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オーヴェル=シュル=オワーズ
Auvers-sur-Oise



滞在プラン

滞在プラン

半日プラン 

散策

オーヴェル=シュル=オワーズ(Auvers-sur-Oise)

観光案内所とドービニー美術館とラヴー亭見学(1時間30分)
教会を見学、ドービニー通りをドービニーの自宅兼アトリエまで歩き、家とアトリエの見学(2時間)
ガシェ医師の家、余裕があればオーヴェル城を見学(1時間~2時間30分)

1から29の番号が書かれたパネルをたどって巡る«画家の足取りコース»もおすすめ。このパネルは画家がまさにその場所に画架を置いたというところに立てられている。(徒歩1時間半~2時間)


1日プラン 

散策

オーヴェル=シュル=オワーズ~ジヴェルニー(Auvers-sur-Oise~Giverny)

オーヴェル=シュル=オワーズ:観光案内所、ラヴー亭、教会、ドービニーの自宅兼アトリエ、ギャラリー(3時間30分)

オーヴェル=シュル=オワーズ~ジヴェルニー:61km(自動車で1時間)
ジヴェルニー:クロード=モネ(Claude Monet)の家(2時間)
印象派美術館見学(1時間)
村を散策(30分)


2日プラン 

散策

オーヴェル=シュル=オワーズ~ロワイヨーモン修道院~シャンティイ~サンリス(Auvers-sur-Oise~L'abbaye de Royaumont~Chantilly~Senlis)

1日目:
オーヴェル=シュル=オワーズ:観光案内所、ラヴー亭、教会、ドービニーの自宅兼アトリエ、城、ガシェ医師の家、村内のギャラリー見学 (5時間30分)

オーヴェル=シュル=オワーズ~ロワイヨーモン修道院:20km(自動車で25分)
ロワイヨーモン修道院:修道院と庭園を巡る(1時間30分)

ロワイヨーモン修道院~シャンティイ(Chantilly):12km(自動車で16分)

2日目:

シャンティイ:町を巡りながらポルスレーヌ(porcelaine:磁器)のショップを見る(1時間)
城と公園を観光(2時間)
大厩舎を見学(2時間 / ショー 14:30~)

シャンティイ~サンリス:10km(自動車で13分)
サンリス:町巡り・・・絶景ポイントである王家の庭園、大聖堂、トレイユ通り、城壁の周辺を散歩…(2時間30分)


近郊情報

近郊情報 ラ・ロッシュ=ギヨン(La Roche-Guyon)

散策

BonVoyage・最も美しい村ロゴラ・ロッシュ=ギヨン(La Roche-Guyon)は
『フランスのもっとも美しい村』(Les plus beaux villages de France)
に登録されています。


オーヴェル=シュル=オワーズから西に52km。自動車で55分。

ラ・ロッシュ=ギヨン城(Le château de la Roche-Guyon)の建設は何世紀にもわたった。背後の丘の上にそびえ立つ要塞化された主塔は12世紀にさかのぼり、そこからのセーヌ川を見下ろす眺めはとても美しい。丘のふもとの城館とこの主塔は地下階段で結ばれている。ふもとの城館の主要部分は16世紀に築かれた。城館内の部屋を見学することはできるが、内部には家具・調度類が一切ない。18世紀の大厩舎も見逃さずに。

オーヴェルからD4でポントワーズ(Pontoise)に抜け、ポントワーズの出口でD14に乗り換えルーアン(Rouen)の標識に従う。そのままD14でマニー=アン=ヴェクサン(Magny-en-Vexin)まで行き、出口でD86に。オダン(Hodent)の標識に沿って、アンブルヴィル(Ambleville)を過ぎ約2kmで左折。D37でラ・ロッシュ=ギヨン方面へ。

住所Château de La Roche-Guyon, 1 rue de l'Audience 95780 La Roche-Guyon
電話01.34.79.74.42
メールinformation@chateaudelarocheguyon.fr
URLwww.chateaudelarocheguyon.fr

OPEN:
2009年2月上旬~3月末 10:00-17:00(毎日)
3月末~10月末 10:00-18:00(月曜~金曜)、10:00-19:00(土,日,祝日)
10月末~11月末 10:00-17:00(毎日)
チケット販売は閉城時間の一時間前まで。

