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エトルタ
Étretat



滞在プラン

滞在プラン

半日プラン 

散策

エトルタ(Étretat)

アヴァルの断崖の散歩(2時間)
アモンの断崖の散歩(1時間)
街歩き、ショッピング(1時間)



1日プラン 

散策

エトルタ~フェカン(Étretat~Fécamp)

エトルタ : 断崖を散歩(3時間)、ランチ、街を訪れる、ショッピング(2時間)

エトルタ~フェカン : 17km(自動車で22分)
フェカン : 街を訪れる、ベネディクティン宮殿(1時間半)



2日プラン 

散策

ルーアン~エトルタ~オンフルール(Rouen~Étretat~Honfleur)

1日目:

ルーアン : 旧市街の中心部、カテドラル、古い邸宅の見学、ショッピング、喫茶店でひと休み、美術館、チョコレートを味わう、など楽しみは多い(5時間)

ルーアン~エトルタ : 91km(自動車で1時間20分)
エトルタ : 断崖を訪れる(1時間)

2日目:
エトルタ : 断崖を散歩(3時間)

エトルタ~オンフルール : 52km(自動車で55分)
オンフルール : 街を歩く、旧港、サント=カトリーヌ地区(2時間)



近郊情報

近郊情報 フェカン(Fécamp)

散策

エトルタから17km、自動車で22分。

ベネディクティン宮殿(le Palais Bénédictine)。ゴシック様式とルネサンス様式両方を備えた非常に美しい建物で、なかに工芸美術館がある。三位一体大修道院教会(l'abbatiale de la Trinité)、ファーニュ岬(le Cap Fagnet :フェカンの港の北にある断崖)からの素晴らしい眺めなどは見逃せない。
特産品:27種類のスパイスを漬け込んだリキュール、ベネディクティン(Bénédictine)。
D940号線を使いボルドー―サン=クレール(Bordeaux-Saint-Clair)、レ・ロージュ(Les Loges)、フロベルヴィル(Froberville)、サン・レオナール(Saint-Léonard)を過ぎてフェカン(Fécamp)へ。

URLwww.fecamptourisme.com


近郊情報 ル・アーブル(Le Havre)

散策

エトルタから28km、自動車で30分。

市の中心部は第二次大戦により壊滅したが、戦後、建築家オーギュスト・ぺレ(Auguste Perret)によって再建され、ユネスコの世界遺産に登録されている。市庁舎(Hôtel de ville)、サン・ロック広場(Square Saint-Roch)、フォッシュ通り(Avenue Foch)、サン=ジョセフ教会(Eglise Saint-Joseph)、ラウル・デュフィ中学(Collège Raoul Dufy)、クレマンソー大通り(Boulevard Clémenceau)、マルロー美術館(Musée Malraux)、パリ通り(Rue de Paris)、国立劇場のル・ヴォルカン(Le Volcan)、オーギュスト・ぺレ広場(Place Auguste Perret)、ヴィクトル・ユーゴー通り(Rue Victor Hugo)など、すべて徒歩で回れる。ぺレによって再建された建物の2階にあるアパルトマン・テモワン(appartement témoin)では50年代の内装様式や室内設備が見られる。見学は要予約(観光案内所の項目を参照)。またマルロー美術館とドックに沿って整備された散歩道もなかなかよい。
D940号線で南下し、ル・ティユール(Le Tilleul)、コーヴィル(Cauville)を過ぎ、ル・アーブルへ。

URLwww.lehavretourisme.com (日本語版)


近郊情報 オンフルール(Honfleur)

