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ポントンロワイアン
Pont-en-Royans

その他

歴史

16世紀以降、ポントンロワイアン(Pont-en-Royans) は中世のかわいらしい村の姿をそのまま残している。谷の山腹、宙に浮いたような鮮やかに彩られた家々の景観が有名。石造りの白い屋根は今や見る事はできないが、現在も残る岩にへばりついたような家々は見る者の心を躍らせ魅力的である。
ポントンロワイアンは観光地としてももちろん名が知れた町であるが、それだけにとどまらず、"フランスの扉"と呼ばれる城塞の遺跡なども残る歴史情緒豊かな地でもある。きっと町に足を踏み入れた途端、タイムスリップしたような感覚に陥るだろう。
さらにこの村の周辺には雄大なヴェルクール山塊の高台や険しい渓谷があり、地理的にも興味深い場所。