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ベルグ
Bergues



滞在プラン

滞在プラン

半日プラン 

散策

ベルグ(Bergues)→ダンケルク(Dunkerque)

・ベルグ:歩いて、またはトラム99で村内を観光(2時間)
  ベルグからダンケルクへ:10km(自動車で12分)
・ダンケルク:観光(2時間)


1日プラン 

散策

ダンケルク→ベルグ→リール(Lille)→ルーベ(Roubaix)

・ダンケルク:観光(1時間12分)
  ダンケルクからベルグへ:10km(自動車で12分)
・ベルグ:歩いて、またはトラム99で村内を観光(2時間)
  ベルグからリールへ:64km(自動車で45分)
・リール:市内観光、伝統的なブラッスリーで昼食、ショッピング、美術館(4時間)
  リールからルーベへ:11km(自動車で15分)
・ルーベ:市街地観光、美術館(2時間)


2日プラン 

散策

リール→ルーベ→ブルージュ(Bruges)→ベルグ→ル・トゥケ(Le Touquet)

1日目:リール、ルーベ、ブルージュ

・リール:市内観光、ショッピング、美術館(3時間)
  リールからルーベへ:11km(自動車で15分)
・ルーベ:市街地観光、美術館(2時間)
  ルーベからブルージュへ:68km(自動車で55分)
・ブルージュ:市街地観光、運河クルーズ(3時間)

2日目:ブルージュ、ベルグ、ル・トゥケ

・ブルージュ:散策、ショッピング(2時間)
  ブルージュからベルグへ:78km(自動車で1時間)
・ベルグ:歩いて、またはトラム99で村内を観光(2時間)
  ベルグからル・トゥケへ:115km(自動車で1時間20分)
・ル・トゥケ:海岸を散歩、市内観光(2時間)>


近郊情報

近郊情報 ダンケルク(Dunkerque)

散策

ベルグから10km。

ダンケルクは、カーニバル(謝肉祭)で知られる海岸の町。
ダンケルクのカーニバルは、1月末から4月初めの間、約2ヵ月半にわたって行われ、1年を通して最大の行事。大きな太鼓を先頭に、ナポレオン風の軍服に身を包んだブラスバンドが通りを練り歩く。
夜にはたくさんの舞踏会が催され、カーニバルの歌や現代音楽も交えて賑やかに祭りを祝う。

見どころ
市庁舎(Hôtel de Ville):
1901年建造のフランドル・ルネサンス様式の堂々たる建物。中央に高さ75mの鐘楼がそびえる。正面にルイ14世の騎馬像。

鐘楼(Beffroi):
14世紀建造。高さ58mの方形の鐘楼で、当初は聖エロワ教会に属していた。なかには18鐘のカリヨンがあり、今も現役で活躍。1階にダンケルク観光案内所がある。エレベーターで塔の天辺まで上がれば、市の中心部からマロ・レ・バンの海岸、港まで見渡せる。

ダンケルク港湾博物館(Musée Portuaire de Dunkerque):
ダンケルクの町と港湾・船舶建造の歴史、港湾と漁業の仕事の歴史をたどることができる。1階のテーマは経済、商業、軍事における港湾の機能。2階には、18世紀から19世紀までの船の模型がたくさん展示されている。

月曜休館 開館時間10:00-12:45/13:30-18:00、7・8月は10:00-18:00
入館料 大人:5€、子供:(7-12歳)4€
電話03.28.63.33.39
メールmuseeportuaire@nordnet.fr URLwww.museeportuaire.com
リスバン灯台(Le Phare du Risban):
276段の階段を登りきると、眼前に港と町のパノラマが広がる。灯台の歴史と働きを目にすることもできる。1843年に建設されたこの灯台は20海里四方を照らす。案内は港湾博物館で電話03.28.63.33.39 ダンケルクを離れる前に、菓子店ヴァンドワル(Vandewalle)でひと休み。オリジナルのお菓子ドワ・ド・ジャン・バール(Le doigt de Jean-Bart)を味わおう。

OPEN
火曜日~土曜日 8:00-12:30/14:00-19:15 日曜・祭日 8:00-14:00
ダンケルクまでのアクセス:
ベルグを出てD916号線でダンケルクまで。所要時間12分。
URLwww.ot-dunkerque.fr


近郊情報 ル・トゥケ(Le Touquet)