散策

エトルタから52km、自動車で55分。

オンフルールは絵のように魅力にあふれた小さな町で、ノルマンディでは外せないスポット。旧港に沿って歩いていくと、サント・カトリーヌ埠頭(Quai Sainte Catherine)の景色が楽しめる。埠頭に面して背の高い家々がぎっしり立ち並ぶが、その高さはそろっておらず隣同士でばらばらなまま続いている。大部分の建物は17世紀、18世紀のもの。旧総督の館であるリュートナンス(la Lieutenance)のそばには16世紀の建物も残っている。サント・カトリーヌ教会の鐘楼(le clocher Sainte-Catherine)の周辺の古い石畳の通りを散歩するのも心地よい。小さなアルチュール・ブーダン広場(Place Arthur Boudin)の周りには、古い家々がある。ここでは毎土曜朝、市が立つ。ルイ13世の館が6番地にある。
塩倉庫(les greniers à sel)の目の前、ラ・プリゾン通り(la rue de ka Prison)には、古い家々があり、右手奥にはサン=テティエンヌ教会(église Saint-Etienne)がある。
ランゴ通り(la rue des Lingots)は曲がりくねった狭い通りで、ロム・ドゥ・ボワ通り(la rue de l'Homme de Bois)まで、サント・カトリーヌ教会の鐘楼を迂回するように下ってゆく。通りの名前は、23番地にある男の頭の彫像に由来している。
芸術家のギャラリーや美術館も多い。港では、漁船が毎日魚やエビ・カニなどを下ろしている。美味しい海の幸のレストランもいくつかある。
D940号線で南にル・ティユール(Le Tilleul)、コーヴィル(Cauville)を過ぎ、ル・アーブル(Le Havre)に。ル・アーブルの中心街に入る前に左折し、D52号線、N382号線でアルフルール(Harfleur)の方面へ。次にA131号線、続いてA29号線カ-ン(Caen)方面に、3番出口ル・マン/オンフルール(Le Mans/Honfleur)まで。D580号線でオンフルールまで。

URLwww.bonvoyage.jp/commune/Honfleur/


近郊情報 トゥルーヴィル=スュル=メール(Trouville-sur-Mer)

散策

エトルタから67km、自動車で1時間10分。

ここの砂浜や海岸の板敷きの散歩道を歩くのはとても気持ちがよい。海沿いには、ヴィラ・ペルサン(La villa persane)、ヴィラ・シドニア(la villa Sidonia)、マノワール・ノルマン(le manoir Normand)など美しい別荘があり、なかでもコルニッシュ道路(la Corniche)沿いの別荘の数々。ここの道から眺める浜辺の景色は最高!海の幸が素晴らしくおいしいレストランも多く、こちらも忘れてはならない。町の中心から、丘の方に伸びる7kmと1kmの二つのハイキングコースでは、海や田園に広がる美しい景色が楽しめる。
Meilleur Ouvrier de Franceから認定されているパティシエがつくったデュポン・アヴェック・アン・テ(Dupont avec un thé)というカフェでひと休みしてはいかが?
D940号線を南にル・ティユール(Le Tilleul)、コーヴィル(Cauville)、ル・アーブル(Le Havre)を過ぎる。ル・アーブルの中心街に入る前に、D52号線を左折し、N382号線でアルフルール(Harfleur)の方へ。つぎにA131号線、続いてA29号線カ―ン(Caen)方面に、3番出口ル・マン/オンフルール(Le Mans/Honfleur)まで。D580号線でオンフルール(Honfleur)まで。ついでD513号線でヴァスイ(Vasouy),ペンヌドゥピ(Pennedepie)、クリックブッフ(Cricqueboeuf)、エヌクヴィル(Hennequeville)を通り過ぎ、トゥルーヴィル=スュル=メールまで。

URLwww.trouvillesurmer.org (日本語版)


近郊情報 ドーヴィル(Deauville)

