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カマレ・シュル・メール
Camaret-sur-Mer



滞在プラン

滞在プラン

半日プラン 

散策

カマレ・シュル・メール(Camaret-sur-Mer)

・街の散策 (ガイドを参照): ヴォーバンの塔、ロカマンドゥールのノートルダム聖堂、歴史的遺産の家屋、ペニル岬など。

・5つある砂浜のうちの1つを訪れ、海沿いを散歩。


1日プラン 

散策

カマレ・シュル・メール、ロクロナン(Locronan)、ドゥアルヌネ(Douarnenez)

カマレ
・街の散策 (ガイドを参照): ヴォーバンの塔、ロカマンドゥールのノートルダム聖堂、歴史的遺産の家屋、ペニル岬、5つある砂浜のうちの1つを訪れ、海沿いを散歩。(4時間) カマレ > ロクロナン:47km(自動車で55分)

ロクロナン
・街の散策、アンティークショップや工芸品店(2時間) ロクロナン > ドゥアルヌネ:10km(自動車で15分)

ドゥアルヌネ
・街の散策、港を散歩。 (1時間半)


2日プラン 

散策

ブレスト(Brest)、カマレ(Camaret)、イル・ド・ウェサン(Ile d’Ouessant)

1日目 ブレスト、カマレ
ブレスト
・村内散策とオセアノポリス (4時間) ブレスト > カマレ 68km(自動車で1時間10分)

カマレ
・街の散策(ガイドを参照)ヴォーバンの塔、ロカマンドゥールのノートルダム聖堂、歴史的遺産の家屋、ペニル岬、5つある砂浜のうちの1つを訪れ、海沿いを散歩。(4時間)

2日目 イル・ド・ウェサン(7~8月の月~土曜) カマレ > ウェサン(Ouessant) : カマレから8:15に船で出発。
イル・ド・ウェサン
・島内を徒歩散策、昼食、長い海岸を散歩、自然の発見。 ウェサン > カマレ 18:45に船で出発。


近郊情報

花崗岩でできたルネッサンス様式の民家のある村

近郊情報 ロクロナン(Locronan)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴロクロナン(Locronan)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


カマレから47km。

16~17世紀に帆布製品産業によって繁栄し、花崗岩でできたルネッサンス様式の民家が保存されていたロクロナン。広場の周りに集まる家々は15世紀建造のサン・ロナン教会(l'église St Ronan)を取り囲んでいる。アーチ構造の教会内部は15世紀のステンドグラスや、古代彫像もありみごと。すぐ隣には16世紀のペニティ礼拝堂(chapelle du Pénity)やサン・ロナン墓地もある。アンティークショップや工芸職人の店のある周りの路地も見ておきたい。モアル通り(rue Moal)からは16世紀のボンヌ・ヌーヴェル・ノートルダム教会まで下りていくことができる。

アクセス:自動車で55分。クロゾン、タル・アル・グロアスと通過しプロモディエルヌからロクロナン方面へ。
URLwww.locronan.org


船が行きかう3つの港

近郊情報 ドゥアルヌネ(Douarnenez)

散策

カマレから67km。

ドゥアルヌネは船が行きかう場所として知られており、3つの港がある。ロズムール古港の周りには古くからの街があり停泊する小型船舶やヨットが迎え入れてくれる。
色とりどりに立ち並ぶ民家はルノワールなどの有名な芸術家によって描かれ不朽のものとなっている。現在ではバーやレストランが軒を列ねている。
1951年に建設されたフランスで6番目となる「新漁港」では、23:00以降から翌朝にかけてトロール船から水揚げされた水産物の競りがおこなわれる。
港博物館ル・ポール・ル(le Port-Rhu)は世界の海に関連するものが展示されている。世界中から集められた大型ボート、イセエビ漁船、マスト船、引き船などが集められ、ヨーロッパ随一の博物館。

アクセス:自動車で 1時間15分。クロゾンの村、タル・アル・グロアス(Tar Ar Groas)、キャスト(Cast)、プロネヴェ・ポルゼ( Plonévez-Porzay)を通り、ドゥアルヌネへ。
URLwww.douarnenez-tourisme.com


自然がそのまま残された海岸

近郊情報 ブレスト(Brest)

散策

カマレから68km。

第2次世界大戦の際に爆撃で大きな被害を受けたブレストは、重厚な雰囲気はあまりない。しかし、ヨットハーバー、海洋公園、庭園、植物園、とくに自然がそのまま残された海岸の魅力は充分。

アクセス:自動車で1時間10分。クロゾン村、ル・ファウと通過し、N165線をブレスト方面へ。
URLwww.brest-metropole-tourisme.fr