CLOSE:11月末~2月上旬

料金:大人 7.50€ 6~25歳 4€ 5歳まで無料


近郊情報 ロワイヨーモン修道院(Abbaye de Royaumont)

散策

オーヴェル=シュル=オワーズから20km。自動車で25分。

ロワイヨーモン修道院(L'abbaye de Royaumont)は聖王ルイ(le roi Saint-Louis、LouisⅨ:ルイ9世)の命により13世紀に建立された。修道院は、池や川、そして森に周りを囲まれている。回廊と食堂はフランスで最もみごとなもののひとつ。ここを会場に8月の終わりから10月の終わりまで、多くのコンサートが開かれる。
2004年から、屋外では中世のインスピレーションを表現した庭園、「9つの正方形」(le jardin des neuf carrés)が公開されている。これは、9つの正方形の花壇のそれぞれに、テーマに応じた植物を植え展示するもの。3年ごとに新しい植物のコレクションに植え替えられる。2007年からのテーマは「繊維となる植物と染料となる植物」。色の美しい植物、植物から採れる色のみごとなコレクションとなっている。
修道院の建物とその庭園は、ともに歴史的建造物に指定。
バー、そしてティーサロンには13世紀のゴシック様式の部屋が利用されている。

修道院内の見学は、土日祝日に限り12時から可能。 書店は毎日営業(10:00-12:45/13:45-18:00)。

オーヴェルからメリー=シュル=オワーズ(Méry-sur-Oise)まで走行し、D922でメリエル(Mériel)、リラダン(L'Isle Adam)、ムール(Mours)、ボーモン=シュル=オワーズ(Beaumont-sur-Oise)、そしてアスニエール=シュル=オワーズ(Asnières-sur-Oise)を通って、ロワイヨーモン修道院まで。

住所Abbaye de Royaumont 95270 Asnières sur Oise
電話01.30.35.59.00
FAX01.30.35.39.45
メールinfo@royaumont.com
URLwww.royaumont.com

OPEN:ロワイヨーモン修道院への訪問は通年可能(12月25日と1月1日を含む)。
10:00-18:00(11月~2月は17:30まで)

料金:一般 6.00€ 割引 4.50€ ファミリーチケット 18.00€(両親+18歳未満の小人)


近郊情報 ジヴェルニー(Giverny)

散策

オーヴェル=シュル=オワーズから西に61km。自動車で1時間。

ジヴェルニーは印象派の画家の村。クロード・モネはここで半生を過ごし、自分の庭を描き続けた。この素晴らしい庭とともに、緑の鎧戸のあるバラ色のモネの家は、いくつもの彼の最高傑作を思い起こさせる。彼の描いたポプラ並木、積み藁、睡蓮が家を取り囲んでいる。モネの存在は、1887年から1914年にかけて、この村と地域に芸術家たちのコロニー、とくにアメリカ人のコロニーができる理由となった。モネの絵画芸術は、クロード・モネの家、印象派美術館、またいくつかの画廊の存在が明らかに示すように、この地ではいたるところに満ちあふれている。

オーヴェルからD4でポントワーズ(Pontoise)まで行き、ポントワーズの出口からD14をルーアン(Rouen)の標識にそって。マニー=アン=ヴェクサン(Magny-en-Vexin)までD14を走り、そこからD86へ乗り換え、オダン(Hodent)の標識に従って走る。アンブルヴィル(Ambleville)を通過し約2km走行した後、左折しD37へ。アムヌークール(Amenoucourt)、 サント=ジュヌヴィエーヴ=レ=ガスニー(Sainte-Geneviève-les-Gasny)方面へ走り、D5でジヴェルニー着。

URLwww.bonvoyage.jp/commune/Giverny/


近郊情報 シャンティイ(Chantilly)

