間)
通りを散策しながらショッピング(2時間,工芸品店多数)
ロデズ – エスパリオン(Espalion) – コンク – ベルカステル(Belcastel)
1日目:ロデズとエスパリオン
ロデズ
中世の町並みを見学:大聖堂、エピスコパル宮殿、個人の邸宅・・・(3時間)
ロデズからエスパリオンへ移動:31km、自動車で35分
エスパリオン
ロット川沿いを散策:古い家並み、橋、ショッピング・・・(2時間)
エスパリオンからコンクへ移動:48km、自動車で50分
2日目:コンクとベルカステル
コンク
サント・フォワ修道院付属教会、宝物館、フォー博物館を見学(2時間)
通りを散策しながらショッピング(2時間)
コンクからベルカステルへ:40km、自動車で45分
ベルカステル
古い橋や教会、家々を眺めながら通りを散策(2時間)
![]() | ベルカステル(Belcastel)は 『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France) に登録されています。 |
コンクから11km。
セネルグは巡礼路のコンクのひとつ前の中継点。方形の塔(1358年建造)、4つのシャトー、5つの教会・礼拝堂、花崗岩造りの家々など、一見の価値のある建築遺産に恵まれている。美しい国有林も旅人の目を愉しませてくれる。
アクセス:D42r号線でセネルグまで自動車で約10分。
コンクから14km。
岩山に位置するラ・ヴインゼル村からは、ロット渓谷の絶景を見渡せる。板石の屋根はこの地域独特のもの。
アクセス:D901号線でグラン・ヴァーブル経由、ロット川にかかる橋を渡って左へ1.5km、右に曲がりラ・ヴィンゼルへ。自動車で約18分。
コンクから48km。
アヴェロン県の北西部に位置するエスパリオンは、中世からサンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼路の商業の中心地として栄え、多くの巡礼者を迎えてきた。貴重な文化遺産が多く、この地域の重要な観光名所となっている。なかでも有名なのがユネスコの世界遺産にも登録されている11世紀の橋「ポン・ヴィユー(pont vieux)」 。地域あげての大きなお祭りが開催される5月には、移牧される羊の群れがこの橋を渡る。ロット川沿いに並ぶ古い建物の多くはかつての皮なめし工場で、皮を洗うために川に下りる階段がある。ロマネスク芸術や赤砂岩のペルス教会も見どころ。一風変わったところでは、潜水服と民芸品の博物館がお薦め。アヴェロンの人々がダイビングに注ぐ情熱、地域の歴史と文化を伝える民芸品のコレクションを一度に楽しめる。
アクセス:2つのルートがあり、いずれも自動車で約50分。
風光明媚なロット渓谷経由:グラン・ヴァーブル(Grand-Vabre)、アントレグ(Entraygues)、エスタン(Estaing)を通ってエスパリオンへ。
マルシヤック経由:D920号線でマルシヤック(Marcillac)に入ってボズール(Bozouls)方面へ向かい、エスパリオンへ。
www.ot-espalion.fr
コンクから53km
貴重な文化遺産に恵まれるフィジャックは、その歴史的価値を高める活動が実を結び、フランスの「芸術と歴史の街・地方(Villes et Pays d'art et d'histoire)」に指定された。
簡素な住居、14世紀に建てたられた邸宅、クラシックな個人の邸宅・・・12世紀から連綿と続く建築の歴史を満喫できる。19世紀に行われた大開発の際も、ここフィジャックにはほとんど手が入らず、中世の町並み、曲がりくねった小路、小さな広場が今も残っている。造幣局(hôtel de la Monnaie)、ロゼッタストーンを解読したシャンポリオンの博物館(Musée Champollion)はぜひ訪れたい。
コンクから64km。
この城砦都市が誕生したのは1252年。中世の建造物が今も残り、アヴェロン県有数の観光地となっている。14世紀に架けられたコンスル橋を渡って市内へ。中心部のノートル・ダム広場に市内の幹線道路がすべて集まる。アーケードとルネサンス様式の瀟洒な建物が広場を囲む。広場のほど近くにゴシック様式の堂々たる参事会管理教会があり、高さ59mの鐘塔の玄関が目を惹く。17世紀に黒色苦業会が建造したバロック様式の礼拝堂もすばらしい。
アクセス:D901号線でサン・シプリアン(St-Cyprien)を過ぎたらドゥカズヴィル(Decazeville)方面へ向かい、オーバン(Aubin)、モンバザン(Montbazens)、ベレア(Bel-Air)、ラニュエジュール(Lanuéjouls)を経由してヴィルフランシュ・ド・ルエルグ。自動車で約1時間。
ヴィルフランシュ・ド・ルエルグ観光案内所
Promenade du Guiraudet - 12202 Villefranche de Rouergue Cedex
05.65.45.13.18
www.villefranche.com
コンクから6km。
ロット川とドゥルドゥー川の合流点にある村。1993年、アヴェロン県花の村コンクールで優勝。
アクセス:D901号線でグラン・ヴァーブルまで自動車で約7分。
コンクから7km。 コンポステルの街道 (le Chemin de Compostelle)沿いGR65の途中に位置する、訪れる者をほっとした気分にさせてくれる魅力的な村。オーベルニュの山々やロデス大聖堂を一望できる景色には思わず息をのむ。近くには小さなサン・ロック教会も(同じくGR65沿い)。 アクセス:コンクへ向かう巡礼者用の橋を渡る(通行は車幅2mまで)。このルートはコンクを一望できる絶景が楽しめるが、もっと安心なルートを取るならD901号をサン・シプリアン (Saint-Cyprien)方面へ、さらにD502でノアヤック方面へ右折。
コンクから7km。
緑の宝石箱のような自然の中に建つ赤砂岩の建物が印象的。賑やかなショッピングエリア、伝統の郷土料理、アクティビティもいろいろ。
アクセス:D901号線に入りサン・シプリアン・シュル・ドゥルドゥーまで6km。自動車で約9分。
ロデズに着いてまず目に入るのは、13世紀から14世紀にかけて建造されたノートル・ダム大聖堂。
レース状に積まれた赤砂岩が炎を思わせる鐘塔は、フランスで最も美しい鐘塔のひとつに数えられる。日が落ちると500個のライトを使いライトアップされ、美しい建築が目の前に広がる。大聖堂を出発点に、ロデズの古い町並みを歩いてみよう。散策ルート「ロデズ旧市街(Vieux Rodez)」の矢印に沿っていくと、エピスコパル宮殿、昔のイエズス会礼拝堂、メゾン・コロニアル、個人の邸宅、フナイユ博物館、ドニ・ピュエシュ美術館がある。