散策

ベルグから115km。

ベルグから115kmにあるル・トゥケは、砂丘と金色に輝く海浜で知られる。そしてランドヨットのパラダイス! 海岸と市街地を散策してみよう。

みどころ

市庁舎(Hôtel de Ville):
イギリスゴシック様式と木造壁面を組み合わせた建物。

屋内市場(Marché couvert):
歴史的建造物に指定。

競馬場スタンド(Tribunes de l'Hippodrome):
歴史的建造物に指定。
サンジャン通り(rue Saint-Jean)のシャ・ブル(Chat Bleu)でおいしいチョコレートを。

ル・トゥケまでのアクセス:
D916号線でクードケルク‐ブランシュ(Coudekerque-Branche)まで。A16号線に乗ってカレー(Calais)方面へ向かい、 26番ル・トゥケ/エタプル出口(Etaples)で降りる。ベルグから1時間20分。
URLwww.letouquet.com


近郊情報 カンブレ(Cambrai)

散策

ベルグから137km。

17世紀、18世紀の家々が建ち並ぶ古い通り、エレガントな広場、たくさんの彫刻がある広々とした公園・・・カンブレはまさにフランドルの典型的な町。17世紀の小説家フェヌロンの墓が納められている大聖堂、高い塔をもつサン・ゲリ教会はぜひ訪れたい。市庁舎の鐘楼の天辺にある自動人形が、鐘をついて時を告げる。
カンブレ名物、消化によく効くキャンディ、ベティーズ・ド・カンブレ(Bêtise de Cambrai)も忘れずに。


近郊情報 リール(Lille)

散策

ベルグから64km。

ベルグから64kmのところにあるリールは、ぜひ訪れたい素敵な町。
17世紀から18世紀にかけて建てられた家や商店、カフェが並ぶ魅力的な通り、広場、博物館。グランプラス(大広場)の目と鼻の先にある菓子店「メールト」(Meert)で、リール名物のバニラ風味ゴーフルを!
(メールト: 27 rue Esquermoise. www.meert.fr 月曜休み)

みどころ

グランプラス(Grand Place):
リールの住民と観光客で賑わう広場。1792年にオーストリアに包囲されたときの抵抗運動を記念した女神像がある。現在は"Place de Général de Gaulle(ドゴールの出身地)"と表記されている。

旧株式取引所(Vieille Bourse de Commerce):
グランプラスに面した美しいフランドル・ルネッサンス様式の建物。1652年から53年にかけて建造され、後に改修。正面の多様な装飾と色彩が素晴らしい。中庭に古本屋が並んでいる。アーケードもそぞろ歩いてみたい。それぞれの門の上に、フランドルのライオンの紋章が掲げられ、当時はこの地がスペイン領だったことを彷彿とさせる。
右手には建設当時からそのまま残るファサード、左手には1717年に建設された劇場テアトル・ドュ・ノールがある。劇場は現在、国立リール劇場の本拠地となっている。
石畳の道を歩いていくと、1454年から1473年にかけて建設されたゴシック様式のリウール宮(Palais Rihour)がある。この中にリール観光案内所がある。

テアトル広場(Place du Théâtre):
広場に面してリール商工会議所と高さ76mのネオフランドル様式の鐘楼がある。その向かい側のオペラ座は19世紀の新古典様式の建物。グランド・ショセ通り(rue de la Grande-Chaussée)通りを起点に、フランドル・バロック様式の建物が面するルイーズ・ド・ベティニー広場(la place Louise de Bettignies)、モネ通り(rue de la Monnaie)まで、リール旧市街(Vieux Lille)も散策してみよう。復路はエスケルモワーズ通り(rue Esquermoise)でテアトル広場まで。

市庁舎(Hôtel de ville):
ロジェ・サラングロ広場(Place Roger-Salengro)に面する。建築家エミール・デュビュイッソンがフランドル地方の切り妻の家屋にイメージを得て設計し、1924年から1932年にかけて建設された。

リール美術館(Palais des Beaux-Arts):
ルーブル美術館に次ぐフランス有数の美術館。

リールまでのアクセス:
D916号線でソクス(Socx)方面へ。A25号線に乗り換えてリール方面へ向かい、5番リール-サントル出口(N°5 Lille-Centre)で降りる。ブルグから約45分。 URLwww.lilletourisme.com


近郊情報 ブルージュ(Bruges/ベルギー)

散策

ベルグから78km。

ブルージュは、ヨーロッパで最も知られる観光地のひとつ。
教会、古い家並み、ロマンチックな運河、河岸、河港・・・町全体がまるで美術館のよう。ブルージュの歴史地区はユネスコ世界遺産に指定されている。
ブルージュ観光は歩くのが一番。30分もあれば端から端まで歩ける。人々で賑わう広場、緑豊かな公園、ひっそりとした石畳の小路を時間をかけて歩いてみよう。大邸宅だけでなく、街を彩る小さな民家も目に楽しい。
ブルージュはチョコレートの町としても有名。年中、チョコレートの香りに包まれている。たくさんのショコラティエが腕を競い、ブルージュ名物の白鳥の形をしたチョコレート「ブルージュ・スワン(Brugsch Swaentje )」をつくっている。