散策

オーヴェル=シュル=オワーズから北東に34km。自動車で40分。

17世紀、シャンティイ城(Château de Chantilly)で開催された晩餐会では、有名シェフであったフランソワ・ヴァテル(François Vatel)の指導の下、賓客に豪華な料理がふるまわれた。クレーム・シャンティ(crème chantilly)が生み出されたのはこの時代のことである。
1659年、モリエール(Molière)はここで喜劇、『才女気取り』(Les Precieuses ridicules)を書き、『タルチュフ』(Tartuffe)を上演した。そしてラ・フォンテーヌ(La Fontaine)、ラシーヌ(Racine)、ボシュエ(Bossuet)、ラ・ブリュイエール(La Bruyère)…など、この時代の名だたる文人はこぞってここシャンティイ城(Château de Chantilly)を訪れた。
16世紀に建設されたプティ・シャトー(Petit Château)を除いて、現在のグラン・シャトー(Grand Château)は再建されたもの。オマール公爵(Le duc d'Aumale)により1876年から1882年にかけて城が再建され、何千点もの絵画やデッサン、古書など、公爵のコレクションが納められた。音声ガイドで館内コレクションの説明を聞くことができる(3€)。日本語あり。
1719年から1740年にかけて建設された大厩舎(Les grandes écuries)はジャン・オーベール(Jean Aubert)の代表作。現在は「生きた馬の博物館」(Musée vivant du cheval)にもなっている。
毎日14:30から、調教のデモストレーションや馬術のスペクタクル・ショーがおこなわれる。

シャンティイの名産のひとつに、ポルスレーヌ(porcelaine)という磁器がある。その販売店が村に2ヵ所ある。
メゾン・ドゥ・ラ・ポルスレーヌ(Maison de la porcelaine)
住所1 rue de Creil
ポルスレーヌ・ドゥ・シャンティイ(Porcelaine de Chantilly)
住所Place Omer-Vallon

オーヴェルからメリー=シュル=オワーズ(Méry-sur-Oise)まで向かい、そのままD104に。D104をボーヴェ(Beauvais)の標識に沿って約14km走行し、ヴィレヌ=ス=ボワ(Villaine-sous-Bois)、ベロワ=アン=フランス(Belloy-en-France)、ルザルシュ(Luzarches)、ショーモンテル(Chaumontel)、 ラモルレイ(Lamorlaye)を通過しシャンティイへ。

住所Château de Chantilly 60500 Chantilly
電話03.44.27.31.80
FAX03.44.54.90.73
メールreservations@domainedechantilly.com
URLwww.chateaudechantilly.com

OPEN:
4月~10月 10:00-18:00 火曜日を除く毎日
11月~3月 10:30-17:00 火曜日を除く毎日

CLOSE:
火曜
1月最初の一週間

料金:
城+庭園 11€(17歳まで無料)
大厩舎 10€(4歳~17歳 8€)


近郊情報 サンリス(Senlis)

散策

オーヴェル=シュル=オワーズから北東に44km。自動車で50分。

とても古い歴史のある村。3世紀、ローマ人によって全長800m、30の塔を備えた城壁が築かれた。そのうち16基の塔が今も残っていて目にすることができる。城壁からの主な見どころは、ロワ庭園(jardin du Roy)、王宮の庭園(parc du château royal)、トレイユ通り(rue de la Treille)、エヴェシェ庭園(le jardin de l'Evêché)、ヴェルネ小公園(square Vernet)など。
サンリスの歴史地区には、中世の面影を色濃く残す石畳の狭い通りが多いが、なかでもトレイユ通り(La rue de la Treille)は魅力たっぷり。
ゴシック様式のノートルダム大聖堂(La cathédrale Notre-Dame)は12世紀に建てられ、その後16世紀にかけて増改築が続けられた。 高い尖塔や正面の大扉が素晴らしい。大聖堂前には、魅力的な小さな広場がある。

オーヴェルからメリー・シュルオワーズ(Méry-sur-Oise)まで向かい、そのままD104に。D104をボーヴェ(Beauvais)の標識に沿って約14km走行し、ヴィレヌ=ス=ボワ(Villaine-sous-Bois)、ベロワ=アン=フランス(Belloy-en-France)、ルザルシュ(Luzarches)、ショーモンテル(Chaumontel)、 ラモルレイ(Lamorlaye)を通過しシャンティイ(Chantilly)へ。シャンティイからはD924でサンリスまで。