散策

エトルタから70km、自動車で1時間15分。

オシャレな海辺のリゾート地として知られるドーヴィルは,エレガンスとステイタスの象徴となっている。この町は、世界的なイベント(9月のアメリカ映画祭、3月のアジア映画祭)や、細かい砂の浜辺、素晴らしい別荘、カジノ、豪華なホテルで知られている。馬をあちこちで見かけるのは、二つの競馬場があり、レース、馬術競技会、ポロ、馬のせりがおこなわれていること、浜辺では馬に乗って散歩がおこなわれているため。見どころは、浜に沿って設けられた異国情緒あふれる板敷きの散歩道、カジノ広場(la place du Casino)、広場にある高級品店、モルニー広場(la place Morny)と市場、美しい別荘、たとえば夏には見学できるストラスブルジェ邸(la Villa Strassburger)など、カジノ、ル・ノルマンディ(Le Normandy)やル・ロワイヤル・バリエール(Le Royal Barrière)などの海沿いの豪華ホテルをのぞくのも楽しい。また18ホールのゴルフ場が4つもあり、そのほかタラソテラピーセンターや水のスポーツ、もちろん乗馬も楽しめる。
美しい別荘は、フォッソリエ通り(rue Fossorier)、ウージェヌ・コルヌッシェ大通り(Boulevard Eugène Cornuché)、ル・マロワ通り(rue Le Marois)、アルベール・フラカス通り(Rue Albert Fracasse)、ヴィクトル・ユーゴー通り(Rue Victor Hugo)などで見られる。
D940号線で南へ: ル・ティユール(Le Tilleul)、コーヴィル(Cauville)、ル・アーブル(Le Havre)を過ぎる。ル・アーブルの中心街に入る前に、D52号線を左折し、N382号線でアルフルール(Harfleur)の方へ。つぎにA131号線、続いてA29号線カ−ン(Caen)方面に、3番出口ル・マン/オンフルール(Le Mans/Honfleur)まで。D580号線でオンフルール(Honfleur)まで。さらに D513号線でヴァスイ(Vasouy), ペンヌドゥピ(Pennedepie)、クリックブッフ(Cricqueboeuf)、エヌクヴィル(Hennequeville)、トゥルーヴィル・スュル・メール(Trouville-sur-Mer)を通り過ぎ、ドーヴィルまで。

URLwww.deauville.org (日本語版)


近郊情報 ルーアン(Rouen)

散策

エトルタから91km、自動車で1時間20分。

ルーアンの旧市街は歩いて回るのがとても楽しい。ルーアン大聖堂、歩行者専用道、古い美しい家々、たくさんの店など見るところが多い。モネの絵で知られる大聖堂は、素晴らしいゴシック様式の建造物で、夜はライトアップされ美しく浮かびあがる。
ルーアン旧市街 所要時間:2時間

大聖堂広場(la Place de la Cathédrale)
サン=ロマン通り(la rue Saint-Romain)15世紀から18世紀の美しい家々
マルタンヴィル通り(rue Martainville)
サン=マクルー回廊(l'Aître Saint-Maclou)16世紀の建物で、芸術学校が入っている。
ダミエット通り(rue Damiette)
裁判所(le Palais de Justice)ルネサンス様式の素晴らしい建物。
旧市場広場(la Place du Vieux Marché)この広場でジャンヌ・ダルクは火刑にされた。
グロ・オルロージュ(大時計)通り(la rue du Gros Horloge)店もたくさんあり、街の中で一番賑わっている。

カテドラルそばのサロン・ドゥ・テ・ダム・ケイクス(salon de thé Dame Cakes)でひと休み。この老舗の名物は塩味のあるフルーツケーキ、甘いお菓子もある。(70 rue Saint-Romain)

また有名なチョコレート店オズ(Auzou)には、さまざまなチョコレート、たとえばルーアンの石畳(Pavé Rouennais)、ジャンヌ・ダルクの涙(Larmes de Jeanne d'Arc)が並び、マカロンも買える。(163 rue du Gros-Horloge)

D39号線でクリクト=レスヌヴァル(Criquetot-Lesneval)まで行き、次にD139号線を左折し、エクランヴィル(Ecrainville)、ゴデルヴィル( Goderville)まで。D910号線をブレオテ(Bréauté)、ブーズヴィル=ラ=グルニエ(Beuzeville-la-Grenier)方面に。 次にA29号線をルーアン(Rouen)方面に行き、A151/150号線でルーアンに。

URLwww.rouentourisme.com (日本語版)

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