みどころ

救世主大聖堂(Cathédrale Saint-Sauveur):
ブルージュ最古の教会。中は美術館。
鐘楼(Beffroi):ブルージュきってのモニュメント。366段の階段を登ると、眼前に素晴らしい眺望が広がる。

市庁舎(Hôtel de Ville):
丸天井の広間は荘厳なゴシック様式。壁画もみごと。

魚市場(Marché aux Poissons):
1821年に遡る市場。月曜日から土曜日の毎朝、市が立つ。魚市場から、ステーンハウェルスダイク河畔(Steenhouwersdijk)、グルーネレイ河畔(Groenerei)を歩いていくと、ブルージュ最古の石橋、メーブルフ橋(Meebrug)とペールデンブルフ橋(Peerdenbrug)がある。グルーネレイ河畔の端まで行くと救貧院デ・ペリカーン(De Pelikaan)がある。同じ道を魚市場まで戻る。
フイデンフェッテルスプライン広場(Place Huidenvettersplein):広場に面して、革なめし工組合(1630~1716年)の 建物がある(「フイデンフェッテルス」とは「革なめし工」の意)。ローゼンブフットカーイ河畔に出ると、そこはブルージュ一番の写真スポット!

デ・ハルヴ・マーン(De halve maan):
1546年の文書にすでに名前が出てくるビール醸造所。上面発酵の地ビール、ブルッグス・ゾット(Brugse Zot)を醸造、その場で飲める。ガイドつき見学なら、醸造過程やこの醸造所の歴史が詳しくわかる。

ダイヤモンド博物館(Musée du diamant):
ダイヤモンドの世界を見渡せるユニークな博物館。ダイヤモンドの研磨作業を目の前で見られる。

ベルギーまでのアクセス:
D916号線で: クードケルクブランシュ(Coudekerque-Branche)まで走り、次にA16号線に乗り換えてオーステンデ (Oostende)方面へ。E40号線に入り、ブリュッセル(Brussel)/ブルージュ方面へ向かい、7番ゼデルヘム/ロッペン 出口(Zedelgem/Loppem)で降りる。N397号線でブルージュまで。ベルグから約1時間。


近郊情報 ルーベ(Roubaix)

散策

ベルグから81km、リールから11km。

ルーベは、市庁舎建物とプールを改造したユニークな美術館で知られる。
見どころ
市庁舎(Hôtel de ville):
グランプラス(大広場)に面している。設計したのはパリのオルセー美術館を手がけた建築家。美しく調和のとれた建物は、ルーベのかつての繁栄の証。なかに入ると、ホールの広さ、正面階段の大きさに圧倒される。

ルーベ工芸美術館(La Piscine. Musée d'Art et d'Industrie de Roubaix):
プール施設を改造した一見の価値のある美術館。常に水をたたえるアールデコの空間に、絵画、テキスタイル、陶磁器、モビール、写真、彫刻が展示されている。建物そのものがアート。
住所23 rue de l'Espérance 59100 Roubaix(市庁舎と国鉄駅の中間)
電話03.20.69.23.60
FAX03.20.69.23.61
メールlapiscine.musee@ville-roubaix.fr.URLwww.roubaix-lapiscine.com

OPEN:火曜~木曜11:00-18:00、金曜11:00-20:00、土・日曜13:00-18:00
Close:1月1日、5月1日、7月1日、8月1日、11月1日、12月2日
入館料:4.50€、18歳未満無料、毎月第1日曜日無料 常設展のみ

ルーべまでのアクセス:
D916号線でソクス方面へ向かい、A25号線に入ってリール方面へ。リールからA1号線、次にA27号線に乗り換えて、2番ルーベ/ヴィルヌーヴ・ダスク(Villeneuve d’Ascq)出口で降りる。ベルグから約1時間。
URLwww.roubaixtourisme.com


村の外にも目を向けよう

近郊情報 周辺を訪れる(Visiter aux alentours)

散策

ベルグの周りに広がるフランドルの平野にはレンガの城壁に囲まれた町が点在し、それぞれの町の中心には堂々とした教会がそびえている。家並みや礼拝堂を眺めながら散策してみよう。小さな橋を渡ってそぞろ歩きをしていくと、水車小屋やひなびた食堂が・・・

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