URLwww.senlis-tourisme.fr


近郊情報 サン=ジェルマン=アン=レイ(Saint-Germain-en-Laye)

散策

オーヴェル=シュル=オワーズから南西に25km。自動車で30分。

歴代のフランス王が好んで居を構えたサン・ジェルマン・アン・レイ(Saint-Germain-en-Laye)は、現在、見応えのある博物館として使われている城館と、ル・ノートル(Le Nôtre)が設計したテラスがある庭園で有名である。
しかし、ここの魅力はそれだけにとどまらない。情緒溢れる通りや商店の並ぶ通り、そして17世紀から18世紀の大邸宅。たとえばヴィエイユ・アブルヴォワール通り(la rue du Vieil Abreuvoir)に面した美しい邸宅(hôtels de Conti et de Soubise、l'hôtel de la marquise de Maintenon、l’hôtel de la Feuillade)や、コッシュ通り(la rue des Coches)に面した邸宅(hôtel de Guise)も見ごたえたっぷりだ。
サン=ジェルマン=アン=レイ城は1532年、フランソワ1世の命により建造され、フランソワ1世と彼の後の王たちも、ここを主要な居城とした。ルイ14世(Louis XIV)はヴェルサイユ宮殿に移る前の1666年から1681年までこの地に居を構えている。
現在、城は国立考古学博物館となっている。
庭園を歩いてみよう。もちろん、4年の歳月をかけた大規模な工事を経て1673年に完成したル・ノートルの代表作、グランド・テラス(Grande Terrasse)は見逃してはならない。全長2.4kmのこのテラスは、樹齢200年にもなる菩提樹に縁取られており、ここからの眺めはパリの西部を見渡す最高の場所となっている。

オーヴェルからメリー=シュル=オワーズ(Méry-sur-Oise)まで行き、D922を右方向へ。4kmほど走行したところで左折しN184をセルジー(Cergy)方面へ。エラニー(Eragny)、そしてサン=ジェルマン=アン=レイに到着。

URLwww.ot-saintgermainenlaye.fr


近郊情報 ヴェルサイユ(Versailles)

散策

オーヴェル=シュル=オワーズから南西に44km。自動車で45分。

かの有名なそして広大な宮殿と広い庭園、ヴェルサイユの市街・・・。ヴェルサイユを訪れるなら丸1日は費やしたい。もしそれほど時間がなければ、宮殿とその庭園に集中しよう。
ヴェルサイユ宮殿(Château de Versailles)ではまず、大居室群(Grands Appartements)の見学をおすすめする。とくに王の大居室(Grand Appartement du roi)という別名で呼ばれる応接間(salons de réception)や全長73mの鏡の間(Galerie des Glaces)、そして王と王妃が宮廷生活を送った部屋はぜひ見ておきたい。時間に余裕があれば、礼拝堂(chapelle)とオペラ劇場(Opéra royal)も。外に出るとテラスからは豪華な宮殿の正面に圧倒される。宮殿前の庭園からグラン・トリアノン(Grand Trianon)まで、広い庭園を歩いてみよう。時間がない場合などは宮殿とグラン・トリアノンの間をミニトレインが走っているので、それを利用するとよい。さらに時間があれば、プチ・トリアノン(Petit Trianon)と王妃の村里(Hameau de la Reine)まで足を運んでみよう。一見の価値がある。

オーヴェルからメリー=シュル=オワーズ(Méry-sur-Oise)まで行き、そのままA115の標識に従って直進。A115からA15に乗り換えたらジェヌヴィリエ(Gennevilliers)方面へ走り、その後A86でナンテール(Nanterre)、リュエイ=マルメゾン(Rueil-Malmaison)、ヴォークレソン(Vaucresson)、を通過しヴェルサイユに到着。

住所Château de Versailles, Place d'Armes 78000 Versailles
電話01.30.83.78.00
メールaccueil.public@chateauversailles.fr
URLwww.versailles-tourisme.com または www.versailles-tourisme.com

OPEN:
4月1日~10月31日 9:00-18:30(月曜を除く毎日)
11月1日~3月31日 9:00-17:30(月曜を除く毎日)

CLOSE:月曜、1月1日、5月1日、12月25日

料金 : 13.50€ 17歳までは無料

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