ゴシック様式の大聖堂、要塞、賑やかな旧市街

近郊情報 カンペール(Quimper)

散策

カマレから80km。

ゴシック様式の大聖堂、要塞、賑やかな旧市街で知られるカンペールは徒歩での散策が可能。旧市街の路地は歩行者優先で、古い民家に囲まれている。以下の3つは注目。
‐サン・コランタン大聖堂(Cathederale de St Corentin) ブルターニュで最も美しい聖堂のひとつ
‐美術館(Musée des Beaux Arts)この地方で最も充実した美術館のひとつ
‐国立ブルトン博物館( Musée National Breton)
地方の特産は陶器。アンリオ社(HB Henriot)では陶器づくり体験もできる。
グリーン・ツーリズム、とりわけオデ(Odet)のクルージングは見逃せない。船は城や館の隠れている青々とした景色のなかを進んでいく。所要時間約2時間半。

アクセス:自動車で1時間15分。クロゾン村を通り、ル・ファウからN165線でカンペール方面。
URLwww.quimper-tourisme.com


半島全体を指す村の名

近郊情報 クロゾン(Crozon)

散策

カマレから9km。

クロゾンという名称は半島全体を指すとともに村の名前でもある。40kmの海岸線の小道は徒歩、馬車、もしくは自転車での散策が可能で、GR34と呼ばれるハイキングコースやさまざまな小道は、自然の美しさや遺産を発見できる格好のポイント。北はブレスト港外の泊地、西はイロワーズの海、南はドゥアルヌネ湾(baie de Douarnenez)と三方を海に囲まれ、クロゾン半島は比類のない自然を育んでいる。
海水浴向きの海岸もあるが、波が強いためどちらかというとサーフィンなどマリンスポーツを楽しむのに向いている。

アクセス:自動車で11分。カマレを出てD8線を走行、ケルロック9km(Kerloch)を通りクロゾンへ。
URLwww.crozon.com


フランス最西端の島

近郊情報 イル・ド・ウェサン(Ile d’Ouessant)

散策

フランス最西端の島。島ではさまざまな植物や鳥類(秋にはシベリアから渡り鳥がやってくる)の観察ができる。また多くの羊が生息。住居には分厚い壁を使用し、窓はほとんどないなど、厳しい気候に順応しながら生活している。灯台や小さな風車も見ておきたい。
島内の散策は徒歩で可能。現地での自転車レンタルは可能だが、海岸の小道は自転車禁止となっているため注意が必要である。島内には5~6軒のレストランがある。

アクセス:カマレからの連絡船(パン・アル・ベッド社、Penn Ar Bed)を利用。
7~8月(月~土曜) 往路8:15、復路18:45
4~6、9月(木曜のみ) 往路8:15、復路18:00 片道約1時間15分
住所départ du port de Camaret
電話02.98.80.80.80
FAX02.98.44.75.43
URLwww.pennarbed.com

OPEN:7,8月
CLOSE:日曜
料金 :大人 往復29.90€(チケット予約は観光案内所まで。)    4,5,9月の特別料金(往復): 18€


面積75ヘクタールの小さな島

近郊情報 イル・ド・モレーヌ(Ile de Molène)

散策

全長1km以下、面積75ヘクタールの小さな島。人口は200人程度だが、夏になるとその数が1200人にまで膨れ上がる。商店はほとんどない。

アクセス:カマレからの連絡船(パン・アル・ベッド社)を利用。7、8月の金曜日に運行:往路11:00、復路19:20 片道1時間
住所départ du port de Camaret
電話02.98.80.80.80
FAX02.98.44.75.43
URLwww.pennarbed.com

OPEN
7,8月の金曜のみ
料金 :大人 往復26€(チケット予約は観光案内所まで。)


色とりどりの景色が広がる楽園

近郊情報 イル・ド・サン(Ile de Sein)

散策

最大幅800m、長さ2km、面積56ヘクタール。人口239人の村が夏には約2000人にまで膨れ上がる。車も走らないこの島は、色とりどりの景色が広がり、まさに楽園である。5~6軒の飲食店が島内に存在。

アクセス:カマレからの連絡船(パン・アル・ベッド社)を利用。6月15日~9月15日までの日曜日に運行:往路9:30、復路17:30 片道1時間15分
住所départ du port de Camaret
電話02.98.80.80.80
FAX02.98.44.75.43
URLwww.pennarbed.com

OPEN
6月15日~9月15日の日曜のみ
料金 :大人 往復31€(チケット予約は観光案内所まで。)

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